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[1] 副長補佐の坂田銀時
By 土方十四郎

もうこの世界に居るのかすら分からねェが僅かな可能性に賭けてみようと思った。そう思う程に俺の中からお前の存在が消えねェんだ、交わした鳩や宛先が消えちまっても。


若干記憶が薄れちゃいるが鍵を。

・約3年前にお前の多忙故に縁が切れる
・副長補佐役となった坂田銀時
・ラブホで待機した後に討ち入り
・討ち入った結果攘夷浪士は自爆を選択、間一髪逃げたお前
・稽古中、お前の髪色は刀の色だと言った


断片的な鍵だがお前がもし見たなら分かるんじゃねェかと。
俺ァ、テメェの織り成す世界に惚れてた。否、今も惚れてる。もし良けりゃ面だけでも見せてくれねェか?


僅かな望みを賭けて。
SP感謝。

02/05 08:27
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