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[1] By 志村妙
恋し、謳うは鬼の詩。
◆◆◆心優しい鬼に◆◆◆
貴方が、心穏やかに眠れますよう
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綴り手 >> 志村妙
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
2011/06/25 01:44
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[28] By 志村妙
一年は、早いものね。
大掃除を、と一人黙々と片付けをしていたの。
まさか、また見付けてしまうなんて。
元気でいるかしら?
声を聞くどころか
あなたを見ることさえ
叶わないけれど、
どこかで、笑っていてくれる事を、唯、願います。
私もね、
ようやく、
前に進めそう。
少しずつですけど、
ゆっくりと、
歩いていこうと思うのよ。
2011/12/11 22:15
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[27] By 志村妙
どうして帰ってきてしまったのかしらね。
少し見ない間に埃だらけになってしまったわ。
あれから数ヶ月。
ケガは治っても、
心の中は、穴が空いたまま。
あなたに会いたい。
この気持ちは間違いだと、分かっているのに。
2011/10/11 23:14
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[26] By 志村妙
さよなら、
を言うのが、こんなに辛いなんて
ごめんなさい、
私の勝手な都合で。
本当は、
あなたからのサヨナラは聞きたくないのに。
好き、なのに、どうして、傍に居られないの?このケガが治っても傍にあなたは居ない。
愛していました。
いいえ、今も愛しています。
私が愛した最後のあなたへ
あなたの隣で
四季を感じ
あなたと一緒に
感情を分かち合い
あなたと共に
この先を
歩いていきたかったわ。
告げることの出来ない想いを記して。
2011/07/27 20:56
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[25] By 志村妙
あなたは驚いた顔をしていましたけど、そう思ったのよ。
だから伝えたの。
でも、そう感じた時に、ちょっとだけ、モヤモヤしました。
仕事場でも良くあなたの話は聞きますし、ね。
もちろん、良い話よ。
だから、
あぁ、やっぱり、
…って思いました。
だから、ごめんなさい。
少しだけ、困らせてくださいな。
適当にあしらってくれて構いません。
勝手にあなたの過去に、ヤキモチ妬いてるだけですから。
2011/07/16 18:26
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[24] By 志村妙
2011/07/15 22:26
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