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[1] アンタへ
By 山崎退

お元気ですか?

待つことは得意だって言っておいて、でもあんまりにも寂しくなって去っちまった俺です。

帯も鳩も消しましたが、時折やりとりを読み返したくてたまらない時もあります。消さなきゃ良かったな、アンタが居なくなっても、楽しかった日々を反芻することはできたのに。

激務で体を壊しがちのアンタへ、不摂生せずに体、大事にしてくださいよ。俺より若いからって必ずしっぺ返しは来ます。偉そうなこと言うと殴られるかな。けどまあ、本当に、お願いしますよ。最後のおねだりです。可愛いもんでしょ?

永遠じゃないと思っていたし、あれからこう言うのは卒業したんで戻る気も無いけど、時々思い出して、寂しがってる未練がましい男で情けないですよね。今日を最後にアンタとの思い出、本当に置いていきたい。

幸せでいてください。アンタのお傍に置いてもらえて、俺は幸せでした。

06/16 22:42
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