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[1] By 山崎退
−END−記念日とか覚えている自信が毛頭ねェんで、此処に記しておこうと僕は思いました。【R-18】



記念日とか覚えている自信が毛頭ねェんで、此処に記しておこうと僕は思いました。

山崎退 

この日記はオツムの弱い俺の覚え書き兼なんやかやです。惚気中心完半妄想ちゃんぽん。18禁、性的特殊表現、私信有り。中の人は一人だけど独りじゃない〜ふふんふんとDEEEENを歌い出しそうなテンション。



2012/01/19 02:00 [返信][編集]
[46] By 服部全蔵

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たった一つと寄越されたメール如きでフラストレーション。
二度と戻れねェ穏やかな日々が愛おしくジリと焦がれたこの胸の痛みごと、テメェと過ごした日々は次第に思い出へとカテゴライズされるのだろうか。だがそいつはきっと何時までも色褪せる事はなく、春風に揺らめく蒲公英のように、ぽつり、ぽつりと心の中に柔らかな輪郭を抱いて咲き続け、俺の人生と言う道なりを永久に彩り続けてくれるに違いない。


消え入りそうなお前を支えきれずに、脆弱な愛は最期こそ負荷に挫けて捩じ曲がっちまったが、別れてから暫く鬱ぎ込んだ結果を見るに情の上には愛がちゃっかりと乗っかってたんじゃねーかと今になって思うわ。

お前さんが綿毛になって飛んでっちまうのを止める権利がねェのは重々承知の上だが、それでもやはり寂しいんだと、堪らずふわ付く一片を手の平に掬い取っちまう弱さを許してくれるか。
なァ、隣でとは言わねーからさ。俺が見渡せる範囲で、柔らかい綿毛頭揺らして幸せそうに笑っとけよ。頼むから。

2012/05/18 00:12 [返信][編集]
[45] By 山崎退

ごっほんごっほんと風邪を拗らせてどれ位経ったかも謎すぎる近日。ちょいと離れただけだってのに何だか浦島太郎の気分が味わえる不思議。やーべ、あっこ飛び込んで紛れ込めるのか俺。空気と一体化出来るのか地味に。元より亀の如くタイプ能力と唯でさえ少ない脳細胞が益々死滅した気がしてならんので無駄に勇気が要るんだけど。メールを止めてたのは風邪と同時発生の怠いだるい病に掛かったからで、俺は元気です。

あァでも、あの子は相変わらず純朴で可愛いらしいや。抱いた感情を素直に伝えてくれる処なんて好きだなァと僕は思いました。小学生低学年レベルの作文だとは自覚してるよ!


2012/04/20 00:58 [返信][編集]
[44] By 山崎退

※私信。

パン子って誰。杏子って一体何処のどなた。身に覚えがねェよやっぱり此れ俺宛じゃなくね?なのに一人でそわそわしちまってごっさ恥ずかしい。やべー何此れ泣きたい、いいや泣きたいとか超越してなんかもう、…あん…パン…。(血文字)
と、一瞬顔色が赤から青になるリトマス試験紙状態を経験したけども、良く考えたら一晩で記憶の彼方に消し飛んだエイプリルなネタ抜粋だっただなんて。よもや妄想の世界の住人に命名してくれるとは思いもよらなんだよマドンナァァア!!

一番最初に目に付いたのは394番の記事だった筈。検索避けに紛れて異種格闘技戦みたく世界観無視した奴等がごった煮状態なのに違和感が無くって、寧ろ異様な光景に笑いが生じたのが切欠かな。佐々木さんが一人でくっちゃべってて起承転結が歯切れ良く纏まった文面を一気読みした後は、『初使用で此れってどんだけ掴むの上手いんだよ此の人』的な興味を持ったんですよね。
チラチラと前の記事にも目を通してみりゃどの姿も個性が息吹きそれらしさが滲み出てるし、文字をなぞれば姿に見合った声が耳元に聞こえて来るような感覚に陥って速攻でファンになりました。特に掛け合い漫才してんのが好きだ。最近のだと猫の日のバトンとか、ポックルとか、デン子とか、チャイナさんがお父さんに宛てて手紙書いてんのとか。ひょっとして作者介入してんじゃねーの的な一連の流れ、ある種カオスなチームワークがバッチリ世界観を醸し出してんのが堪らん。
合間合間で主に旦那が語る持論っつうのかな、意気込みみてェなモンにも共感すると共に、あァこの人は此の世界を愛しているからこそ譲れん拘りがあるんだ。だからこんなにもそれらしく振舞えるんだろうな。って凄ェ納得しましたもん。

開けっ広げにゃ文面に認められんような葛藤しとる様だって、アンタに掛かるとどこか爽やかな雰囲気が付き纏うお陰か、筋の通った事柄や公にする男らしさに羨望を抱いたり考えさせられる事はあっても、決して苦い後味を残す事はねェんですよね。不思議な魅力を持つお人だ。
つう事で、此れからも其の空気感に触れてェが為にストーキングさせて戴く所存です。


まさかあんな小さい変化に反応貰えるとは思ってなかっただけに、アンタからお声が掛かった事に驚くと同時にめさめさテンション上がった。あげぽよった。
一方的に愛を語りたかっただけなんでレス不要で頼んます!


2012/04/03 02:01 [返信][編集]
[43] By 土方十四郎

寓話で云や、俺が狡猾且つ粗暴な振る舞いで奪取を謀る北風ならば、彼奴は麗らかで居心地良い春の日差しを見せたかと思いきや、時に燦燦とひたむきに照り付けてくれる太陽だ。
斜に構える事すら馬鹿らしくなっちまうぐれェに酷く寛容な姿勢と温和な人柄で優しく包み込んでくれ、誠実な眼差しと思いに揺さぶられりゃ外面を覆う意地や体裁すら真意を伝えるのに邪魔にしかならねェと一切合切をかなぐり捨てたくなる。
…惚れた弱味、確かに其れも有るだろうが。


――…切羽詰った面を向け、真摯に訴えて来る声色に胸が詰まった。
なァオイ、何でそっちが余裕ねェんだよ。辛い思いをさせてんのは俺なのか。テメェを拒絶してる訳じゃなく頭が追い付かねェだけだ。想いに報いてェ気持ちは有る。
そう感じたなァ確かだが、到底打ち明ける気にはなれねェような内情をボロボロと口にし、あまつさえせがむに似た科白までのたまいたテメェを思い出して今になって激しい羞恥に駆られる。完ッ璧に奴のペースに絆されちまった。そりゃ咆哮も上げたくもなるわ。

だが、告げた言葉に嘘偽りは一切無ェ。
膚に、記憶にとテメェの痕跡を刻み込まれる事ァ幸福な施しだ。拒む理屈が何処にある。
故意に印を付けずとも、押し触れた胸から伝わる鼓動に呼応して殊更心拍が跳ね、テメェが何気なく撫ぜる個所には熱が宿り、膚がヒリ付く感覚に駆られる。
真綿のような気質をしていようと、俺に取ってみりゃ刺激物に程近く侮れねェ相手らしい。…ので、矢張りお手柔らかにと頼みてェ次第だ。

普段は緩やかに動き出す此奴が珍しく前触れ無く触れに来る勢いに虚を衝かれ、困惑し、怯んで逃げを打つ。立場が逆転すると忽ち腰が引ける様子は、賽子が示したヘタレたオタクの魂を露見させたに違いねェ。
応えられる日が来んのか、…精進してェ。


2012/04/01 05:00 [返信][編集]
[42] By 山崎退

何分芋侍だの壬生浪だの罵られる事も多いし、野暮ったいとは自覚しちゃ居る俺等真選組の屯所はイメージに違わず泥付きのゴツゴツしたジャガイモみてェな野郎共で溢れ返ってるんだけど、其の中に置いて尚更沖田隊長なんかは線の細さが際立って見える訳で。でもそれはティーンエイジャーだからって理屈で合点が行ったりしますよね。つってもあの人が何処ぞの局長みたくケツ毛にボーボーに成長する姿は想像だに出来んし、美少年の進化系は美丈夫に落ち着くに決まってるようなモンだ。生まれた時から勝ち組かァァア!

いかん、違う違う。
注目して貰いたいのは俺です。年齢不詳の俺々。いや詐欺じゃなく。
頭は良くねェ、誇れる事と云や腕っ節なむさい連中の中に混じり立つとちょいと頼り無くも見え、二年後イボ崎なんぞも副長の座にこそ就いてもそこはかとなく漂う小物臭が打ち消せなんだ、寧ろ誇張されたんじゃね?とすら思える軟弱と識別され勝ちな俺ですが(アレ、目からあんパンが)、真しやかに囁かれとった十代説を此処で否定させて頂きたい。

いやァ、日々齷齪と奮闘する様子を皆さんにゃお見せしとる手前白状すんのもお恥ずかしいながら、実のところ俺って三十半ばだったりするんです。ええ、原田とタメ口なのも其の所為でして。あ、原田はあの厳つい容姿で二十代なんじゃねェかとは思っとるんですが、こう見えて隊長は元より、副長や三十路に片足突っ込んでる局長よりもずっとか年上なんですよ。
年下に扱き使われとると思うと決して良い気分とは云えませんが、いかんせん上司組みの三人は真選組結束当初からの付き合いでしょう?だから後入りの俺が下っ端になんのもまァ仕方ねェかなって。其れに不器用で人間臭い処なんかも含め尊敬に値する部分もチラホラとは認知しとるんで、下働きや監察の仕事とて苦には思っちゃおらんのです。

序でだからもう一つ打ち明けとくかな。此れも公けにはしとらんけど、家に帰りゃ奥さんが待ってたりします。新婚です。連中の中じゃ珍しい既婚者の一人が、俺、山崎退。あ、良かったらうちの奥さんとの馴れ初め聞きます?参ったなァ、此れってただの惚気になっちまうんじゃねェの恥かしいんだけど!
俺は仕事の際に張り込みの作法に習い、八百万の神に捧げる供物としてあんパンしか食べんようにしとるんですが、行き着けのコンビニ店員の彼女がうっかり間違ってあんパンの封も破らずチンしたもんでレンジがスパーキングしまして。そりゃもう四方八方餡子塗れな大惨事に驚きこそしましたが、俺も彼女も夜明けのテンションだからか互いに可笑しくってそっからはもう笑い声の二重奏ですよ。前々からまるで野菊のように可憐な娘だなァと思とっただけに、切欠さえ掴めりゃこっちのモンだと度々話しする仲になりまして。ドジッコ属性とかちょっとほっとけん感じに心擽られますよね!もうね、釣り銭を渡す時なんかも上から下からと温かくて柔らかい掌で包み込むように返してくれる訳ですよ、加えてはにかみ笑顔を見せるモンだからアレ此れ行けるんじゃね?なノリで告白しちまいました。勢いって大事だと思う。
勿論、新婚ほやほやって事も有り監察の仕事が落ち着いたら度々顔を見せに帰っとります。それでこの間頬を染めて俺の袖を引く彼女に『赤ちゃん出来たみたい』って耳打ちされた時は、ああ幸せってこういう事を云うんだろうなって頓に実感しちまいましたよ。男の子か女の子か今から楽しみで楽しみで、あんパン生活とて苦行にならん勢いだ。






…うん、薄々どころかとっくに気付いちゃ居るでしょうがお約束なんで云わせてもらおっか。
はいエイプリルフールゥゥゥウ!!
この物語は大半がフィクションフェクションであり、花粉症でお悩みの皆さんはこの時期大変そうだなァと傍観するしか出来ん俺です。途中から唯の妄想になっちまった事を此処にお詫びして訂正致します。つうか嘘吐くって大変でしんだ、後半の息切れ感が半端ない。あの人と別れた云々の類は嘘でも云いたかねェし。じゃなかったらアニメ三期決定したってイヤッホー!と期待を持たせてからの嘘ぴょーんてへぺろじゃ多大なる怒りを買う事必須。だからってあからさまな大ボラ吹いても即バレしちまって面白くねェもんな。

じゃあ此れはどうだろ。
小姓って身の回りの世話は勿論、“性処理”も任される事があるってご存知ですか?
副長の小姓に就いた鉄之介君が『副長、ひょっとして勃ってんじゃ…』つったあの科白って暗に自分の仕事をまっとうしようとしただけなんですよね。…あれ、嘘にならなんだ。
別に鉄之助君が小姓に就いた時、山崎は解任かだの、気を落とすなよだの、まあ頑張った方じゃね?的な科白で皆から励まされた事を根に持っとる訳じゃねーし。何その身に覚えのねェ同情っぷり。俺は副長の小姓じゃねェよ、確かに直属だけども監察だからね。扱き使われとったからか、地味だから役職すら憶えて貰えんのかァァ!


2012/04/01 04:58 [返信][編集]
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