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[1] By 志村妙
恋し、謳うはの詩。

心優しい


貴方が、心穏やかに眠れますよう


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綴り手 >>> 志村妙



2011/06/25 01:44 [返信][編集]
[28] By 志村妙



一年は、早いものね。


大掃除を、と一人黙々と片付けをしていたの。


まさか、また見付けてしまうなんて。


元気でいるかしら?

声を聞くどころか

あなたを見ることさえ

叶わないけれど、


どこかで、笑っていてくれる事を、唯、願います。


私もね、


ようやく、


前に進めそう。


少しずつですけど、


ゆっくりと、



歩いていこうと思うのよ。



2011/12/11 22:15 [返信][編集]
[27] By 志村妙


どうして帰ってきてしまったのかしらね。


少し見ない間に埃だらけになってしまったわ。






あれから数ヶ月。

ケガは治っても、


心の中は、穴が空いたまま。




あなたに会いたい。

この気持ちは間違いだと、分かっているのに。






2011/10/11 23:14 [返信][編集]
[26] By 志村妙

さよなら、

を言うのが、こんなに辛いなんて
ごめんなさい、
私の勝手な都合で。

本当は、


あなたからのサヨナラは聞きたくないのに。



好き、なのに、どうして、傍に居られないの?このケガが治っても傍にあなたは居ない。


愛していました。
いいえ、今も愛しています。


私が愛した最後のあなたへ


あなたの隣で
四季を感じ
あなたと一緒に
感情を分かち合い

あなたと共に
この先を
歩いていきたかったわ。

告げることの出来ない想いを記して。


2011/07/27 20:56 [返信][編集]
[25] By 志村妙

あなたは驚いた顔をしていましたけど、そう思ったのよ。

だから伝えたの。

でも、そう感じた時に、ちょっとだけ、モヤモヤしました。

仕事場でも良くあなたの話は聞きますし、ね。

もちろん、良い話よ。

だから、

あぁ、やっぱり、

…って思いました。

だから、ごめんなさい。
少しだけ、困らせてくださいな。

適当にあしらってくれて構いません。

勝手にあなたの去に、ヤキモチ妬いてるだけですから。


2011/07/16 18:26 [返信][編集]
[24] By 志村妙



2011/07/15 22:26 [返信][編集]
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