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[1] By 桂小太郎
傍に映るは雪化粧―閲覧注意―
確と見ておかねば見逃す其れはまるで…
――…過ぎた刻はもう、戻らない
2010/03/16 18:45
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[6] By 桂小太郎
頼む…一言だけで良い、俺にも本音を言わせてくれ。
嘘は元より吐かんが、そうだな…唯伝われば良い。
――お前は怒るか?俺を馬鹿だと言うか?
其れとも……笑ってくれるか…?
如何か…お前の笑顔を崩す事だけの無い様にと…
心の底から____。
2011/08/31 21:29
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[5] By 桂小太郎
俺は…何時も泣かせる事しか出来んのだな。何時も願うは幸せで在って欲しいと、一人善がりかもしれんが如何か…なァ、笑ってくれ。
俺が出来る事は限られてはいるが貴様の笑顔に支えられているのだ、あの時からずっと。
応えられる訳があるまい…―――。
――床を雫で濡らすは……此れは一体誰のものなのだろうな
2010/10/07 18:50
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[4] By 桂小太郎
暑い季節、皆其々に圧し掛かるは思い出だと…各々違う思い出だとしても心に刻まれるは矢張り…。
出会った事を後悔などしたくない、同時に其れだけはしないでくれ…。振り返るなとも忘れろとも言わん、だが何時でも進んでいて欲しいのだ。立ち止まるな、心に重しを乗せた侭何が出来よう…代わり等居らん、其れは分かっているが然し周りに眼を向けてみろ、皆…居るだろう?
振り返って、泣いて、少しでも出したのなら共に進もう。代わり等出来んが寄り掛かってくれればいい、望むのであれば俺がいつでも傍に居る、直ぐ傍に…其れだけは忘れてくれるな。
――暑い季節、思い出すのはそう…
嗚呼、そうだったな…
大事な貴様等と…――。
2010/08/13 10:21
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[3] By 桂小太郎
気付くと出逢って数ヶ月や一年やそれ以上と月日が経っている。皆それだけ関係が続いたのは全て相手方のお陰と言えよう…俺はいつも色々思っているだけで言葉に出来ぬ侭時が過ぎるのだ。
故に…引き止めたいが引き止めても構わんのか其処で悩んでしまう俺は――なのだろうな…。
突然に訪れる其の刻に残るは、思い出や大切さだと知る。
俺はまた…失くしてしまうのだろうか。
全て俺が悪いのだと分かってはいるが…離れて行かないでくれ、偶にでも姿が見れるだけで俺は
――吹き抜ける心地良い風が最後の一吹きだと…誰が知っていたのだろう
2010/08/04 19:24
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[2] By 桂小太郎
出合って一年と少し、今だに俺は貴様を思い出しては言い様の無い感情に押し潰されそうになる。
分かっている…分かっているのだ、後悔等今更してももう遅い。
然し今になって思う。
もう少し如何にか出来たのではないか、もっと手を伸ばす事が出来たのではないかと。
貴様はもう居らんというのにな…。
――…伸ばす手は何時も虚しく、空を切る
2010/08/04 00:02
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