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[1] By 土方十四郎
いつかの手記 /閲覧注意【凍結】
お後がよろしいようで。
柄にも無くおセンチに浸りてえ時の言葉の掃き捨て場、にしては他の奴が勝手になにか書き残していくような気がしなくもない。
いやにシンプルなのは、武士たるもの無駄な装飾を施さぬが潔しと考えてのことだ。
…別に面倒くせえとか俺が不器用だとかそういうアレではない。断じてない。ないったらない。
※シリアスに見せ掛けてサラッと下ネタ投下したりするんで閲覧注意。
別名重てェ愚痴を身も蓋もねェ下ネタで中和する作戦とも言う。
現代パロディ始めました。
‖愛読‖自己紹介‖
□備考欄□
筆不精
完ナリ指向時々半
書き手変動有り
稀に私信有り(予定)
2010/04/22 21:13
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[58] By 近藤勲
拝啓
初秋の候、いかがお過ごしでしょうか。
砂浜でたわわに実ったギャルのボイン椰子の実を眺めて(ゴリーン)を(ウホーン)する季節も過ぎ去りまして、もうそろそろ栗や芋がウマい時季が来たる訳でして。
たとえば、転んだ瞬間はひでェ傷だと思ったもんが別にそんなこと無かったりするもんでして。
それから、毎日を振り返って悔やんだり過去に手ェ伸ばしたりするよりも、今を噛み締めて生きていく方がよっぽど建設的だと思う訳でして。
そんな俺は今年こそお妙さんのと栗拾いがしたい訳でして。
でしてがゲシュタルト崩壊起こしちまってる訳でして。アレェェこれなんか人の顔に見えない!?
……そんな訳で俺は元気でやってるぞと、誰にでもなく伝えたかった訳でして。あ、もうコレいい?
「良いこと」が落っこちてねェか探して常に下向いて歩くより、鳥が飛んでく空や花を付けた木々を眺めながら歩いてたら偶然「良いこと」が靴の先に引っ掛かる方がきっと良い。
そんな生き方を、俺はしてェな。
以上、久しぶりの出番に手に汗掻いてる勲でありました。
敬具
2012/09/11 04:32
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[57] By 土方十四郎
ラストダンスを踊ろうぜ。
そんな気障ったらしい台詞を言うつもりはてんでねェが、もう一度あの腕に触れられたら俺ァどんなに救われることか。
この一年以上喧嘩したり別れたりくっついたり。不毛な言い争いで傷付け合って、思えばああいう悪循環が悪循環を呼ぶ状態になっちまった時点で終わりが見えていたのかも知れねェ。
それももう終いだ。
……俺と別れて、お前が心穏やかな日々を送れてんならそれで良いか。
ありがとう。
そんな綺麗な言葉言ってやりたかねえよ。
俺たちが笑ったり泣いたりしながら築いた生活を簡単に思い出に変えちまう薄っぺらい感謝の言葉なんざ、さらさらご免だ。
だからこそ言ってやンだよ。耳の穴かっぽじってよく聞きやがれ。情念塗れでどろどろに濁った恨み節たっぷりの置き土産だコンニャローが。
ありがとう。何度言っても足りねえよ。
幸せになれよ。
いつまでも好きで居てくれとは言わねェ、ただ時々は俺が居た事を思い出せ。
思い出して、恋しくなる事があればいつでも帰ってこい。
……土方のココ、空いてますよ。
オイ、誰だ今ネタが古いっつったドアホウは。
ありがとう。
さようなら、また会う日まで。
2012/03/27 19:56
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[56] By 土方十四郎
後悔さきに立たず。
違和感なら感じていた。
それを見てみぬ振りで束の間の幸福に耽溺していた俺はとんだ馬鹿だ。
愛情は惜しむべきじゃねえ。
互いの気持ちが明日も同じだとどうして言える。伝えねェまま宙ぶらりんになる言葉を残すよりも、いっそ聞き飽きたと辟易されるまで好きだと言うべきだった。
……今はこうして感傷に浸る事を許せ。
俺と過ごした数年は、お前の人生に何か意味を残したか。
願わくは、幸福な思い出であれば良い。
2012/03/06 03:34
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[55] By 土方十四郎
銀時。
…銀時。
お前に殺されて死にてえ。
俺たちはどうしてこうなっちまった。
2012/01/13 01:22
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[54] By 土方十四郎
弱音を吐きに来た。
仕事の愚痴なら酒の席で近藤さん相手にでもクダ巻きゃそれでスッキリすんだろうが、流石にホモの痴話喧嘩トークを居酒屋でおっ始めんのはあの人の反応以前に俺が勘弁したい。
しっかしこう考えっと俺ァ弱音吐ける相手っての殆ど居ねェんだよな。壁相手に話す訓練でもするか。
もうやってらんねーよ。
中途半端に恋人っぽい真似するから変に期待しちまうんだろうが、浮かれてアレやコレや準備した自分が情けねェやらアホ臭えやら。
アイツが好き過ぎて自分が自分じゃねえ。
情けねーわ女々しいわ気色悪いわ、そうやってこんな所で卑下してる自分が更に情けなくてもう訳が分からん。
アイツを好きで居る限り俺は元の自分には戻れねェ。取り乱したり縋ったりする必要もなく、胸張って自分を誇れた自分には戻れねェ。
くだらねー男らしさに拘ってしがみ付く事こそが女々しさの象徴か。分からねー。
本当はここにンな事書くのも良くねえな。
不満漏らしたら振られちまう。変われねー俺に付き合うのはアイツにとって苦痛でしかねえだろう。
……期待して振り回されて勝手に傷付く。いつまでも俺の独り相撲でしかねえのは、アイツの居るステージまで俺が登れてねェからだ。
アイツは俺が成長すんのを待ってんだろうが、もしかしたら俺ァ一生このままかも知れねえ。
不満を感じねー出来た人間になんかなれるもんかよ。
だとしたら、もう全部やめちまった方が楽になるんじゃねェのか。
いっそ逃げちまいてェな。
2012/01/09 01:02
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