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[1] By 沖田総悟
同位体(閲覧注意)
同位体
願わくば、
貴方と一つに
…………………………………
◇性的、暴力的表現有◇
…………………………………
2009/08/10 22:40
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[173] By 沖田総悟
クソ、酔った。これやべーぜ、悪酔いのタイプ。
勧められるがままに飲んだのがいけなかったのかもしれねェ。そもそも俺、ちゃんぽんすんの苦手だってェのに。
ウエ。
どうしようもなく、アンタが恋しくなっちまった。今の俺、物凄く酒臭ェし汗臭ェし最悪だけど抱き締めてくれっかな。
俺はアンタが汗臭かろうといいんですがね。寧ろ汗臭ェ方が…とか言ったら変態臭ェか。
アンタの匂いは優しいんじゃねェかと思う。まァ優しいとは言っても女みてーな優しさじゃねェんですがね。つーか男臭いだろうし。寧ろヤニ臭ェし。マヨ臭ェし。…あれ、この人の方こそ最悪の匂いじゃね?
でもそれが、何故か落ち着いちまう。ムカつくけど。殺したいくらいムカつくけど。
昔誰かが、嗅覚と記憶は直結してるって言ってた気がしやす。
まァ要するに、起こってる事象とその時の匂いが二つで一つの記憶として残っていくらしいんでさァ。
だから例えば、金木犀の香りで秋を感じるし、近所から漂うカレーの匂いで、あの店のカレー美味かったなってなるし、竹の匂い嗅げば、昔あのオンボロ道場で近藤さんと竹刀振って居た事を思い出す。
勿論そんな小奇麗な思い出だけじゃねェが、アンタって匂いもしっかりと俺ン中にインプットされちまってんでさァ。
その染み付いちまった煙草臭もひっくるめてアンタって存在になっちまってる。…なんかクセー事言ってる気もしやすが。きっとアンタから慣れねェ香水なんかが香って来たら吐き気がすんじゃねーかな。
いちいちアンタが脳裏にちらつく自分が一番ムカつく。本当に死んでくれよ土方コノヤロー。
なんか臭ェ日記になっちまった。しかも相当酔ってんのかすげー饒舌だ。
仕様が無ェんで、今日はもう寝ます。
2011/06/13 23:02
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[172] By 沖田総悟
沖縄が梅雨明けしたそうで。
…つーか何時の間に春終わってんですかね、全然気付かなかったチクショー。
随分勝手ながら、春はアンタが好きな季節ってイメージです。生まれがその辺ってのもあるんでしょうが。過ぎちまってたとは、どうにも勿体無ェ気分だ。
俺にしては働いてる毎日。普段が普段なもんで、この程度でも俺にとっちゃあ大事な訳でして。忙殺されんじゃねーかな、とか。
普段しねェ様なヘマしちまって、あの野郎にちィとばかり甘えてみたら甘えん坊扱いされた。
殺す。直に殺す土方。
何時まで経っても、あの人の中の俺は弟分みてェな存在なんだろうか。
今回の事だって、普段だって、例えば恋人同士の甘いそれとはだいぶ違う気がする。そもそも俺とアンタの関係性が恋人なのかと聞かれれば、俺は未だに素直に頷けません。捻くれてんのか、単に俺が最低な野郎なのかは…まァ俺自身も判りやせんが。
アンタって人間が大切な事だけ判ってりゃあそれでいいだろィ。単純な事程、一番忘れちゃならねェ大切な事なんでさァ。
まァでも、甘いモンを期待してるでも無く、常に甘やかされたい訳でも無ェが、何時まで経ってもアンタと対等になれた気がしなくてもどかしく思ったりはします。
先を歩いてるアンタ。…俺は背中しか見る事が出来ないのかねィ。
さてさて、野郎は何処をほっつき歩いてんだか。アンタが戻るまで、俺は除湿機の前でスタンバってまさァ。ジメジメしてて気持ち悪ィ。
2011/06/10 23:15
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[171] By 沖田総悟
野郎が落ち込んでいやがる。
「凹んだ」とか口に出して言っちまう位に落ち込んでいるらしい。
仕方無ェからマヨネーズでも買ってきてやるかねィ、但しカロリーオフ。
格好良い事は言えねーし気恥ずかしいのもあって、気分がノらねェとどうにも上手く言葉を言えない自分自身が何ともみっともねェ。
言葉なんざ無くとも、アンタに触るだけで伝えたい事が伝わればいいのになァ。思った事が俺の身体からアンタへ飛んでって身体中駆け巡って、まるで一個の個体になったみてェになれたらいいのに。
なーんて、多分エス/パー伊/東でも無理だな。それにそんなの人間として生きちまってる限り出来ないだろうし。
ここまで考えたけど、多分一個であるのはそれはそれで面倒臭いんじゃねェかと思う。
フィジカルな部分はいいとしても、メンタルってなァ共有し辛ェもんですからね。共有してたら苦労してねーし。
…つーか俺結構ネガティブなんですかねィ。それを悩むべきじゃね?
でもまァやっぱり、助けにならないの判っててもアンタが悩むなら一緒に考えてェ。
…まァ、あの、アレ。悩んだ奴相手にすんのは骨が折れるからってだけですからねィ。
この馬鹿みてェに降る雨が、アンタのその悩みもしがらみも、面倒なモンみんな流してくれますよう。
帰ったら酒でも飲みましょうぜ。
2011/05/30 00:29
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[170] By 沖田総悟
お久しぶりです。
…って、こんな古臭ェ日記見てて下さった方が居るか分かりやせんが、またお世話になりやす。
別れたとかそんな修羅場も面白いほど無くて、ただただ俺もあの人も何となく忙しい日々がこうして過ぎていった訳で。
変わった事と言えばなんだ…あの野郎が甘やかし上手になったって所ですかねェ。また俺ァそれに甘えて、この間のこどもの日は普段無ェ程デロッデロに甘やかし返してやったけど。
アンタが「腐れ縁以上に長く居るな」なんて、俺にとっちゃあとんでもねェびっくりワード言ってくれやしたけど、確かに。ついつい指折り数えちまったィ。
また後一か月と少しで指を折らなきゃいけなくなる事、アンタは知ってますか。
死ぬまでの人生の中の、まだほんの一部しか隣に居たって事実は無ェけど、あわよくばアンタの傍に居る時間がアンタの居なかった時間を追い越してくれたらなァなんて途方にもない事をふと、思っちまったり思わなかったりしやす。
5日にも言いやしたが、このもどかしい距離感とか空気も、最近じゃあかなり心地良いんでさァ。
意地でも24時間引っ付いて居たい訳でもねーし、寧ろ俺もアンタも一人の時間だって欲しいだろ。それに恋しいって思うとタイミング見計らったかのようにアンタは連絡寄越す。
ちィと前はアンタが欲しくて欲しくて堪らなくて、そんな時間ももどかしく感じてたんですがね、最近じゃ落ち着いたモンでさァ。…俺年取った?
勿論今だって欲しくて堪らない。なう、ってヤツでさァ。アンタは何時も小出しにしてくるし、意外とサディストなんじゃねーかとか思いやす。
チクショー負けてられねェな、滅茶苦茶に虐めてやることに決定。
あー雨が降ってらァ。
今日はどうにも胸がキュッとします。きっとこの雨は長いんだろうなァ。
…仕事終わったらちゃんとかまえよコノヤロー。
2011/05/24 00:18
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[169] By 沖田総悟
明けましておめでとうございやす。本年も宜しくお願い申し上げます。
と、堅苦しいなオイ。いつの間にやら一日はとっくに過ぎてやがったぜィ。
そう言えばやっと取り付けた遅いクリスマスプレゼントは野郎が俺の抱き枕になる、で落ち着いた模様。一日だけ、っつうケチな約束でさァ。
それがどうにも癪なんで、その抱き枕相手に沢山愛を吹き込んでやる予定。
よくよくアンタを見てて思う。アンタの移り変わる表情はみんな綺麗だ。
普段なんてずっと怒ってるような顔なのに、疲れた顔、くだらねェ事に緩む笑い顔、企んでる時の悪い顔、少し傷付いた顔、照れ隠しに外方向く顔、沢山ある。勿論からかえば直ぐ眉間の皺は深くなるけど。
ころころ世話しなく変わる表情は全部アンタで、またそれを全部独り占めしたくなる。欲張りなんで、俺。
一個一個の仕草なんて凄く微々たるモンですが、それを見付けては俺は満たされんですよ。
それをね、守りたいって思えたんでさァ。何だかんだ言って悲しむ顔を見るのは数えるだけ、少ない方がいい。
大事なんです。アンタが、何より。
2011/01/05 00:14
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