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[1] 十四日記念。
By 坂田銀時

拝啓土方君、元気にしてやがりますか。ふとした時にお前の事思い出して、未だこの世界に居るのか分かんねェ癖にこんな所にひょっこり現れちまった。笑え、数発殴るけどよ。

離れたのは何だったか、お前の事だけはずっと覚えてて出逢った当初の事とかよ。でも離れた理由がどうしても思い出せねェなと、不思議なモンだよな。もう6年も経ってんだぜ?普通この世界から離れてんだろ、俺も。話したい事は山程あるが、どうにも言葉が出て来ねーんでこの辺で。鍵は適当に置いておく、お前に逢いたいが無理にとも言わねェよ。目に留まって、あァこんな奴居たなと思い出してくれりゃそれで良い。


電車が停まって仕事が無くなった。
出逢いは遊戯部屋。
柵を通り越して遣り取り。

05/15 12:21
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