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[1] 琥珀の簪を呉れた貴方
By 志村妙
五人部屋で出逢った貴方に。
やっぱり私、貴方が忘れられません。高杉さん…逢いたい。
出て行く際に頭を撫でて呉れたでしょう。
何だか心に引っ掛かっちゃって。もう一度触れたい──なんて笑われるかしらね。
望みは薄いの解ってますけれど暫く待ってみます。
09/09 17:44
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[4]
By 高杉晋助
然うか、別に構う亊ァ無ェ。御前さんの方が似合うと思った、其れだけの話だ。
あァ…基本的夜は忙しくてなァ…週末の昼…土曜なら比較的時間は取れる。
取敢ず板を立てて置く。
其処に来な。
09/14 15:34
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[3]
By 志村妙
>>2
有り難う。返事を貰えた事に先ず感謝です。
素敵な…其れはとても綺麗な簪だったわ。
プレゼントする予定だった人構わないんですか?良いならずっと髪に挿しておくから。
フフ。誑し込むだなんて人聞きの悪い。私は純粋に貴方に逢いたいのよ。又頭を撫でて呉れる日が待ち遠しい──。
何時頃お時間を頂けるのかしら。
09/14 13:35
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[2]
By 高杉晋助
此れァ…俺、かね。
部下に渡す筈だった琥珀の簪を、御前さんにあげたなら、そうか。不意に見たモンで遅く成った…中々此処を見無ェもんでなァ…
御前さんさえ善けりゃァ構わ無ェぜ…?簪差して洒落た着物を着て俺を言葉巧みに誑し込ンでみろ、――…何てな、又、頭くれェは撫でて遣る。
09/14 08:16
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