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[1] 〆花見の約束をしていた桂
By 伊東鴨太郎
君と繋がったのはまだ春も始まったばかりだったか。事故を繰り返した末に気付けば君との縁が途切れてしまっていた。
確認をしなかった僕に言えたことではない、が…君とまた話がしたいんだ。
鍵は、この面と花見の約束をしたこと…で、十分だろうか。
桜の花見はもう出来ないかもしれないが、紫陽花での花見というのも良いんじゃないかい?蛍も飛ぶ頃だ、君とまた…ゆっくりと時間を過ごしたい。
06/19 19:44
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