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[1] 何年も前の銀時 〆
By 月詠

もう、どれ程年月が経ったか…。
三年…いや、それ以上かもしれぬ。

これだけ年月が経てばろくな鍵も出せぬかもしれんが、僅かな望みに賭けてぬしを捜させて貰う。

・支援サイトに当方がこっそりサヨナラ?的な呟きを書いたのを見付け永遠にネタにしてきた
・最中に寝ちをし『生殺し』扱い

…すまぬ、これだけしか思い出せぬ。
二つ目の鍵は、当時は随分と何かあればそれで弄り倒されたものじゃ。
じゃが、一番印象に残っておる鍵でもある。

ぬしの連絡先は消せずに居たが、送ってみたものの案の定、間髪入れず宛先不明で返ってきた。
今更…などと言われるかもしれぬがまたぬしとあの他愛ない時間を過ごしたい。

少し贅沢な願いを公衆の場でさらけ出したもんじゃが、もし心当たりのある銀時は一言欲しい。

縁があることを祈る。



04/19 00:48
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