[返信][最初][最新][検索]

/4
[1] By 来島と愉快なおなごたち
電波少女-終-
・・―・・・―・・・―・・・―・


に悩んでに生きて

たった一人の大好きな人に

されたいの

…だっての子だもん!!


別れたアイツのこと。
アイツへの想いに向き合う
自己満足日記。



!閲覧自己責任!

・・―・・・―・・・―・・・―・



2010/03/15 21:53 [返信][編集]
[17] By 外道丸


さてさて最後ぐらいは顔をお出しなせぇと言ったんですが、あっしに任せるとおっしゃるんで代筆させていただきやす。



先にも書いた通りこの日記はこれを以て終いとさせていただきやす。



大事な大事なあの御方はあっしの手から零れ落ちなさった。否、あっしが手をほどいた。



前々から決めてはいたものの、いざ鳩を飛ばすとなるとなかなか手を離せなくて何度鳩を小屋に返したことか。



最後にゃ自分を騙し騙し空へ放ちやした。



あの御方からの文が返ってきた時にゃ流石に潮垂れやしたよ。



冷たく突き放してくれりゃ良いものを。貴方も酷い御方でいらっしゃる。今更優しいお言葉なんぞ残しなさってからに。勝手極まりないあっしに罵声の一つでも浴びせてくだせぇよ。



話し合いの一つでもすれば良かったか、などと。



後悔とは違いやすが…きっとこの先ふとした瞬間に貴方がいない悲しさを感じるのでござんしょう。



嗚呼、思えば貴方は出逢った頃から然程変わっちゃいらっしゃらない。



素っ気なく感じることもあれど、確かな優しさを持つお人で。あっしのワガママにゃ応えてくださって。



不器用な御方でござんす。ただあっしはこの御方ほど男気ある野郎は知りやせん。イケメンとか言うチャラついたものでなくて、芯のある、強い御方でござんす。



あっしにゃ勿体ない御方でした。最後まで本心は掴めやせんでしたね。



たとえ世辞であろうとも、貴方は幸せだったと言ってくださったんであっしはそれを信じやす。



貴方の最後の命、幸せになれと。あっしはそれを全うするまで。必ず。










語彙の少なさが恨まれやす。もっと伝えたい事はあるんですぜ?筆を取れば少しは楽になるかと思いやしたが、心の蟠りも消えやしない。



あっしにゃ綺麗事しか並べられやせんが、どうぞ幸せになってくだせぇ。



貴方の幸せがあっしの幸せでござんすから。



2010/11/16 22:51 [返信][編集]
[16] By 神楽



はっぴばーすでーとぅーみー♪



期待して、馬鹿みたいネ。お前から鳩届く気がしてた。きっと祝ってくれるって。



そんなわけないよな。私はお前を裏切ったもん。言わなくても気づいたんだろ?



白い鳩送る必要は無さそうアルな。このまま、静かに終わるネ。







ずるい自分がいちばんきらい






2010/11/03 22:23 [返信][編集]
[15] By 月詠


最近ぐっと寒くなったのう…空気が冬の冷たさじゃ。



一人で過ごすには少しばかり辛い季節の到来じゃ。



自分から突き放したに近いのだろうが、やはり得体の知れぬ虚無感に苛まれる日々。



わかってはおったがやはり拠り所はすぐに見つからぬ。



湯たんぽでも買うか





ぬしが恋しいわけではない。
ただ寂しいだけでありんす。
ただ人恋しいだけでありんす。







………………寒。


2010/10/28 22:28 [返信][編集]
[14] By 沖田ミツバ












あなたはいつでも私の手の届く距離にいる。



届くって言っても少し頑張らなくちゃ届かない距離。



私が手を伸ばせばあなたは応えてくれる。



でもあなたから行動を起こしてはくれない。



私の求めるものを与えてはくれない。



中途半端な思いやりは足枷のように私を縛るだけ。










……もう疲れました。



酷く我儘な私を許してちょうだい。




2010/10/12 01:20 [返信][編集]
[13] By 月詠

夢のようじゃった



ぬしに全て伝えた。応えてくれると言った。



形振り構わず身を委ねた。



きっと今までで一番我が儘を言った



離れる覚悟は出来ていたのにぬしはわっちを瞬間で拐っていった。



好きだと言った



それでもぬしは



好きだとは言ってくれなんだ





欲望は尽きること無く、孤独と相まってわっちを闇に沈めていく









のう、本当にわっちを掬い出せるのか?



口づけ一つ望むことさえ
もう許されないのでしょうか?




2010/09/23 23:52 [返信][編集]
[*前][次#]
返信する

[戻る]


「#オリジナル」のBL小説を読む
BL小説 BLove