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[1] By 坂田金時
八面玲瓏(了)



(魂濁さぬ様、今に甘んずる事無かれ)

前略。
更新、停止しました。




2013/01/26 05:34 [返信][編集]
[27] By 坂田金時

取急ぎ。
更新停止しました。

後は二人の帳面で語らうか。

ンじゃ、あざーっしたァ。

2013/04/11 04:46 [返信][編集]
[26] By 坂田金時

#04/08 05:12編集済。

この日はアレだ、失態晒した日。
眠くて眠くて仕方無いわヤベェ如何しよう眠い眠い眠いとか睡魔に呑まれ正常な思考じゃなかった所為で彼奴に初めて本音を溢した。自分の発した有り得ない言葉で当然パニック状態。漫画の描写で表すならば顔に斜線入って目が渦巻いてる感じ。眠い時はさっさと引き上げる事を肝に命じた瞬間だった。

――…話は変わり。
熱し易く冷め易い俺が此奴の隣だと至極安心するのは何故か、ずっと不思議だった訳だが先日その疑問に答えを見出だせた…様な気がした。久し振りに彼奴と遊びに脚を運んだ際、彼奴が遊戯に負けて罰を出された際に答えた内容が俺の好みにも合致。一人納得しながらメモ帳に書き写す中此所迄好みが合致して合わない訳が無い、なんて事を思った矢先自然と口元が緩んでいた。膨大な数の中から漸く見付けた歯車はきちんと噛み合って柄にも無く安堵から泣きそうになったっつうのは又、別の機会に。失敗…つったら過去に付き合ってくれた人に対して悪ィんで言い方変えりゃ勉強?何かコレも違う気ィすっけど…まァ良いや。歯車を嵌める為に勉強繰り返していく中で傷付いた自分の手、紙で切れるわインクやらで汚れるわ時には爪剥げそうになるわで二度とこんな感情抱くかと放っては又惹かれて手に傷増やして。若かったンだろうと今となっちゃ笑い話になるが、彼奴と出逢った今はそんな傷だらけの手にすら感謝したくなる。そういった積み重ねが無ければ彼奴に迷惑を掛けていたかもしれねェし、逆に早く飽いてしまったかもしれない。やっと噛み合ったからこそ実感出来る一種の感動。今はゆっくりゆっくりと時を刻んでる訳だが、此の先今の流れを早いと思える日が訪れそうでならねェな。

好きだと口にしても愛なんざ柄じゃねェから口にする事なんか皆無に等しいが季節を巡る事が、共に二巡目を迎えられた時には言ってみようかなァ…なんて。寝顔に口付け一つ、朝迄ゆっくり御休みなさい。


2013/03/31 11:49 [返信][編集]
[25] By 坂田金時

#04/05 094:47編集済。

今年も四分の一終了…か。
絶望したのは言う迄もねェが彼奴の隣陣取ってるしまァ良いかと暢気に構えてたり。三月から四月にかけては離別と出逢いが忙しなく訪れる時期であり場合に依っちゃ生活が一変する時期でもある。彼奴はちィと不安かもしれねェが俺はンな事で居なくなったりしねェから安心して生徒指導に勤しんでこいっつうエールを此処に。

昼職と夜職、互いに擦れ違いが生じるのは目に見えていた訳で。彼の日告白したのはそんな事も見据えての告白だった。何れは忙しさから碌に言葉交わせねェ日も来るだろうと柄にも無く彼奴に呼ばれりゃ騒ぎに顔を出したり、休みの殆どを費やしたり。ある意味、一人の時間が多く成り行く中で俺は彼奴に癒しとやらを与えられるだろうか。俺が草臥れて帰る頃、彼奴は出勤に向けて熟睡中か下手すりゃ朝方に行ってらっしゃいとただいまを一言交わすだけの生活になるかもしれねェ。でも何と無く上手くやっていけるんじゃねェの?と思う辺り余程惚れ込んでるらしいな。アンタの頑張る姿を見て、俺も頑張ろうと思えるわ。ゆったりまったりマイペース、また段々と互い生活リズムを把握していくんだろう。疲れたと呟く姿を見た次の日辺りにゃ彼奴の好きな酒と適当な摘まみ作ってみたり?俺ってば超良い奴。

だから、アンタは確り前見据えとけ。
心配せずともちゃんと付いて行くから。
アンタが毎日労りの言葉をくれた様に俺も何かを返していけりゃ良い。取り敢えず銀八抱き枕Ver.7の依頼にでも行って来ようかな。


2013/03/30 05:26 [返信][編集]
[24] By 坂田金時

#03/28 14:49編集済。


初デート座談会in2013


語り面子 坂田金時桂小太郎土方十四郎 以上三名。


〜とある居酒屋にての記録〜


「うィーす。御疲れ」
「遅いぞ金時!貴様、自分が時間を指定しながら30分遅刻とは如何云う事なのだ!」
「…御疲れ。」
「あーもうヅラ煩い!別に良いじゃん、ちょっと位ェ遅刻してもさ。つか御前が出るって珍しくね?あ、御姉さん俺生一つ!」
「ちょっとではないから言っているんだ!大体貴様は外見からしてチャランポラ…あ、俺は烏龍茶で。」
「鬼嫁、ロック」
「あ、後このおつまみ盛合せと(以下略)」


〜注文到着後〜


「……で、御前等初デートは如何だったよ?」
「ああ、俺としてはとても充実した逢瀬だったな。以前から約束していた花見…彼奴が見付けてくれた穴場だったんだが桜が見事でな。それに手料理もあったんだぞ!(ドヤ顔)」
「ヅラ、御前ちょっと黙れ(真顔)…土方君は?」
「…俺ァ万事屋と捜査の一環で廃墟だったンだが。」
「廃墟?ちょ、禁断の場所でギシアンしたの!?」
「するかボケェェェエ!テメェの脳内は如何なってやがンだ腐れホスト!」
「あ、御姉さん軟骨の唐揚げ追加で。…して金時、御前は?」
「俺?俺は銀八とラブホ巡った。良さそうな玩具とかあったけど持ち帰ろうとしたら怒られたっつーね…マジ無いわ(焼鳥もぐ)」
「いやそれ先生は正しい判断してるだろ」
「玩具?最近のモーテルは子供に対しての配慮もあるのか」
「(ヅラシカト)否でも目の保養もあったよ?コスプレ部屋っつうのがあったんだけど俺は猫の衣装で彼奴は銀糸で刺繍入った青色のスリット深めなチャイナ服着てくれたからね!クソ滾った!何事も無かったかの様に抱き着いて寝たけどぶっちゃけ勃起してました俺。」
「破廉恥ホストめ!貴様先生に対して何をしているんだ!猫衣装を寄越せば見逃してやらん事もない(真顔)」
「俺ァ猫とチャイナ服両方で。」
(金ヅラ、土方ガン見)
「いや何見てンだ!俺にだって人並の欲求あって良いだろうが!」
「人並…ねェ。取り敢えず俺達は相変わらずまったりして良かったわ。」
「俺達も普段と変わらずまったりと語り花を愛でつつ相手を愛で、一味違った日常だったな。偶には忍んで外へ繰り出すのも悪くはない」
「俺等もまァ普段通りっつう感じか。廃墟から出る間際に奴が甘えてトシ大好きちゅっちゅ(※実在の人物の発言とは大幅に異なります)とか言ってた位ェで」
「………お、俺ン所だって銀八が金ちゃん大好きちゅっちゅっちゅー(※捏造注意)とかやってくれたもんね!」
「なっ、うちのそごたんなんか(ピーーーーーーーー)だもんねェェェエ!」
「桂ァァァァア!テメ、うちの総悟にナニしてやがる!」
「貴様こそ俺の旧友とナニをしてるんだ幕府に飼い慣らされた狗めが!総悟を副長にしろ!御前は万事屋でニートを手伝えば良い!」
「ンだテメェ!表に出やがれ!勝負して豚箱ブチ込んでやらァ!」
「上等だ!表で泣きっ面拝んでくれるわ!」
「………アホくさ。すんませーん、勘定お願いしまァす。」


初デート座談会in2013 完

2013/03/24 10:04 [返信][編集]
[23] By 坂田金時

#03/28 14:22編集済。

この日の俺は如何やら頭がイッてた模様。後になって見返して頭抱える位ェなら最初から綴らなきゃ良いのによ…と自身に呆れながらも綴ってしまうのはちょっとでも気付いて欲しいのかもしれない。寧ろ気付いて蔑まれる目線に快感っつうか何つうか。まァ、兎に角今日も平和。

話は変わり。
何れ編集しねェとと思っていた矢先、好きだった帳面が次々に終わったり更新停止の文字があったりで泣きそうな俺です。偶然か解らねェが俺が初めから好きになる漫画やら番組、芸能人とか衰退の一途を辿るンだが此れ如何に。同僚のケツアゴから「アンタもしかしてサゲチンですか?」なんて言われてガチでヘコんだ時あったわ。サゲチンておま、ヤッてから解るモンなんじゃねェの?とかそんなツッコミはしたら負けだと思います。幾らサゲチンでも彼奴の運を下げる訳にゃァいかねェが彼奴が魅力的な所為なのか俺のサゲチン効果なのか未だに変な輩に付き纏われてるっぽいんだけど如何云う事。最初は大丈夫かって心配だったけど最近になると「テメェ表出ろや」な心境になってきたっつうね。幸せ願って引いて遣れよと言いたい。否、彼奴にも非はあるのかもしれねェけど其処で引かずにちょっかい出し続けるのは間違ってる気ィするよねって思わずケツアゴに愚痴る位には内心穏やかではありません。ま、暫くすりゃコロッとしてるンだろうけど。

そんな感じで最近は銀八の抱き枕カバーをせっせと生産中。いやァ、最近は御手頃価格でカバーの注文を承ってくれる業者が多いからついつい頼んじまう。携帯ストラップも何時ぞや発売してたガチャの景品である彼奴をケツアゴに貰ったし待受も彼奴、御気に入りのマグカップも彼奴が記載されてて変態を通り越してストーカーの域です本当に有難う御座いました。

彼奴の発言が一々卑猥に変換される脳みそが憎い。彼奴が飼っている狛子(仮)の性器話で冗談混じりに言われた一言「此奴の方が満足させてくれそう(笑)」で獣(ピー)を一瞬にして妄想しそれもアリだと一人もだもだした俺は今日も元気です。


2013/03/23 12:22 [返信][編集]
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