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[1] By 坂田銀時
書き殴り【閲覧注意】



俺は一体何をれて
何をしていくんだろう



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▼半完混合
▼背後話含む可能性有
▼悲壮感含む可能性有
▼性的話含む可能性有


2012/02/23 23:10 [返信][編集]
[4] By 土方十四郎


見上げたに何も感じなくなっちまった自分に気付いた。忙しくし過ぎて、俺は蔑ろにしてたのかもな。
なァ───桜は咲いたか?

お前が見せてくれた夜桜、今はもう記憶に旧いが…綺麗だった。思い返せば返す程、あの頃が恋しくなる。
恋仲になった時は無かったが、お前からの便りをいつも心待ちにして…楽しくて仕方無かった。
お前もそう感じてくれてたんだろうか、なんてのは愚問か。正真正銘、お前は俺の親友だったよ。

だから、お前が息災で在る様に祈る。俺は忙しくして、中々遊ぶ時間もねェんだが。
それでも────充実した、幸福に包まれてる。

″過去″とは総て離れちまった俺には、お前や愛した野郎達とまた逢う事は不可能だが。忘れてやらねェ。
忘れちまえば楽になる、だが…忘れたくねェ。

蒼空に架けた虹の話、それが俺を支えてる。


2012/03/03 13:57 [返信][編集]
[3] By 坂田銀時


鬱々と過ごして引き篭って、世界を憎んだとしても。一歩外に踏み出してみりゃ、案外てめェで思う程世界は憎いもんじゃねェと思い知る。
何もかも巧く行かねェと嘆く前に、出来た事があった筈だ。逃げ腰じゃなかったと言い切れるか、逃げ道を作って立ち向かわずに居なかったと言い切れるか。

世界が憎いなんて恰好付けて云ってみただけでよ、逃げてただけじゃねェのか。まだやれる事はあるんじゃねェのか。

だってよ、まだ生きてんじゃねェか。なら終わりじゃねェ。
諦める事ァ簡単だが、諦めて終わりなんてつまらねェだろ。まだ、やりきってねェのに、諦めてなんか居たくねェわ。
踏ん張って頑張って、気張って張り切って、それで例え結果が出て来なかろうと。″あの時諦めなきゃ″なんて後悔なんざしたくねェ。そんな後悔するより、足掻いて結果ぼろ負けのがまだ救いはあるだろうよ。

後悔だらけの人生だった。

だからこそ、もう逃げねェ。…俺は、ずっと。逃げねェよ。
シアワセなんかになれなくていい、ただ…みっとも無く、足掻ける男で在りたいだけの自己満足。



2012/03/01 22:45 [返信][編集]
[2] By 坂田銀時


成分表

▼使用C…時と場合により様々

▼友人…やっとこさ、気の合いそうなダチ
が一人。


▼恋仲…絶賛募集中


▼属性…受になりてェ攻リバ


後編


2012/02/23 23:53 [返信][編集]
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