エターナルゾーン日記板
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ーーーーーーーーーーーーーー ルーデルは俯いたままだった。 話してしまった。 ずっと隠していたことを。 今日会ったばかりの相手に。 (変な子だと思われたよね...) 胸が痛む。 すると。 レインが首を傾げた。 「え、そう」 「えっ...?」 ルーデルが顔を上げる。 レインは真面目な顔だった。 「だったらさ」 笑う。 「いつか見返そうよ!」 ルーデルは固まった。 レインは続ける。 「ルーなら絶対できるって!」 「...」 「今日会ったばかりなのに変かな?」 照れ臭そうに頭を掻く。 ルーデルは何も言えなかった。 レインは空を見上げる。 「なんだろうなぁ」 少し考える。 「初めて会った気がしないんだ」 風が吹く。 「昔から知ってるような」 笑う。 「そんな感じ」 ルーデルの胸が少しだけ温かくなった。 ずっと冷たかった場所が。 少しだけ。 本当に少しだけ。 軽くなった気がした。 その後の焚き火。 サン 「どこ行ってたっすかー!」 レイン 「ごめんごめん!」 エレナ 「ヘビ肉です♪」 レイン 「ヘビぃ!?」 サン 「うまいっす!」 みんな笑っている。 騒いでいる。 馬鹿みたいな会話。 でも。 ルーデルは思った。 (楽しい) ふと。 口元が緩む。 「...フフ」 レインが気付く。 エレナも気付く。 二人は何も言わない。 ただ微笑む。 (ああ) ルーデルは小さく思った。 (友達って) (こういうことなのかな) ーーーバスカルアック区ーーー 「お呼びですか」 ビル 「...お前に任せたい仕事がある」 「何なりとお申し付けください」 ビル 「うむ。。 詳しくはメレオから聞け、私からは以上だ」 「承知しました」 ビル 「それでその...なんだ どうだ、最近調子は「失礼します」ガチャン ビル 「む... ふうむ...」 ーーーーーーーーーーーーーーー
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