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 ◆ 鬼と野獣の棲処 7

[1]新開隼人 03/27 07:58 iPhone



20151111 / 新開家




[1000]新開隼人 05/4 10:13 iPhone
>>999

じゃあ、此処に住もう。知り合いだって多い方が、何かと助かるかもしれないし…居心地がいいのが一番だろ?( 受け容れてくれたらしい其の反応に蕩ける様な極上の微笑みを浮かべて相手を見詰め、)な、またあの花輪作ろうか。覚えてるかい?

───

おはようさん。…おれも、そう思うよ。こんなにずっと一緒に居られる相手に会えたこと、すげー幸せ。いつか終わっちまうんじゃないかって怖さも、正直あるけどさ。それでも、一緒に居られる限り靖友のこと大切にし続けようってスレが新しくなる度に思う。

おれも愛してるよ、ありがとう。



[999]荒北靖友 05/4 09:34 iPhone
>>998

(まっすぐな言葉と視線を一身に受け尻尾をピンと立たせ、子供の頃から引っかかっていた物が取れると相手と家族になるという物が少し違う形で自分の中で出来上がっていくのがわかり。再度相手に寄り、自分の匂いを移す様にスリスリと擦り寄せ)
何処でも良い。…此処は居心地良いし、知ってるヤツも多いけど…お前が不自由しない所なら何処でも良い。


────

おぁよ。
もうすぐ次だな。次もあるんだよな。…って、いつも思えんのはスゲェ事なんだって毎回思う。
当たり前じゃねーじゃん、こゆのってさ。中にはすぐ終わっちまう事もあるし…だぁらしみじみ感じんだよ。次があるのは幸せ、ってよ。
ま…、恥じぃ事言ってんの自覚あるわ。(もにょ、)

いつもあんがと、次も宜しく。…愛してんよ。


[998]新開隼人 05/4 09:20 iPhone
>>997

おれだって大人になったんだ、それ位分かってて此処まで来たんだよ。親からそれを聞かされても、おれの気持ちは変わらなかったから( 少し身体を離して顔を覗き込み真っ直ぐに目を見ては「 ヤストモが好きだ 」と力強い声で紡ぎ、)おめさんが嫌なら、此処で暮らしたっていい。おれと一緒に居てくれないか?



[997]荒北靖友 05/4 09:09 iPhone
>>996

(あの頃と変貌を遂げている姿に抱き締められると雄の強い匂いにクラクラと脳が痺れるような心地で、抱き返しはしなかったがゴロゴロと喉を鳴らし。迎えに来たという言葉に、ハッと我に返り顔を上げ)
迎えに、って…この森から離れるって事か?それに、雄同士は番いになれないって母さん達が言ってた…あかんぼ産めるか、わかんねーよ…?


[996]新開隼人 05/4 08:57 iPhone
>>995

やっぱりヤストモ!そう、ハヤトだよ。覚えててくれたんだな( 相手の口から自分の名前が紡がれると幼少の頃と同じような「嬉しい!」と顔にかいたような表情をして其方に駆け寄り瞬間抱き締めて、)…約束も覚えてる?迎えに来たんだ。



[995]荒北靖友 05/4 08:50 iPhone
>>994

あ、おい…──
(察しの良い鳥が気を利かせたつもりか羽ばたいていってしまうのを止めようと声を掛けると同時に草影から姿を見せる存在に意識と視線を向け。記憶の中の兎でさえ既に朧であったが匂いはまさに其れで、加えて名前を知っているのはただ一羽という事もあり眉尻を下げたままで)
………ハ、ハヤト…なのか?


[994]新開隼人 05/4 08:44 iPhone
>>993

真波

あれ、お知り合いですか?──!、ふふっ。じゃあ、お邪魔したら悪いんでおれ帰りますね〜( 相手の反応は意外なもので目を瞬かせ。その瞬間近くから此方に向かってくるような激しい葉擦れの音が聞こえてきた為直ぐに翼を広げて木から飛び立ちニコッと笑っては猫を置いて行ってしまい、)

────

!、( 青い鳥が飛び去ったほんの数秒後に茂みを掻き分ける様にして花畑に飛び出して。しゃんと立って辺りを見回す其の姿は随分と様変わりしており身体つきは確りと筋肉が育ち身長もかなり伸びていて。然し耳だけは変わらず真ん中から垂れたままで今は其の耳をぴくぴくと働かせ音を拾っており、)──…ヤストモ?( 翼がはためく様な物音に気付いて其方を見遣れば佇む黒い猫を見つけ思わず本人という確証なく声をかけ、)



[993]荒北靖友 05/4 07:50 iPhone
>>992

!…マジで来たんだ…
(真波の言葉に耳を疑うも嘘では無いとわかり眉尻を下げ。あの日親に兎の話をしたが、雄は子供を埋めないだのそもそも兎と番いになるのは無理だの散々に言われてしまっていて、子供特有の妙な自信は削がれていてそれを思うと複雑な心境で。ふと不意に聞こえた音に耳をぴくりと動かし顔を上げ、草が揺れるのをじっと眺め)


[992]新開隼人 05/3 23:54 iPhone

>>991

真波

はは、すいませーん。でもちゃんと聞く辺り優しいですよね( 起き上がった相手が直ぐに手を出せないように一度飛び立つと木の上に座り直し。相手を見下ろしてクスッと笑い、 )森で噂になってて、おれもさっき空から見たんですけど、靖友さんのこと探してる動物がいるみたいですよ?何だか兎っぽいので…凄い勢いで森の中走り回ってましたー( へらり、)

────

!、この匂い──…( 花畑に近付いた頃花の香りに混ざって懐かしい様な泣きたくなる様な匂いがしては足を止めて。鼻をすん、と一度鳴らすと「 ヤストモ 」と一度呟いて花畑に向かって一直線で駆け出し、)




[991]荒北靖友 05/3 23:42 iPhone
>>990

…ン…?なんだお前かよ…どーせ暇とか言うんじゃねー、つかお前だって暇だろが。終いには食うぞ。
(心地良く眠っていたところを妨害され何かと賑やかしく掴み所が無い鳥の言葉に不機嫌さを隠さず。座り直すと「で?」と呟き)
面白ェ話ってなんだよ?


[990]新開隼人 05/3 23:26 iPhone

>>989

聞いた話じゃこの辺りに黒いオス猫が暮らしてるって──…( 様々な動物に近隣の情報を訊ね乍思い出の花畑の近くまでやって来ていて。話の人物が己の探す相手という確証は無かったが先ずは行ってみるに限ると其処へ向かってひた走り其れを上空から見ていた存在に気付けずにいて、)

──

真波

やーすとーもさんっ。面白い話があるんですけど、聞きません?っていうか聞いてくださいよ。どーせ暇ですよね?( 薄水色の翼をはためかせて上空から観察し広々とした花畑に寝転ぶ黒猫を見つけると無遠慮に其処へと降り立ち気持ちよさそうに眠りこんでいる相手の顔に影を落とし、)



[989]荒北靖友 05/3 23:17 iPhone
>>988

────…

(時を経て成長し一層しなやかさを得た体を、誰も来なくなり隠れ家のようになった思い出の場所に投げ出し日向ぼっこをしていて。風に吹かれれば黒く艶をまとった毛がそよそよと靡き)
……んにゃ…



[988]新開隼人 05/3 23:05 iPhone
>>987


─── 数年後。


──


( 少し癖のある赤銅色の毛に覆われた耳を靡かせ乍遠い昔に出会った小さな子猫の姿に思いを馳せつつ森の中を駆け。かつて慣れ親しんだ懐かしい空気を目一杯吸い込んでから緩く口角を上げ、)…──迎えに来たぜ、ヤストモ。



[987]荒北靖友 05/3 22:55 iPhone
>>986

…うん。
(気を付けてという言葉にはコクリと頷いてはみたが、二つの姿が消えるまではその場に立ち尽くし見送って。やがて空も暗くなり、狼の遠吠えが聞こえた為に自分も住処へと戻り)


[986]新開隼人 05/3 22:36 iPhone
>>985

……っうん。…またな、ヤストモ( 頬に初めての感触が触れると一瞬瞠目して直ぐに相手の方に視線を寄越し。何かを伝える前に相手が先に紡いだ言葉に胸が締め付けられ片手で目を擦りつつ泣き笑うと服から手を離し父親の方へ歩んでいき、)

────

父親

──…じゃあ、行こうか。ヤストモくん、かな?本当にありがとう。きみも、気を付けて帰るんだよ( 子ども達の挨拶が終わったらしいのは息子が此方へやって来た事で分かり差し出されたその小さな手を握って。残された猫の子どもに向き直ると深々と頭を下げた後に帰り道に注意するよう大人として伝えれば息子を連れて茂みの中へと姿を消し、)



[985]荒北靖友 05/3 22:24 iPhone
>>984

、ハヤト…
(僅かな時間の中で離れる事を惜しむ程に懐き涙を溢す相手に耳を伏せがちにしながら、一度反転し対面すれば妹らをあやす時と同じ様にザリザリした舌で頬を舐め)
また会うんだろ?


[984]新開隼人 05/3 22:10 iPhone
>>983

………( 家族のことが嫌いな訳では無かった為首を振ることはしなかったがいざ別れるとなると耳をぺったりと垂らしてぽろぽろと泣き。服の裾をぎゅうっとシワになる程握って唇を噛み締め、)



[983]荒北靖友 05/3 16:07 iPhone
>>982

…ハヤト。
(開いていた瞳孔も落ち着きを取り戻し、穏やかながら力強い説得に耳を少し倒すとゆっくりと後ろの相手を見ては問い掛け)
森、出んだろ?今ならまだ危なくねーから、おとーさんと一緒に行けよ。



[982]新開隼人 05/3 15:57 iPhone
>>981

父親

そうか、…──そう警戒しないでくれ。私はその子の父親だ。きみが、隼人を此処まで連れて来てくれたんたんだな。ありがとう( どうやら自分が危惧した様な事では無いらしいと息子が子猫の服を握り締めていることで認識すると息を吐き。礼を述べると手を其方へ差し出し、)だがもう帰らねば。じきに、草食獣には危険な時間帯になる。肉食のきみなら分かるだろ?さあ、隼人をコッチへ。



[981]荒北靖友 05/3 15:52 iPhone
>>980

……ぁ?
(守らなくてはならないと気を張っていたのだが飛び出して来たのが相手と同じ種族で、尚且つ様子から父親だとわかると耳をピンと張り。問い掛けられても戸惑いが強く険しい顔付きのままで)
…だったら何だよ…オメー何なんだよ、コイツの何?

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