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[1] By 土方十四郎
蒼、黄色。【閲覧注意】
Q.欲しい物はなんですか?
――…欲しいモンだァ?
いくら祈ったって散りばめる星は何も語りやしねェ、あちらさんの空ァ眺めても死人に口無しと変わりなんざねェよ。
ただ、見えねェ日々だ。が、見えねえからこそ作って行ける祈りもあんだよ。此処は蒼と黄色の願いを託す、その場所。
柄じゃねェって言った野郎は前に出やがれ。テメェの腹ァ斬ってやるぜ?
自己>>3
猛犬注意>>link:mbbs.tv
2010/09/03 16:25
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[8] By 土方十四郎
一言。
あァ、今日も好きだぜ。文句ねェだろ?
2010/09/13 23:32
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[7] By 土方十四郎
柄にもなくなァ暗いかもしれねェ、引き返すなら今の内だから覚悟しとけや。
過去に一人、居た。柄にもねェ。こいつとは爺になるまで変わらねェ関係が続く、ってな。俺も今より幾分若かったからなァ、信じたよ。初めて、信じたよ。運命なんざ嘘くせェもんをな。
けど、他愛もねェ。砂浜に作った城が波に攫われように…消えて行く、薄らいで行く想いをお互いが確かに感じて居ただろうがな。その瞬間、恐らく初めて俺は終わりを知った。けど受け止めれねェ想いを暫く引きずって居た。何処へは浄化出来ねェ蟠りばかりが胸を締めた。胸を痛めた時は過ぎ、あれから何度か肩を抱いた相手は居たが…爺になるまで、否それ以上なんざ信じさせてくれる奴ァお前だけだったよ。
想いの重さと移り行く時の流れ。出逢い、別れ、そしてまた出逢い。此でもよォわかっちゃァ居るんだ。端からすりゃァきっと、俺らも在り来たりなその一角でしかねェ事。回り巡る何か、を見ねェ振りして居た事。
それでも、俺は
テメーが爺になった頃、俺を思って笑って欲しい。
我が儘貫くのは今に始まった事じゃねェ、ただ想いの在処を出来るならこの先も互いの胸を携えて生きて生きてンだよ。
2010/09/07 13:08
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[6] By 土方十四郎
時々自分が、見えねェ。視界が霞むたァこの事か。
2010/09/06 21:33
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[5] By 土方十四郎
こう思ってた。時が流れ流れて糸と糸を結び付けるように何本もの糸が絡まり合って今こうしてテメェといんだ、ってな。
けど可笑しな話しかもしれねェがそれは元々一本の糸だったんじゃねェか、って思い始めた。もうあの時に全ては決まってたとしたら、あの下らねェおふざけにしか見えねえあの下りも全部テメェに繋がってるたった一本の糸みてェなモンだとしたら。
――…掻き消してェような過去や、汚れもまるで溶けてらァ。俺は、こんな感情知らねェ。
ただ、どう仕様もなく。ふやけてく、感覚に名前が付いた瞬間。俺は漸く目ェ開けたんだよ。そこには空気みてえに何時もそこにあった笑い声。
てめえ以外に居ねえだろうが、…総悟。
2010/09/04 13:00
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[4] By 土方十四郎
暑ィ…もう九月じゃねえのかよ、違ェのかコラ。
山崎は飲み物買いに行ったきりちっとも帰ってきやしねェ。総悟の野郎もどこほっつき歩いてんだかわかりゃしねえな…あァ、マジ暑ィんだけどおおォォォ!ハッ、畜生取り乱しちまったぜェ。早くマヨソーダ持って来ねえぶっ倒れンな。早くしやがれ、山崎。じゃねェとてめえのマヨソーダの命はねえぞ。
2010/09/04 08:57
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