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[1] 5の扉/10の扉(推理系ゲーム)
By 土方十四郎
先ずは閲覧感謝すらァ。
沢山のゲームが出ている中で、まだ見掛けてねェなと思ったんで今回筆を取らせてもらった。
元々ラジオ番組で行われていたクイズ、もとい推理ゲームなんで知ってる奴も居るかもな。
茶室でのゲーム展開は見た事ねェから初めの内は手探り状態だとは思うが、ルール自体は至ってシンプルなんで気になった奴ァ是非参加してみてくれや。
―――
【5の扉/10の扉】
ジャンル:「GM (出題者)vs 他参加者」型の推理ゲーム
人数:GM(出題者)1人、他参加者2〜5人
>>2 ルール説明
▼状況:
▼茶室: 大部屋の何処かで予定
01/29 18:45
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[3]
By 土方十四郎
【例題】
GM(出題者/俺):「【5の扉】今、俺の思い浮かべているものを当ててくれ。」
(嘘無しルール)
参加者:「【質問1】それは生き物ですか?」
↓
出題者:「NO、それは生き物ではない。>【質問1】」
↓
参加者:「【質問2】それは食べ物ですか?」
↓
出題者:「YES、それは食べ物です。>【質問2】」
↓
参加者:「【質問3】それは調味料ですか?」
↓
出題者:「YES、それは調味料です。>【質問3】」
↓
参加者:「【質問4】その調味料は黄色いですか?」
↓
出題者:「YES、その調味料は黄色いです。>【質問4】」
↓
参加者:「【質問5】あなたはその調味料が好きですか?」
↓
出題者:「YES、俺はその調味料が大好きだ。>【質問5】」
↓
参加者が正解の予想を回答する。
参加者:「マヨネーズ」
↓
参加者全員の回答が出揃い次第、出題者は正解を発表する。
出題者:「俺の思い浮かべていたものはマヨネーズです。」
以上、こういった流れになる。
質問内容で「あなたはそれが好きですか?」といった、主観に呼び掛けるものはキャラに当て嵌まるかどうかで答えてくれ。
俺がマヨネーズが嫌いだったらアレだろ?その点は注意してくれや。
こんな感じの、至ってシンプル、でも設問内容や質問によって推理力を試されるゲームだ。
興味がある奴は是非参加してくれ。皆と推理し合えるのを楽しみに待ってるぜ。
▼状況:
01/29 20:15
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[2]
By 土方十四郎
【ルール説明】
1.まずGM(出題者)が設問として伏せた事柄を設定する。
ex)「今、俺の思い浮かべているものを当ててくれ。」
2.次に、残りの参加者がそれに関する質問をする。
ex)「それは生き物か?」
3.GM(出題者)は質問に対し、「YES or NO」、「YESかNOでは答えられません。」のみで回答する。
ex)「NO、それは生き物ではありません。」
4.2〜3を繰り返し、質問数分を全て終えた後、参加者は質問の回答と照らし合わせて、設問内容の答えを発言する。
5.参加者全員の回答が発言された後、GM(出題者)は設問内容の正解を発表。
以上がゲームの流れとルールになる。
【注意点】
・可能な質問数が限られている。
ex)「10の扉」であれば、質問出来る回数は10回まで。
・当てるべき正解が、ものの名称や単語である事が多い。
質問数の制限により、効果的な質問を選択する必要がある。
虱潰しに一つずつ可能性を潰していくような質問は終盤じゃねェと、無駄に質問数を削っちまうんで気を付けてくれや。
複数の参加者との協力プレイになるんで、質問の内容はしっかり相談していく方が良いと思う。
【特別ルール】
この特別ルールは慣れてきたら取り入れようと思っているものだ。
・GM(出題者)は参加者の質問に対し、一度だけ嘘を吐くことが出来る。
→このルールを追加することにより、参加者はGMが嘘を吐いている場合と嘘を吐いていない場合を想定しながら質問を考えなくてはならない為、難易度が増す。
・リスト聞きの可否と回数制限
→リスト聞きをする場合は、「○○、××、△△、この中で正解はありますか?」といった質問になる。
これは質問数も後僅かになった終盤で、正解を絞り込むのに使えるかもしれねェな。
【ゲームをするに当たってのルール】
・GM(出題者)に質問をする場合、必ず頭に【質問】をつける。
→参加者同士が質問の内容を相談している時に、どれに答えたらいいのか分からなくなっちまう…といったように、GM(出題者)を混乱させない為。
また、質問数の把握のため、【質問1】【質問2】と数字をつけるようにしてくれ。
・GM(出題者)は質問に対しての回答には必ず安価をつける。
ex)「NO、それは生き物じゃありません。>【質問1】」
取り敢えず思いつくのはこんなもんだな。
>>3で例を挙げとくんで、ゲームの流れの把握のために目を通して貰えると有難ェ。
▼状況:
01/29 20:03
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