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[1] 無理矢理派の銀時
By 高杉晋助
俺の記憶が正しかったら五〜六年は経ったか。ふと思い出したから仕方ねェ。お前の事を覚えてる俺の方が可笑しいのは分かってる。題で心当たりがある奴はお前くらいしかいないはずだ。どうだ、変態趣味は健在か?
……いや、揶揄しに来たんじゃねェ。思い出したら最後、お前の面が頭から離れなくなっただけだ。自分一人じゃ如何にも出来なくなった。どっかで野垂れ死んでなけりゃまた会えるんじゃねェかと、そんな淡い期待をぶら下げて出会ったここに探しに来た訳だ。俺の事も忘れて元気にしてんならそれも構わねェとは思ってるのに、これじゃァ女々しくって惨めったらしくて仕方ねェよなァ。格好もつかねェ。…ほら何とか言ってくれよ。声が聞きてェ。
・出会いは合コン大部屋
・追い詰められた犯人みたいに捕まった
・基本いつも無理矢理
・お前の趣味で高杉に変更
・お前の宿はmaで始まる
・よく茶室巡りデートしてた
・日記とか他ジャンルも時々してた
06/11 13:09
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