返信する

[1] ビン子
By 土方十四郎

タイトルで思い当たる万事屋なんてのはお前しかいないよな。さて、先ずは言い訳をさせてくれ。帯のデータがぶっ飛んじまって別の方法で連絡も取れりゃよかったんだが、相変わらずの多忙とやっぱり教えて貰った別のツールでの連絡は俺が違うと思った。だからここに書き綴らせてもらってるわけだが、万が一実は部屋を自ら消してたとかなら尚更、俺もお前に伝えたいことがあったから捜索させてもらった。俺自身蟠りはちゃんと絶っておきてェから。

正直もう既に入った亀裂は元には戻れねェもんだな。お前から復縁の話が出て許すと許容したはいいものの次の日なんて連絡皆無。しかも寂しかったと言いながらお前はロクに会話する時間もないしよ。依頼が落ち着いたわりにはこれかと正直気持ちが冷めつつあって、結局俺もデータが飛んで、部屋に関しちゃ消されてたかもしれねェし今となっちゃわからねェ事ではあるが。最後の方は万事屋が正直恋仲っつーレッテルだけを欲しがってるようにしか感じなかったわ。それでも付き合い始めはお前しか見えなくて、俺からしかほぼ催促してなかったがそれでも最初に話してた時間の共有なんかを出来てる時間は幸せだった。某アプリに関しても有難うな。きっと既にいい感じのやつがいるかもしれねェし、長々目通してくれたなら時間を割かせてすまない。

07/28 13:14
[編集] [返信]
[*前][次#]
返信する

[戻る]


「#オリジナル」のBL小説を読む
BL小説 BLove