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[1] 号泣部屋の罠
By 土方十四郎

明け方迄、俺の我が儘に付き合ってくれたあんたへ─

あんたの部屋へ入るのも幾度、躊躇したか知れねェ…が踏み入れちまった…会えばあんたに嵌まるのは分かってた。こうも手前ェの気持ちが管理出来ねェとは…我ながら情けねェ。夜更け迄待てば、あの部屋であんたには逢えるのかも知れねェ…が、あんたが俺を待ってる保証も確信も無ェ。けどよ…我が儘を通してくれンなら…
─もう一度、俺の腕に抱かれてくれねェか。

08/20 19:42
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[5] By 土方十四郎

無事、再会。テメェ等にも良縁があることを願って──

(スペース感謝/〆)

08/21 04:30
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[4] By 沖田ミツバ

今から逢瀬の空いているお部屋で待ちます。此の言葉に気づいて貰えないかもしれないけど…。

08/21 02:59
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[3] By 土方十四郎

先程…あんたの面ァ見掛けた。昨日と同刻同部屋で…四方山あんたかと思えば飛び込む事も出来たが……さて。あんたの綴った俺への文句が嘘で無いとするなら、今一度の再開を願う。

何時ならば、お前に逢える…?

08/21 02:34
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[2] By 沖田ミツバ

我が儘はあなたひとりでは無かった筈です。私も駄々を捏ねたの…忘れてしまった?それに、あなたのそんな姿は私の前だけにして欲しい。朝方までの時間が夢だったとしても、私は勝手にあなたを待つつもりで居ました。今日も一日あなたのことばかり…。だから私からも我が儘を……もう一度、あなたの腕のなかに包まれたい。

08/20 23:35
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