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[1] 迎えに来るには遅ェか?
By 高杉晋助
漸く掴んだ手は壁を作ってするりと逃げられ、困ると言われたこの身は往く宛もねェ。俺は今戻ってみた。お前のことはもう随分捜したよ。
とうとう互いに日記を置いた場所は無くなったようだ。あれからどうしてる?元気か?
この世界から足洗ったのかも知れねェが、障りの無い話でいい。今更だが言葉を交わしたくなった。
鍵
〆
価値観
04/21 10:39
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