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[1] By 土方十四郎
a Strange yet True story [R18]

a Strange yet True story [R18]


編集なう

2012/08/07 23:02 [返信][編集]
[6] By 坂田銀時

 
8月17日(金)
 あのクソ暑ィ中を原付で駆けるのはアイスのためです、もうそれだけ。誰か銀さんのとこまでアイス宅配してくれよ。依頼頑張ってっからね、うん。…そうそう、盆は何処の家も忙しいみてェで、彼奴もその一人だろうと思っちゃいる。事実、俺も何かと依頼あったしな。ただ、そろそろ二週間鳩ナシになるンだけど、これどうなの。フツー?我慢しろって?
 最初の頃は一日連絡なけりゃそわそわして、次は三日鳩がなけりゃ不安で確認して、以後一週間なんて我慢出来ずに俺から鳩飛ばしたり、だったわけよ。今では、もう、なんか。うーん、よくわからねェや。俺が既に冷めたか、もしくは彼奴に嫌われ、…いやいや、悪く考えたら負けだろ。しかしここまで来たらよォ、意地の張り合いじゃねェけどさ、彼奴から、連絡があるまで俺は鳩を飛ばさねェわ。
 
浮気もせず待ってンだ、ちょっとぐれェ連絡くれよ、心配するだろ、ばーか。…ってマヨい奴が言ってたと思います、まる


2012/08/18 00:05 [返信][編集]
[5] By 土方十四郎

 
色つけたり大きさ変えたり、洒落たことは初めてなモンで。少し時間がかかる。とりあえず此処も何かしら変えるが今はこれで勘弁。
 
待つと言ったものの、思ったより長くて。今まで我慢だ我が侭だと悩んでいた寂しさにすら、最近は慣れた。いや、もう寂しさを感じてねェのかも。一人で居た期間が長ェ分、突然出来た居場所と温もりが嬉しくて、毎日それを求め一日会えなけりゃ足りねェとほざいていた。……だが結局、身体も心も、一人でいることが楽なンだと知ってるみてェ。この状態が続けば俺は、なんてな。
とりあえず何処か筆をとる場が欲しかった。突発的により更新は疎ら。削除編集多々有り。綴り手は俺、若しくは万事屋。以上。
 
…会いたい。


2012/08/11 00:08 [返信][編集]
[4] By 土方十四郎

以下記録。
 
8月3日(火)
 今日の仕事としちゃ花火大会における交通警備。道路や河原に並ぶ出店の数も相当なモンで、迷子が出るわ酔っ払いに絡まれるわで大変だった。まァ夏の花火ってのはどこか格別で、人間ってのは楽しみにしちまうンだろう。肝心の彼奴は密偵があるらしくその場に居なかった。お約束の如く警備中にお一人様で花火を満喫しました別に泣いてねェよこれはマヨネーズだ。
 久しぶりに眺めた花火は、なんつーか、音も迫力があって凄かったが、快晴で雲もない真っ暗闇に目一杯広がって、空が落ちて来るンじゃねェかと思った。今日ばかりは月も小さく見えたほど、綺麗だった。
 
8月4日(土)
 非番とは言ってもやるべきことはある。未提出の報告書担当の奴を斬、いや上司として一刻も早い提出を促したり。真撰組局長ゴ、いやス、…他の奴等がしっかり仕事してっか散歩してみたり。まァ、色々。本当に何もなく、丸一日やることがねェってのは珍しかったわけで、正直困った。悩んだ末、大半を稽古に当ててみた。思うより集中していたせいか、気付けば辺りは暗くなっていた。
 
8月5日(日)
 まさか筋肉痛で身体が痛ェとかそんな馬鹿なこと言わねーよ俺を誰だと思ってンだ手前、これは寝違えただけだっての。
 今日も警備を任され現場へ行ったはいいが、金曜のときと比べモノにならねェ人混みに唖然。そこまで花火ってのは人を惹き付けるか。街の中心ってのもあってかそりゃもう、人がゴミのy…。暑苦しいったらありゃしねェ。花火も打ち上げた場所が遠かったらしく金曜のときより小さく見えた。…そろそろ彼奴と花火が見てェ。
 
以上。 土方


2012/08/10 23:48 [返信][編集]
[3] By 土方十四郎

のちへん

2012/08/08 01:57 [返信][編集]
[2] By 土方十四郎

のちへん

2012/08/07 23:05 [返信][編集]
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