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[1] By 土方十四郎
crescendo.閲覧注意
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crescendo
段々(次第に)強く。
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つまり其れは
俺の彼奴へ対する
想い
(日に日に惹かれやがる)
(どうにかしろ、バカ)
*半完混。惚気。愚痴。自毒。日常。
表紙編集中
2011/02/03 04:10
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[4] By 土方十四郎
某月某日。彼奴と出会った。
色んな奴らと他愛の無い雑談を楽しんでいた所に、彼奴がやってきた。
いけ好かねェ風貌に態度、俺らの会話は罵声から始まった。
俺がチョップやキックやらを繰り出す最中、彼奴の様子がおかしい事に気付いた。
何処か優しさを含み、何処か変態さを含む彼奴の言動。
突然の変貌に心中首を傾げるしかない俺に、これまた突然の囁き。
気に入っった。付き合って。
ただただテンパり焦った俺は「と…友達からで」
その場は何とかおさまった。
宣言通り「友達」となった俺らは連絡先を交換し、毎日中身があるようなないような言葉を交わし合った。
但し変態行為は無くならない。その度にアッパーを喰らわした。付き合ってもねェ野郎に易々と触らせる程軽く無いんだよ。彼奴には言った事無いが。
そんな日々を繰り返すこと幾度。
彼奴から何度目か分からない告白。只その時の彼奴の態度は何時もとは違った。
普段バカっぽくてアホっぽくてちゃらんぽらんな彼奴の真剣な言葉、表情。
真っ直ぐ見つめてくるその瞳から顔を背けられず。
気付けば首を縦に振っていた。
正直、了承した当時は愛は皆無と言って良い程だった。
友人としての魅力は計り知れない。そういう意味では大好きだった。
俺からの応えを受け喜ぶ彼奴を眺めながら、ちくりと胸が痛んだ。自己嫌悪に陥り掛けた。
…そんな心境で始まった彼奴との交際。
一時は別れる手段まで考えていた事もあったが……あれ?
何か最近俺、おかしくねェか。
段々彼奴に、惹かれてく。
2011/02/04 14:55
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[3] By 土方十四郎
マヨ確保。
2011/02/03 21:41
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[2] By 土方十四郎
彼奴からの告白、特に想い人も居なかった俺は軽い気持ちで(当時の彼奴すんません)受けたはいいが……あれ。
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俺(書き手)
名前:土方十四郎
属性:攻リ
一言:まあ只単に、徐々に募る想いとやらを何処かに吐き出したかっただけつうか。繋がってから始まる恋があったって、いいだろ?
彼奴
名前:通称「彼奴」
属性:攻リ
紹介:自惚れじゃ無く俺にベタ惚れ。特技は「押して駄目なら更に押す」。普段はバカっぽいが偶に無駄に格好良い。
(追加、変更有)
2011/02/03 04:41
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