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[1] By 高杉晋助 桂小太郎
月に叢雲【何となく閲覧注意】
月に叢雲、花に風。

好き事には兎角邪魔の入るものだ。
然しながら、好き事も悪しき事も乗り越えてこその人生、月に掛かる叢雲や花を散らす風を嘆いても始まらぬ。

嵐の日にも涙の夜にも、凛と立つ己の生き様を忘れぬように。
願わくば、その傍らには常にお前の在らん事を。





…と、格好つけてみたは良いが結構恥ずかしいのでその内書き換えると思います(桂)

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へぇ…こいつは立派な題名を付けてくれたじゃねぇか、ヅラぁ。
題名で笑いを取りに行こうとした俺を上手く阻止してくれたな、ありがとよ。

本来の意味を無論知ってはいるが、俺には月の輝きで雲に影が生まれ風に花が散り行くも、美しい物の例えに思える。



お前と共にする全てを享受しよう。





…お前に倣って格好をつけてみた。俺だけが恥ずかしい思いをさせられるのは癪だ、自分の文を書き換えたりすんじゃねぇぞヅラ。(高杉)


 ――――――――――――――――
 ◆閲覧注意◆

※野郎同士で愛とかなんとか。
※猫化や女体化の話題が稀に有。


>>49 目次頁

2010/01/01 01:00 [返信][編集]
[190] By 高杉晋助





ずっと…眠っている。

時折、わずかに意識が浮上する。







二人、眠りに就いた空間では…季節は流れない。

桂を腕に抱きながら……ただ、淡い色彩の夢を見ている。



あたたかな陽だまりのような

澄んだ水面が光を反射して煌めくような



……そんな夢を見ている。



そこに美しい白い鳥を見た気がした。















2024/09/01 22:15 [返信][編集]
[189] By 桂小太郎

10年、か。
共に歩んできた時間、その長さに圧倒される思いだ。

これだけの長い年月を経ても、変わらず愛しく思える相手に出会えた幸福を噛み締める。


どうか、いついつまでも、共に。

2018/11/11 01:00 [返信][編集]
[188] By 桂小太郎

毎日一緒に眠れること。
ただ触れあっているだけで幸せなこと。

…満たされる、とはこういうことを言うのだろう。

2017/10/26 23:35 [返信][編集]
[187] By 桂小太郎

バレンタインデー。チョコの日。

高杉が、チョコレートの名前の花束をくれた。
綺麗な薔薇とコスモスだった。名前をチョコにするなんて、粋なものだ。

俺からの手作りチョコも喜んで貰えたし、良いバレンタインだった。

まだほんの数日前のこと。
思い出してはほっこりしているのに…、…何故だろう、今、妙に寂しい。

…降る雨の所為だろうかな。些か気鬱になっているのかもしれん、気を付けねば。

2017/02/17 12:56 [返信][編集]
[186] By 桂小太郎

節分。
明日からはもう、春なのだな。

縁起担ぎの出来る恵方巻きを届けに行ってやろうかと思って、止めた。
食いながら願い事をすれば良いらしいから、俺が願っておけば良い。


奴が健康で、幸せに長生きすることを。

2017/02/03 23:14 [返信][編集]
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