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[1] 白玉と黒蜜糖
By 高杉晋助
ちり、と心がひりついた。浮かんだ愛猫はテメェの元で健やかに身をしならせているだろうか。
ここには久しく来ていない。お前はまだ身を置いてるのか、それすら。
なにかの折、テメェの目に触れたなら、一声聞かせちゃあくれねーか。ヅラ。
08/31 03:44
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