返信する

[1] 小さな万斉。
By 高杉晋助

よう…覚えてるか。
テメェと話をしたのは本当に短い時間だったがな、未だに思い出しては可愛さに身悶える。

此処をお前さんが覗く事も、そして見つけたとて返事が来る事も望みは薄いが…一つ、賭けに出てみようと思う。


・幼児化の万斉
・三味線を引きずってきた
・呑み過ぎを注意された
・瞼の喧嘩
・お江戸には行かないで
・布団に地図

これくらいで解って貰える筈だが如何せん話した時間が足りなかった。あの時は寝落ちるまで付き合わせて本当に済まなかったな。また、会えたらと、切に願う。


11/05 12:09
[編集] [返信]
[3] By 高杉晋助

…驚いた。まさか返事が来るとは、それもこんなに早く。

無理も無い、何せもう一年近く経つんだ。確かしんすけ、と、可愛い声で呼ばれていた気がする。…疑う理由が無えさ。お前はこの世に只一人だ、よく見つけてくれた。

あの時、寝れぬと言ったら、俺の上瞼と下瞼が仲直りできるようにと子守唄を弾いてくれたな。…覚えてるか。…実を言うと今は、添い寝をしてくれる大切な奴が居るんだ。だから会った所でお前の期待に添えるか分からん…ただ、会って三味の音を聞かせてくれるなら、それ以上に嬉しい事は無い。

舞い上がってつい話し過ぎたが…とにかくお前と一言でも会話を交わしたい。そう思って、文を残して置いた。…事故が多くてな、出来れば仮文じゃ無い方が助かるが…返事は勿論ここでも良い、置きが良いなら立てる。独り身じゃない俺は不要だと言うならば無視でも構わねえ。…反応を待つ。お前の我儘を、もう一度だけ聞かせてくれ。

11/10 18:34
[編集] [返信]
[2] By 河上万斉

長くなってしまうから、漢字も使わせてもらうでござるよ、

晋助?晋助でござるね、
びっくりした、メモ…消してしまったゆえ、ぬしを漢字で呼んでいたか、しんすけって呼んでたのかも、忘れてしまったでござるが、覚えてる。信じてもらえぬかも知れないでござるけど。

晋助は、女の人でも、半分獣でも、拙者を募集していた。あやふやなのだが、ちょっと拙者が駄々をこねた気もする。とても優しかった。…元気そうでよかった、胸がぽかぽかした、直接ではないが、また話せてうれしい。拙者も、会いたい。もう一回でいい、三味線、じょうずって、ほめてもらいたい。

11/10 01:35
[編集] [返信]
[*前][次#]
返信する

[戻る]


「#幼馴染」のBL小説を読む
BL小説 BLove