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[1] By 山崎退
ブラック屯所に務めてるんだが俺はもう限界かも知れない(閲覧注意)
まずは俺が屯所に入った経緯から話しておこう。
入隊面接の際に三度も通うといった熱意を見せた俺に対し当時面接官をしていた副長は全く気が付かなかった。
山崎です、と名乗ると如何にも初対面な感じで話を切り出され、どうにか一回目じゃないことを証明したところで存在感の無さを評価され入るに至った。
しかし、この時点で止めとけば良かったということを俺はまだ知らない───
注意事項
・基本ギャグノリ
・いきなりカオス
・ハイテンション時は更に注意
・時々下ネタ有り
・基本的にフリーダム
2010/08/11 08:07
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[14] By 山崎退
最近は大分日が暮れるのが早くなってきたけれど、この時期になると陰で隊士達からム/スカと呼ばれていた伊東前参謀長のことを思い出す。
あれはもう夏も終わりに近付いた中途半端な温度の日だった。
朝のミーティングで「〜ではないか?」「〜だろう」「〜したまえ」等と何時も通り堅苦しい喋り方をする伊東前参謀長に、道場裏でこっそり永倉が吹いていたのをはっきりと覚えている。
そしてあまり伊東前参謀長が好きでは無かった俺も一緒に「バ/ルスw」とか言って大爆笑していたような気がする多分。
とにかく俺の中での伊東前参謀長は嫌味っぽくて取っ付き難いイメージ、そして何より副長と対立してたモンだからぶっちゃけその当時の関わり合いになりたくない人ぶっち切り一位だった。
だがその日の午後、俺が伊東前参謀長宛てに届いた小包を届けに行った時のことだ。
確か日はもう既に沈み掛けていてミンミンゼミの声が煩かった。
伊東前参謀長の部屋には縁側みたいなのが付いていて、俺が訪ねた時には其処に腰を下ろしてあののっぽな背筋を丸めていた。
夕陽のオレンジ色に輪郭を照らされる伊東前参謀長の横顔は何時も顔を合わせる時とは違って見えて声を掛けるか否か少し迷った。
床をちょっとでも踏み鳴らせば此方に気が付いてしまうのだろう、何故かその時は伊東前参謀長に声を掛けるのがいけないことのように思えて身じろぎ一つせず見詰めていた。
その時だった。
「そうやって盗み見とは実に監察らしいことだな山崎君。君の上司である土方君に頼まりゃ…ッ、ったったたのかい」
あの伊東前参謀長が俺の前で舌を噛んだのは。
何時も立て板に水といった様子で難解な言葉をべらべらと喋っている人が些細なミスを犯したことに俺は唖然とした。
でも伊東前参謀長はもっと唖然としていた。
そして普段のぶっすーとした表情で不自然に咳払いして小包を受け取ると最後に俺に念を押してきた。
「分かっていると思うがこのことは他言厳禁だ」と。
何だかそれが微笑ましくて、はいって返事をしたら微かにだけど笑っていた。
…ような気もする。
その三日後に俺から原田、そして大多数を通して屯所中に広まった噂を聞きつけた伊東前参謀長はメチャクチャ嫌味っぽかった。
そんな夏の終わりの思い出。
始末書書いとる途中でふと頭を過ぎりました。
…そういや今年残暑見舞い書いてないな。
〜今日の感想〜
今更だけど化けて……出ないよね。うん。
言い訳するとアレ。親しみやすさを広めようと思っただけです。だから…その…出ないよね。
2010/08/30 18:47
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[13] By 山崎退
朝起きたら原田に「お前…何て目を…!」と言われた山崎です。
サス/ケみてえに闇に捕らわれた訳じゃありません、ただ眠くて瞼が上がらんだけです。
久々の日記更新なのでその間に起こったことをダイジェスト形式でお送りしてえと思います。
・「リア充って何充電すりゃなれんの?」との質問に対し「D/S」と即返答する原田。最近流行ってるラブプレスを薦められる俺。
・蕎麦食いてえから一緒に行こうぜィ〜付き合え〜と言ったにも関わらず俺が蕎麦頼んだ目の前でうな重頼みだす隊長。ズルズル啜る横ではふはふ食べ始める。うな充とかクソッ…うなぎでワインが飲めますか?状態になる俺涙目。
・ヒトミちゃんが可愛い。とにかく可愛い。何かもう可愛い。可愛い可愛いかッわぃいー!(弥/太/郎的ニュアンス)
・ヒトミちゃんに接吻される。頭の中にBGMが流れる。とにかく可愛過ぎるヒトミちゃん。神様有り難う状態になる。
・あ、ヤベヤベ。後半惚気になってね?でも書き続ける俺プライスレス。
・ヒトミちゃんはツンデレ。
…よし、纏めたし朝の仕事に取りかかってこよう。
〜今日の感想〜
マジで恋する五分前。
2010/08/26 08:10
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[12] By 山崎退
自室へ戻ってからすぐ、今朝方敷きっぱなしだった布団に隊服のまま横たわる。
シーツの上に左頬を埋めるとそれっきり、俺の呼吸音と蝉の鳴き声しか聞こえなくなった。
障子越しの仄白い陽光でぼんやりと輪郭の浮かび上がる部屋の中へ視線を向けても何もない。
すっげえ虚無感。かも。
……結局のところ何もかも中途半端じゃあいかんな本当。
〜今日の一言〜
リア充って一体何を充電しとりゃそうなるんすか?
2010/08/21 18:15
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[11] By 山崎退
《ヤキモチ度測定バトン》
▼あなたの好きな人が、自分以外の人に対して取る行動で嫉妬するかしないか考えてみましょう
・許せる→○
・許せない→×
・どちらでもない→△
理由等も添えて答えて下さい
>事務的な挨拶を交わす
○
え?まあ…うん。
>楽しそうにお喋りする
○
楽しそうな顔ハァハァ。…って俺気持ち悪いな。
>仕事で二人きりになる
○
仕事に打ち込む姿は好きです。夢中で頑張るヒトミちゃんにエールを(CMソング)
>自然に顔を見て目が合う○
メデューサ以外なら。
>あなたと居るのに、何度も違う人の顔を見る
△
え、俺ついに風景に溶け込んで…?
>偶然体の一部に触れる
○
潔癖症じゃねえ限りは日常茶飯事でしょ。
>故意に体の一部を触る
○
ヒトミちゃん世話焼きだししょっちゅう他人のケツとか叩いてそう。俺も叩かれ…げふんげふん。
>親身に相談に乗り、優しい言葉をかける
○
普通に惚れてまうやろォオオ
>ふざけて「大好き」と言う
△
別に咎めねえっすね。…けど何か口から内蔵的なモンをはみ出させそうになるな多分。
>ふざけて「愛してる」と言う
△
ミラバケッソッ!
ふざけてっつー言葉が無かったらジエンドオブ俺。
>宛先を交換する
△
ほらほら、暇なら新しい人と宛先交換しなくとも居るじゃんいっぱい。
俺とか俺とか…あー、あと俺とかッ。
>あなたの知らないところで友達を作る
○
そりゃ妬かんですよ。
ヒトミちゃんの友達は俺の友達。ジャイニズム。
>あなたに内緒で知らない誰かと遊びに行く
○
つかアレ、寧ろ土産話聞きてえかも。
>遊びに行く(他の友人も一緒に複数で)
○
上の何の違いがあるかは分からんけどマル。
>遊びに行く(二人きりで)
○
俺も連れて行ってくれりゃ二重丸ですが。
>間接キス(回し飲み、回し食い等)
○
バッチこい!俺にも回せェエエエ!
>あなたといるのに、他の人の話題を出す
△
時と場合に依るけど普段は別に気にならないな。
>手を繋ぐ
△
…腕相撲と言ってくれると俺は信じてる。うん。
>腕を組む
×
やっぱうーん。だって俺好きなんだもの(みつ/を)
>抱き着く
×
シャポワァアアアッ!
>抱き着かれる
×
ラングドシャッシャッ!
>一緒の部屋で寝る
○
お泊まり会とかじゃね?
>同じ布団で寝る
×
俺を真ん中に挟んでくれりゃ○。
>ふざけてキス
×
………前が滲んで…。
>唇以外にキス
×
おうおえっあ…!
>唇にキス
×
ギャアアアアアッ!
>合意の上で性交
×
▼返事がない
ただの山崎のようだ
>自分が浮気をする
浮気も何も…
>相手に浮気をされる
う、浮気も何も。
>お疲れ様でした
>後味の悪い質問ばかりだったので、最後は好きな人への言葉で締めて下さい
ヒトミちゃん、勝手に想像しちまって君は怒るかも知れないけど俺は君の怒った顔も好きです。
でもMじゃありません、Sです。ここは重要です。
この質問を通して俺はやっぱり君のことが好きなんだなあと思いました。
山崎退。
〜今日の感想〜
つかコレヒトミちゃん見てねえし無意…ごふん。
2010/08/19 18:28
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[10] By 山崎退
昨日の対談
坂田銀時(彼女持ち/以下坂)+山崎退(彼女欲しい/以下山)
※注意事項
・旦那彼女あり
・下ネタあり
・グダグダ何時も通り
(oh江戸!侍チャットにて)。
山:久し振りです旦那。
坂:久し振りジミー。
最近顔出さねえから風景に溶け込んじまったのかと思ってたわ。
変わらず元気?職場はどう?
山:うーん、偶に嫌な奴も居るけど僕くじけませんよ。
坂:
総一郎君か。
つかあんま分かり難いネタ止めてくんない、今一瞬テメーの一人称混乱したわ。
山:すみません。
けど総悟です旦那。因みにさっきスルーしたけど俺は山崎です。
坂:あっそ。
山:反応薄いなアンタ、相変わらず。
坂:如何でもいいことは適当に流す質だからね俺。トイレも毎回そんな感じ。
山:い…いや、トイレはちゃんとして下さいよ人として。つか俺との会話の殆どが如何でも良いってことじゃねコレ?
アンタは如何なんですかアレ、神楽ちゃんと。
坂:あー神楽な。
はいはい。別に変わりねえよ。
毎日アバラ持ってかれそうになる程のハグ、ち○こ千切られそうなホニャララ。
山:………。
今俺の股間がキュンってした…
坂:…勃起?
山:違ェエよッ!どこの変態なの俺は!?
恐怖で縮み上がったのッ!不純な意味は全くねえからねコレッ!
坂:(笑)
ところでその神楽が最近テメーんとこのクソガキに変なこと吹き込まれたみたいでな。
山:(笑)が何かムカつく…
そりゃアレ、…沖田隊長っすか?
坂:そうそう。何でも銀ちゃん飲ませるアルゥーって言ってくるんだよ。
山:…?何を?
坂:…ナニを。
山:…は、はあ。いや良いんじゃないっすかね別に。
てかナニコレ惚気?だったら他人の性体験とか聞きたくねーんですが。
坂:人を珍百景みてえに言ってんじゃねえ。
そりゃフツーにちゅっちゅされりゃ嬉しいよ?だけど神楽は俺のカルピスを食べ物的な意で見てる。
山:マシなモン食わせてやってんですかそれ。
坂:充分な程に与えてるわ。
とにかく理由を聞くとオタクの沖田君からタンパク質が固まるという事実を聞いたみてーでな。
山:……。まあそりゃ男のカルピスはタンパク質ですからね。…って何この会話気持ち悪ッ。
つか食べるって想像に何故に至ったの?
坂:いや、ほら、ウチってタンパク質を取る機会が少ねえじゃん。
山:いや、ほら、やっぱマトモなモン与えてねえじゃないですか。
坂:あーあ…何時か俺のタンパク質が文字通りに吸い付くされる日が…。
山:ここだけ聞いてると神楽ちゃんが悪ィみてえだけど、吸わせる旦那も吸わせる旦那だからね。
坂:うっせえ。朝日を見ずして眠れ、つか俺が眠い。
じゃあなジミー。まあまた惚気聞きにこいよ。
山:へいへい、お休みなさい旦那。また今度。
(特にオチもなく終)。
か…書いといてアレだけど何だか、その、……。ごめーんねッ!(ト/リック/的発音)
〜今日の感想〜
旦那は街で会うと必ずたかってくる。
2010/08/18 16:46
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