何か最近日記から脚が遠退くから意識してカリカリ。
最近は如何にも頭が廻らねェ。何時も廻ってねェだろとか謂われたら其れ迄なんだけど眠過ぎて頭廻らねェ。全体的に色んな奴と連絡が疎かに為ってる感じは否めない。溜めてる返事打ちたいとか思いつつも、でももう眠くてぐるぐる。悪循環が続いてるから扨如何した物かと。
何か書く事…書く事な。無ェんだよな。(引き続き)特に何も起こって無いとも謂う。何か有ったっけか…。
あァ。最近高杉がフラッと甘えて来る。結構唐突にも感じられる感じ、不意だから尚更可愛いわ。こんな日常が大切な物だと感じられて、一ツ一ツ宝物にして行きたい。間違い無く高杉は先生の宝物、大切過ぎて困る。
後はー…あ、エイプリルフール。何か有るかなァとは思ってた、けど普通に午前が終わってたから何も無ェと思ってたの。午後…正午位か。
「別れたい。」
ふぁっ。(素)
え?え?先生なんかした?アレか、先生のアレが駄目だったのかって軽いパニックになりながら「…厭だ……。」を送信。した後に「あ、エイプリルフール。」が過って取り敢えず安堵。そっからは何か寸劇、を繰り返してたんだけど返事が来る度来る度地味に先生の心が抉られる抉られる。
其れ伝えたら「俺が抉り潰してやらァ。」虐めか。テメェ覚えておけよ畜生。
嘘でも彼奴の口から出て来る言葉は痛かった、と。
…まァこんなモン?高杉に一報入れたら横になるか。なんかクラクラして来た。
んじゃ、お休み。
卯月一日目も先生です今日は、と。
一昨日位に摘み作りが神掛かってる幼馴染の桂(仮)と花見したんだけど二分咲きすら危うかったんで今日一人で河原の桜並木の下歩いて来た。カメラ持ってふらふら、まァ八分、九部咲き位で程良いボリューム。設定弄って蒼い桜にしたり直射日光暈してみたりまァまァ楽しめた。今回は九十枚位?百は撮らなかった。
その帰り道だ。そろそろ煙草買わねェと、と思って帰り道のコンビニ立ち寄ったら今日から増税だってのを身を以て体感したんだけど……。
まァ、今日はカメラと携帯だけ持って出掛けた訳だ。帰り道コンビニで煙草買う。……二十円上がるのか…まァ好いか。
の、此の後。
鞄なんて重ェから持ち歩いてなかったんだよ。だからポケットに入れて帰ってた。此れ書いたら高杉に「煙草辞めちまえ」とか謂われそうなんだけど……、
……煙草を落とした…。
然も誰かに拾われちまったらしく探しても見付からねェ。…マジで?430円落っことした…?って落胆と何やってんだ自分がヤバいからもう暫くは真面目に煙草買わねェ……。
さて、もう三月も下旬っつか四月が目前に迫って来てるが此読んでるお前は如何過ごしてる?何て誰が見てんのか分からねェ日記を久々に書いてみよう、てなっちまって。初めてガラケーからぽちぽちと。
で、スマホに移してぽちぽち編集してさて更新、になって危うく日記書き込みパスを忘れてたとか。忘れる訳ねェとか思ってた自分に取り敢えず右ストレート。真面目に脳味噌死んでってるんじゃねェか?危機感持つと決めた。
っで、何でそう思い立ったかっつーうと友達への返信が倍以上近く迄伸びちまって此は宜しくねェ、と。纏める能力が無ェとなんやかやでそんな事になっちまった訳で…そもそも余り文章を纏めんのは得意じゃねェんだ、毎回毎回とっ散らかっちまう。相手方にゃ申し訳無く思うのが常。
でも日記に書き記す事も特に無ェんだよな…特に書く事も最近起こって無ェし。強いて謂えば先生のスマホが近代的になりました。
なのに書き始めると止まらないってのは悪癖だと思う訳でよ。纏める能力は無くても文章を書くって行為は好きらしい。
まァ最近…否、今日起こった出来事を軽く触りだけで語りつつ。
都内ではもう桜が開花してるんだってな。
先生の自宅近くには桜並木が有って、毎年其処にカメラ持って散歩するのが春の通例だったりする。
ファインダー覗いてレンズ絞ってみたり、ぼかして手前にピント合わせて立体を演出したみたり、天気に合わせて設定弄くったり何だったり。カメラは好い玩具に為ってて気付いたら百枚二百枚シャッターを切ってる。つっても大半以上無駄打ちなんだけどな。作品的なレベルはそん中から精々十枚位有れば好成績、最悪どれも此もピンと来なくてうにょる年も有る。
でもメモリをパソコンに読み込むと画面に一面の桜、此を見るとあー春だなって毎年思う。
毎年、…去年迄か。去年迄は満開の時期に行けて無ェから今年こそは満開の時に行ってみたいとか密かな目論見が有ったり。
出来ればそん時に高杉も連れて行ってカメラに収めたい位にゃそこそこ綺麗なんじゃねェかなァ、とか思ってて。川縁に桜の木がずらって並んでてよ、其処等一帯が淡い桜色に色付くと否が応でも春を感じちまう。春以外はやたら青々しくて、時に寒々しくて見る気も失せる代物なんだけど春だけは美麗だとか。
まァ、春が過ぎたら海が蒼くなって、紅葉が染まって、銀色に変わる。
四季が巡るってのは割と悪いモンでも無ェな、って最近漸く思える位には余裕が出来たみたいだ。どんだけ切羽詰まってたんだって事になっちまうけど今年は四季を感じられる年になれば好いな…と今更ながらに過ぎってみたり。まァ目標が無ェよりは有った方が…好いのか?好いのか。否、分からねェけど。
とっ散らかるんのも好い加減にしとけってな。んじゃ今日は此処等辺で。
今の先生に恐い物ってなんだろうな…高杉が居なくなる位か、と思ってたらそうだそうだった。
先生は風の音が恐いんだわ、あの甲高い音が苦手。
ずっと外が煩くて珍しく目覚めてよ。何時もなら携帯なんか態々見ねェ、八桁の数字打ち込まなくちゃなんねェし夜中の一時だ。なのに携帯を開いたら風呂で寝てた旨が約十分前に届いてた。
一緒に寝よう、に他意は無く。
傍に来てくれただけで寝ちまった。少し勿体無かったな、とは思うんだけど今日は眠れて好かった。安心御守りなのかもな、高杉は…なんて。
にしても夢見は最悪だったな。免許持ってねェ車運転して事故りまくって引っ越して人が死んでく夢。……意味不明過ぎる夢は疲れるから勘弁。