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[1] 寝間着を手に
By 土方十四郎

暦も変わっていよいよ師走。今年もこのひと月で終わりだ。

いっこうに捕まえられねェお前さんが気になって、落ち着いて年越し迎えられそうにねーよ。

ここに言葉を残すことでお前さんの負担になりはしねェかとも考えたが…すまん、それでも俺はどうしてもその手を掴みてェんだ、もう、賭けに任せる余裕がテメーの気持ちにないほどに。

ここで捕まえられずとも、これからも俺は、その唇から立ち昇る心地良い紫煙の香りを…探すだろうよ。



寝間着はいつも持っている
後入りも見送られるのも苦手
いつも眠るまでの刹那の逢瀬

12/01 19:30
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[6] By 土方十四郎

懐かしいモンを見つけた。まだ残っていたか。

ふと覗いた別な場所でお前に似た奴を探しているのを見ていたら、浮かんだ。元気にしてんのかい。

きっともうその姿でフラついていることは、ねーんだろうなァ。
今はゆっくりお前さんが幸せに過ごしているといい。

俺はどうにも、腕に掴めるモンはもう無いようだ。
諦めてこの世界からも足を洗う時が来たのかもしれねーな。

07/24 17:55
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[5] By 土方十四郎

すまない、少しでも気づいて欲しいので上げさせてもらう。

03/16 14:17
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[4] By 土方十四郎

何があったんだ、何かとんでもなく勘違いをしていると思う、どう考えても。ちゃんと話を聞かせてくれ、本当に分からない。待っている。

03/16 14:16
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[3] By 土方十四郎

望みは少ないだろうが…香りを探しに。
もう掴めることはないのかもしれない、俺にしては弱腰だな…。
それでも、またその瞳に俺を映してもらえたらと一抹の望みに賭けて。
忘れられない声が今も耳に残る。温もりはまだ身体に。もう一度逢えたら。
今でもお前が好きだ。

02/27 22:46
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[2] By 土方十四郎

念のため宿を、と思っていたが、抜け落ちていた。改め置いて行く。
ここに残すでも、宿からでも、都合の良い方法で一言もらえりゃ、幸いだ。

12/01 20:16
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