.* 詩 園 *.
貴方の詩や歌の作品を
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07-20 18:25
 
By sien [編集]


小さな小さな

私の庭です

ひとりで星を見てました

見つけてくれて

ありがとう


00002


04-22 20:21
 【若者たち】
By spica1004 [編集]


若者たち 影を見つめ
何を恐れるのか

若者たち 無作為でも
未来はやってくる

 きっかけさえ掴んだなら
 あとはどうにかなるもの

 まるでゲーム 空間には
 多すぎて困る 選択肢



若者たち 唇噛み
何を悔やむのだろう

若者たち 運命とは
否定されるものだ

 AIは敵でなく
 友達でもない

 見限れよ 多次元の
 頼りにならない 航海士

────
────

00172


04-14 05:40
 【コバルトの時間】
By spica1004 [編集]

 
 
過ぎた時を数えて
ひとり見てる空

光が射す一瞬(とき)を捉え
焼き付けておこう

夜明けの空が好きよ
あなたがいるから

どんな遠い涯までも
見えるようになりたい

重ね着をしていたあの頃の
思い出なら星座の形になれ

あなたと見ていたコバルトの
時間たちを閉じ込めておくから



秘密の愛 数えて
ひとり見てる空

天使なんていないことを
記録しておこう

夜明けの空が好きよ
心を刺すから

強がりでもハッタリでも
拡散させてやりたい

化粧なんてイヤだったあの頃の
思い出なら星図を作り変えろ

目を閉じていても見えてくる
記憶たちを眠らせておくから

00171


04-12 18:42
 【 星 】
By spica1004 [編集]



深遠の空を飾る星を見上げ
私のために泣いてくれる人よ 

休んでください
眠ってください

私は 私を 生きます



悲しむことをやめない人がいても
私にできることは少なすぎる

許されなくても
償えなくても

私は 明日を 生きます



淋しい音楽 誰か聴かせてほしい
私に似合うと 誰もが言うほどの

世界を流れて
時間をほどいて

私は 自分を 生きます

────
────

00170


04-07 21:36
  【ノスタルジア】
By spica1004 [編集]



悪意だけで書かれた小説
読み飽きるのは仕方ないこと
特別なこと何もない

逃げ出す理由を思いつかず
また誰かにつながりたくなる
私に価値はあるのかな

──人々が暮らしてる
  この町で暮らしてる
  それだけで涙を流す
  嘘はどこにもない 



何を優先すればいいのか
損失を恐れすぎてないか
誰かに確かめたい

もどかしいぐらいの生きかたを
実践できるなら幸せだ
跳びたい もう一度

──人々に許される
  私でも許される
  それだけでうずくまるから
  闇は訪れない

─────
─────

00169


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