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[1] By 土方十四郎 高杉晋助
色恋てすと69点[閲覧注意]





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▼半完混同▼18禁▼色々注意

2010/06/22 19:43 [返信][編集]
[53] By 高杉晋助




…滑稽だ。
アレは無事に愛してくれるもんの手に渡り、愛され輝きが増した。

二度と元には戻らねぇ。

手離したんだ、当たり前だろう?






なァ、土方。
気付いてねぇだろうが本当に変わったよ、御前さんは。

我儘一つ言えず、ひたすら我慢と辛抱。


それを見てるのさえ辛かった。


けど今はちぃと我儘になって素直になって…あぁ、ちゃんと愛されてんだなァって思ってんだぜ。


乱入してきた転校生は御前をどんどん変えてくな



勿論いい方へ。



転校生有難うよ

沈まねぇように手を掴んでたのは俺


引き上げたのは御前さんだ。







さてそろばんの練習でもしようかね。



2011/11/08 05:18 [返信][編集]
[52] By 高杉晋助





そりゃ無ェわ。





2011/09/15 17:51 [返信][編集]
[51] By 土方十四郎




珍しく部活がねェ日は放課後の校内を順に歩く。
風紀委員として見回りは本分だ。

大体この高校に校則なんてものはねェに等しい。
椅子やら机やらが消耗品として週にダース単位で発注されやがるし生徒と先公が空き教室で堂々とヤっ…兎に角普通じゃあねェ。

とはいえ教育の場にも違ェねェ訳で下手な奴に見付かったら懲罰で済まなくなんのも容易に想像が付く。



つまり一室ずつ虱潰しに探してくんだが最近じゃ目星は付いてる。
奴等の気に入りの場所を幾つか間に挟みながら意味なく校舎に居残る奴等を叩き出しては教室の窓を閉め大抵落書きされてる黒板を…



……あ?






夕日に照らされたそれは。

紛れも無く最近転校して来やがった、その特徴的にうねる髪と同じ癖字で。


チョークを手に取る。


短く、四文字。



平仮名が一番伝わんだろ?




…さて、

竹刀で頭叩き割ってやんのが礼儀だよな。


白髪のてめェへ。
風紀委員より。

だいすき


2011/01/28 00:48 [返信][編集]
[50] By 高杉晋助



これ見たら土方はどんな面するのかねェ…。

想像が全く出来ねぇとこが愉快でいい。




数日前、転校してきた銀八にそっくりな野郎に使われてねェ教室はあるか聞かれてたまに俺とセンセーがこっそり会う教室を教えたんだがまさかこんなモンが見れるたァね。

野郎が土方宛てに書いたラブレターなるもんが思いっきり黒板に書いてある。

彼奴が見たらどうなる事やら。

つーかもう付き合ってるなら彼奴も黒板に返事を?
どちらにせよ微笑ましい話じゃねェか。



俺とセンセーは違う場所を探すとしようか。



2011/01/28 00:20 [返信][編集]
[49] By 坂田銀時(転校生)






なんとなく、あの仏頂面を崩してやりてェと思った。
思ったらもう居てもたってもいられなくなったもんだからその足で一人空き教室へ向かう。

転校してきて数日だけど、アイツとはここに来る前からの付き合い。
今更恥ずかしい気もすっけど改めてしたためてみるのもちょっと新鮮な感じがして良いんじゃねェかなと。
…思ってはみたはいいけどいざ黒板に向かってみると以外と言葉って出てこねェのな。
それでもアイツを思ってチョークを滑らせてみた。


お前とはそれなりに長い付き合いで、俺は沢山癒してもらったのにお前を沢山傷付けてきたよな。
それでもお前はさ、離れねェでずっと俺の傍に居てくれた。
俺が幸せになってくれりゃ良いって事あるごとに言ってたくせに、自分は幸せ要らねーなんて言ってて。
俺が幸せにしてやれたらな、と。
思っちまったのに気付いたらもうアウト。
お前の事ばっかり考えるようになってた。

なァ、気付いてっか?俺もうお前が隣に居ねェとか考えらんねェんだよ。
お前が思ってる以上に、俺はお前を想ってんの。
だからこれからもずっと傍に居やがれコノヤロー。



…アレなにこれ、なんか無性にアイツに会いたくなってきたんですけど。
アイツがこれを見たらどう思うだろうな。
泣くかな。怒るかな。…笑うかな。
笑ってくれんだったらいいのに。


“だいすき。”


最後に一番伝えたい言葉を添えて、薄暗い教室を後にした。

この気持ちが、アイツに伝わりますように。

鈍ちんのお前へ。
銀髪の俺より。




2011/01/28 00:19 [返信][編集]
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