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[1] 四蝶
By 高杉晋助
そう呼んでいたのはいつだったか。数年という月日は経過しているだろう。俺と一番最後に隣を共にしていたのは土方だったな。他には、銀時と…嗚呼、悪いがもう1人は思い出せねェ。
もういい加減お互い、いい年に成っちまっただろうが最後にはみんなバラバラに背を向けて、住居を新しくしてみんなどこか消えちまった…寂しいもんだ。
1人、また1人と居なくなって…今はどこで何をしているのか。覚えがある野郎は顔見せちゃくれねェか。
記憶が正しいかも如何か分からねェが、うろ覚えながら鍵をもう弐つ
大部屋で出会った
連絡を取り合ってダチに
この世界は狭くなった。
幾年経ってもまだ手前等が生きてること確認させてくれや。
08/29 00:52
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