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[1] ねちっこい銀時へ宛てる
By 桂小太郎
さて、些か昔の事になる故に希望はあまり無いのだが一抹の希望を添えて文を綴らせて貰おう。
一番の鍵となるのは題だとは思うがその他数点。
最後に話したのは伝言板で八月の十三日。
十四の夜に、と約束を取り付けながらも俺が行けずじまいで別れてしまったのが最後だろうな。
今更言い訳をするわけでは無いが盛大に体調を崩してしまってな。
更に体調が良くはなったものの幾日の攘夷活動停止による綻びは大きく月を跨ぎずるずると今に至る訳…だが。漸く纏まった時間が取れるようになった今、懐かしさとあとは謝罪の念が渦巻いた結果こうして文を残しているわけだ。
さて…今更と思われるかもしれぬが銀時、貴様にまだ手漉きな時があるのであれば反応を返してくれれば此れ幸いだ。
これで再び出逢えたのであれば中々と粋な計らいかもしれぬな。
一抹の希望を添えて銀時へ。
11/30 00:59
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