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[1] By 高杉晋助 沖田総悟
焦がるゝ君へ
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2011/06/18 02:22 [返信][編集]
[21] By 高杉晋助

ああ、お前さんのせいじゃねェ。私情で暫く鳴りを潜めておこうと消しちまっただけだ。心配をさせたか、悪かったな。もし必要なら捜索板を借りて住所を渡すが、必要ねェならここで時々互いの近況を伝え合えればいい。

いつの間にやら梅雨入りしたらしいな。体を冷やすなよ。ひどい夏に備えておかねェと、お前はあまり暑さに強くなかったからな。
それと重ね重ね気づくのが遅くなって悪ィ。雨音が厭に響いてやがる。お前はもう夢の中かね。おやすみ、総悟。

2014/06/07 01:38 [返信][編集]
[20] By 沖田総悟

ふと見たら、貴方の連絡先が消えていて。
突然のことだったから俺が何かしちまったのか、思うところがあったのか。
ただ、貴方の身に何もなければいいなと思いやして。

2014/06/03 00:33 [返信][編集]
[19] By 沖田総悟

ご無沙汰していやすね。

俺が此処に現れることを、予想していたか想定外だったかは分かりやせんが、前の前の端末を探し出して書き込みの鍵をやっと見つけやした。

俺は、流行病にかかることもなく。まあ、元気にやってやす。貴方と離れてから、俺としちゃ2回ほど出来事があったけど、過去の事になってまさァ。
貴方と出逢う前のように、時折どうしようもない寂しさや虚しさがあるけれど、突然泣き出すようなことはありやせんぜ。腹の薬も、定期的に病院いって貰ってる。

実は連絡を取ろうか迷っていたんです、ここ数週間。元気と言えなくても、身体の調子大丈夫だろうかって。ぐるぐると考えて、迷惑だろうと。
飯食ってやす?酒は消毒だとか言って飲み過ぎてねェ?不調の時は病院いってる?心配が尽きねェの。

貴方が問題なく日々を過ごしているなら、俺は安心なんですけどね。今日は節分ですぜ、豆ぶち撒けて厄を払って下せェ。色々と背中についていそうだから。


2014/02/03 13:33 [返信][編集]
[18] By 高杉晋助

久しぶりだな。

筆を執ったのは未練が故ではねえ、気まぐれだ。今は懐かしみと少しの後悔を漂わせながら俺もこの足で歩んでいる。お前さんが未だこの辺りに居るのかは知らねえが、挫けずに歩んでいるか。笑っているか。元気に過ごしているか。そんな返事のねえ問いかけを繰り返している。恐らく、もう二度とは会えないだろうが、お前が愛に溢れていることを願い続けている。お前がいつかのように膝を抱えて一人で泣かずにいれば、俺はそれで。

なァ野良猫さん。外の世界に舞い戻ったお前は、俺といた頃よりも幸せを感じられているのか。そうであってくれることを願うばかりだ。

2014/02/01 16:04 [返信][編集]
[17] By 高杉晋助

愛してる、総悟。

2013/04/06 14:16 [返信][編集]
[16] By 沖田総悟

眠れない今、なにもすることがなくて。筆をとれば多少は眠気もくるんじゃねェかと。出来れば晋助の隣で寝てェです。


晋助自身もだが、確かに俺も変わったんだと最近実感していやす。最初の頃は酷いもんだった。貴方だけだと、何人の奴に囁いたか。埋まらない穴を必死で埋めようとしていやした。何人も引っ掻けて。


それが今じゃ驚きでさァ。
晋助に出会えて、こんなに変わった俺がいる。
我儘な俺だから、寂しさはあれど心に穴が開く虚しさは無く。ただ晋助への想いが一つあるだけで。

ああ、俺にはこの人で。この人しか駄目なんだと。晋助を想うと幸せで触れたいと焦燥を覚えるけれど、それも心地好いほど。

ねェ、大好きですぜ。
晋助。



2012/03/06 03:17 [返信][編集]
[15] By 高杉晋助

近頃は愛情を猜疑し嘲笑していた過去の自分を懐かしく思う日々を送っている。馴れ合いなど児戯と均しく馬鹿らしい、と背を向け続けてきた自分がまさか他人に絆されようとは考えてもみなかった。愚かだと思う。だが、決して不快じゃない。寧ろ心地が好いほどだ。愛しい、愛しいとバカの一つ覚えみたいにあいつへ囁く自分は嫌いじゃない。あいつが求める俺という個体を慈しむ術すら見つけつつある。

愛しい、愛しい。
無いより有る方が恐ろしいのだと確認する。お前を失くした俺なんざ畜生と等しい。不要だ。


愛している。総悟。

2012/03/01 12:56 [返信][編集]
[14] By 高杉晋助

責めたいわけじゃない。だが、許したくもない。分からねえ。

てめえの一言で、仕草で、俺ァ死んだり笑ったりしている。傍から観りゃ滑稽だなァ。

2012/01/15 02:30 [返信][編集]
[13] By 高杉晋助

さようなら、と見送り出してやることが容易く出来るとでも思っているのかね。嘗められたもんだ。依存していたのは俺の方だったか。お前は離れねえ。俺も決して手離さねえ。そう思っていた。漠然と、根拠もない想いを信じていた。いや、今も信じている。これを読んだのなら直ぐにでもバツの悪い顔を見せながら謝りに来ると信じている。


お前が俺以外の誰かのものになる。
そう考えただけで気が狂いそうだよ。

なァ、愛しているけれど別れる。そんな綺麗事で俺が納得するとでも思っているのか。本当に俺から逃れてえなら他の誰かを愛しただとか嘯いてくれりゃいいものを、お前は最後まで俺を逃がさない。テメェは逃げるくせになァ。


何か、理由があるのかと勘繰りもした。単に寂しかった、それだけなら未だいい。勢いだけで突っ撥ねたなら未だいい。その腕を引いて抱き締めることが未だ可能なら、これでもいい。


しかしよォ、総悟。テメェが移しやがった風邪は放置かい。熱が引かねえ。俺が平生に戻るまで、せめて此処に居ろよ。

2012/01/11 04:19 [返信][編集]
[12] By 沖田総悟

ごめん。
ごめんなせェ、晋助。


俺はやっぱり我儘で、節操無しなのかもしれない。
一人が嫌で、疲れている晋助に我儘ばかりで。俺ばかりが迷惑をかけちまってて。

それでも、
晋助は離れずにいてくれた。なのに俺はまだ、独りを拭えなくて。やっぱり、フラフラしている方が俺にはお似合いなのかね。
こんな風に一人を愛するなんて。俺がするべきじゃ、俺に出来ることじゃ無かったのかな。



でも、今までの事は全部本当だから。
ハロウィンとかクリスマスとか。我儘で作ったこの日記とか。一緒に年越したり。晋助に泣きついたり。頼ったり。全部楽しかった。
全部かけがえのない、大切なもの。ずっと俺の中に、強く強く残ってる。
全部愛してた。

愛してた。本当に。
晋助から離れて、俺には晋助しかいなかったから。晋助が好きで、こうして時折空く時間が辛かった。壊れるかもしれない。それでも必死に壊れないように、穴を埋めるように、もがいて、足掻いて、穢く色んな奴の所にいくかもしれない。

でも晋助のこと、愛してやした。
ありがとう。
晋助が必要でした、本当ですぜ。ありがとう。
ごめんなせェ。






























































1つ、本当じゃない。
嘘。

愛してた、なんて。嘘。


















本当は、
愛してる。
大好き。


愛してる。


ありがとう。

2012/01/11 02:23 [返信][編集]
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