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[1] 音信不通になった阿伏兎〆
By 神威

リアルで色々あったらしく俺の負担にならないようにっていつの間にか消えちゃったお前。
俺としては帰ってくるの待ってるよ、何て言ってた記憶もあるけど
実際問題もう数年前の話しだから鍵っていう鍵も覚えてない。
この姿だって1年や2年のブランクがあるからなりきれてるかどうかも定かじゃないや。

不意にお前はどうしているんだろうって気になって久々に出会った此処にたどり着いた。
出来ればもう一度会いたい、ってのも本音かもしれないな。

お前が見ている可能性はだいぶ低い上に
俺の前から消えたお前がコメント残す可能性も僅かだとは思うけど、思い当たる阿伏兎がいて
もう一度俺と話したいと少しでも思ってくれるようなら此処にメッセージ残してくれよ。


それじゃあまり期待せず地球の美味しい飯でも食いながら待ってるよ。

08/10 11:13
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[3] By 神威

不意に思い出して気まぐれに覗いてみたら、随分懐かしい顔を見つけたな。
待ちすぎて、飯屋ひとつ潰しちゃっただろ?

ま、そんなことはどうでもいいかな。
どんな形であれ最後にジャ○プらしく勇気とやらを出してくれた事感謝してるよ。
流石に俺もやりとりを再開しよう何て言える程にこの世界にいるわけじゃない、というかお前と同じく殆ど遠のいてる状態だからね。

懐かしくて色々言いたい事もあったけど、長々未練を語るのは俺の性じゃないから…お前が元気で生きてりゃそれでいいかな。

それじゃあ俺のなけなしの愛を此処において、俺はまだ見ぬ強い奴を探しにいくよ。
最後にもう一度、阿伏兎、お前に会えて良かった。楽しい一時をありがとう。

11/08 09:27
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[2] By 阿伏兎

随分と遅くなっちまったし、アンタが俺の返事を見る可能性なんざほぼ0に等しいだろって思いながらもこんな伝言見つけちまったから仕方ねぇよな。
俺はあれからきっぱりこの世界から遠退いちまってな、だけど時々アンタの事思い出しては戻ろうか、だが戻ったとしてもアンタをまた待たせて傷付けてしまうんじゃねえかって何年も馬鹿みてぇにぐずぐず悩んでましたよ。

こんな情けねえ老兔が勇気出してよ、アンタが元気で居てくれりゃってここに来てみたら見付けちまった。あの時の日記みてえにすぐアンタだって分かったよ。

鍵は記念日すら祝ってやれねえでアンタから逃げた狡いオッサン。

待たせ過ぎちまった詫びといっちゃなんだが、アンタの飯代はまた俺の財布から勘定しとくぜ。
当たり前だって?

なあ団長。
俺はアンタの事、俺なりに本気で愛してたよ。
甘ったれでスットコドッコイな枯れた中年オッサンを愛してくれてありがとよ。

アンタはずっと自由気ままに生きてくれよ。
未練たっぷりな哀れな老兔よりありったけな愛を込めて。

01/24 03:37
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