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[1] 片目の坊や
By 華陀
今月半ばに二茶でやり取りした後に文を交換し合った高杉晋助へ宛てる。
返事が無いので一応、確認しようと思うて文を飛ばしたのじゃがエラーに返ってきてしもうた。
何か気に障った事があったのならすまぬ。僅かな望みを掛けてスレを立てた。
鍵
・賽子で如何様
・檻を破壊
・ぬしの部屋に連れられた
終わりなら終わりで反応は不要じゃ。ぬしの負担にはなりたくないからのう。もしまた顔を見せてくれるなら、話掛けてくれるかえ…?
それから、妾を…檻から解放してくれて有り難う。言いそびれてしもうたのう。
06/29 05:22
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[4]
By 高杉晋助
何を吐けば正解か散々考えたが気の利いた文句の一つも浮かばねェ、言い訳に謝罪、諸々言うべき事ァあるだろうが相も変わらずそっちの方面は不得手らしい。
お前を思い出す度、未だに気が疼く。
どうやっても本人じゃなけりゃあ収まり所が見つからねェ、どの面下げて言ってやがると怒りを買うのも承知の上、柄じゃねーが今一度好機を寄越してくれねェかと手探りに来た。
今更何だと怒鳴り散らかして気が済むなら幾らでも聞く、足りねーなら殴るなり蹴るなり好きにしろ……それでも孔雀の姫さんが三度目の正直と賭けるなら、少なくとも俺の勝星だ。とっくの昔にイイ野郎が見つかったってんなら野暮な真似、俺の顔なんざ二度と見たくなかったなら無粋な醜行、纏めて詫びを入れておく。
もし目に留め少しなりとも気に掛かったなら…一筆情けを掛けてくれ。
鍵
・二度の無断
・賭けの代価は船一隻とかぶき町
・俺の着物を寄越せ
05/06 16:34
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[3]
By 華陀
気付けばこんなにも月日が流れておった。もうぬしに会う事は出来ぬのか?僅かな期待を込めて待っている。
11/14 15:43
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[2]
By 高杉晋助
これは俺だな、久々に覗いて勝星か。
諸事情云々、言い訳地味た事ァ直接聞かせる。自分すら博打に使う女相手に、如何様も回りくどい策も必要ねーだろ?
鍵も含めて文は送った。
織姫やら彦星やら色々と騒がしい夜に、いや…もう朝だが、兎角、孔雀の姫さんと縁が繋がるか。お前にとって勝星か負星か気になる所だがなァ…
取り急ぎ一筆、返書を待つ間に着物の一枚二枚探しておく。
07/07 05:54
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