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[1] By 坂田銀八
伽藍の伽【閲注】
伽
藍
の
伽
2012/08/02 14:22
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[110] By 坂田銀八
駆け込みの戦利品がコンビニで購入した煙草のカートンだけってどうよ、結局は椅子もスーツも買いに行けず終いで四月を迎えちまったじゃねーかコノヤロー。働けど我が暮らし楽にならず、哀しいかなまさに俺の事だろ。
ま、延々と愚痴が続きそうなんで近況報告はさて置き。
四月と言えば始まりの季節でもあり、その為の終わりの時期でもあり。
偶には世間に便乗して、この帳面をこれで終いに。
この帳面は元々綴ってた日記帳からの気分転換つーか、言えば面白可笑しく楽しみたくて始めたモンだったが、そろそろ取り繕うのが疲れてきたんで向こうへ戻って気楽に綴って行こうかと。ああ、此処にあるダチの帳面はストーカーの如く拝読させてもらうんで、これまで通り一つ宜しく。知ってる奴はまた向こうで。
えー、改めて。
スペースを提供してくれた管理人サン、それと此処で世話になった奴等はマジで有り難よ。
その行く先が、穏やかに澄み渡る春の空みてえに幸せなもので在らん事を。
坂田銀八
2014/04/03 03:33
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[108] By 坂田銀八
※背後話注意
先日連絡があって、
どうやら彼奴が近くに引っ越してくるらしい。
普通に文を返せば良いんだろうが、何を綴ろうか今更迷っちまう。
最初に会ったのはクソ暑い夏、汗掻きつつカキ氷を食ったな。
懐かしさばかりで味は朧気だが、柄にもねェ緊張してた記憶がある。
炎天下の中、長い坂道を息切らし歩いたが、お前はぶらり散歩すんのは好きだと言った。
俺は普段余り歩く機会がねェもんで、あれほど歩いたのは久々だった。
偶にのんびり散歩すんのも悪かねえと、初めてそう気付いた。
夜になって帰ろうとするお前を引き留めて、結局は同じ宿に泊まらせて。
夜遅くまで話したな。
話の内容と言えば好みの音楽やら本についてだったが、話してェ事はあれ以上にあって、
今考えれば夜通し話せば良かったと、少しばかりの後悔もある。
真っ暗の中じゃ眠れねェ俺を知ってたお前は、電気を着けたままで良いと言った。
大丈夫と言い張り消灯したが、本音を言えば少しばかり眠れるか不安だったのを覚えてる。いや、あのまま眠らなくとも良いと思ってたんだよ。
しんと静まり返った室内に窓に映る街灯、ひんやりとした冷気にお前が作り出す空気が余りに心地良くて、いつしか寝ちまってたが。
だが、あの不思議な感覚を、今でも鮮明に覚えてる。
窓から眺めた景色も、何もかも。
別に何したで訳もなく、ただとりとめもねェ話をして、眠り堕ちただけ。
それでもこうして深夜の街並みを眺める時に思い出すのは、あの夜見た情景。
不思議なもんで、初めて会ったっつーのに大した緊張感もなく、それこそそれまで鳩で話してた様に過ごした。
お前の作り出す、空気が居心地良かった。
穏やかで、静かで
まるで清涼感のある川のせせらぎみてえに
仄かに香る桜の花びらみてえに。
最後の日、お前の頭を撫でた時に
もう会えないだろうと感じた。会えなくとも、俺は十分満足だったしな。
だが最期にはならず、夏の終わりに再び会う機会が出来て。
俺は仕事が忙しく手透き時を見計らって抜け出して、ほんの一時間程だったが二度目の再会を果たした。
変わらねェ様子を目に、酷く安心したのを覚えてる。
またのんびりと話してえな、時間なんざ気にせずに、ゆっくりと。
未だに見た事のねェ満開の桜見でもしながらよ。
ーー…ああ、また近日中に文を送るから。
またとりとめのねェ話をしてくれや。
2014/03/30 05:43
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[107] By 坂田銀八
◇◇◇
電子レンジ
スーツ
靴
椅子
傘
その他諸々
今月中の買い物リスト
誰か買って来てくんね。
2014/03/26 04:40
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[106] By 坂田銀八
◇当面の目標
ポロロンを返り討ちにしてやらァ。
2014/03/25 15:47
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[105] By 坂田銀八
時折思う事がある。
俺は大事なモンを遠い昔、置き棄てて来たんじゃねーかと。
でなけりゃここまで無情になれる訳がねェ、どうして俺はこれ程までに冷静で居られる。
凪いだ春風に舞う花びらを眺めている様な、そんな感じ。
ふわりふわり時間を掛け、地に降り積もってゆく様をのんびりと視線で追う、そんな心境だ。
俺は昔から他人の辛み哀しみに疎い。いや、察しはするが心で感じる事が出来ねェ。
だから口から零れる慰めの言葉は何の意味も成さず、誰かの琴線に触れる事もねェ。
誰かの心を動かす事もなければ揺さぶられる事もなく、ただ感情を処理していく癖がある。
なんでそんな優しくなれる。
誰かの為に泣き、我が身よりも先に他人を思い遣れる。
泣いてる奴が居れば躊躇わず膝を折り、髪を撫でて遣れるような。
他人の心に寄り添い、その痛みに涙して遣れるような。
どうしてそれ程までに、優しく在れる。
その優しい情の、理由は何だ。
きっと理由なんざねェ。
情に動かされるまま。
見えねェ何かに揺さぶられた衝動の結果。
体裁を取り繕うでも無く、自己満足の為でもなく。
誰が為と問われ、初めて他人の為だと気付くんだろ。
無情に流されるでもなく、思うがままに。
そんな優しさを、俺も持ち合わせたかった。
2014/03/16 15:46
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[104] By 坂田銀八
寝前の手持ち無沙汰に立ち寄ってみたは良いが、前回の更新日から想像以上に日が過ぎてた事に気付いたもんで久々筆を執りますか。
……とは言え、書くネタがねェ現状。如何に変化のねェ日常生活を送ってんのが丸解り、必死こいて面白ネタを探しはしたがまるでねーとかよ。さてどうしたもんか。
そう言や先日ダチと話してて気付いたが、互いに一年前から言動が何一つ変わってねェ件。
そのダチとは長い付き合い、思い返せば四年以上になるが、モテ男のくせにクソ真面目でものっそ良い奴。
初めて出会したのは、確か今は無き某サイトの雑談部屋だったな。朝方まで騒ぎ通してそのまま別れたが、数日後にまた雑談部屋で再会したのがダチになったキッカケか。もうダチになろうぜ、とかのノリで連絡先を交換して以来、奴の生真面目な性のお陰でここまで長くダチでいられるっつー何とも奇特な男。
時間合う時には遊戯部屋に顔出しては騒ぎ、互いにフラれた時は朝まで呆けたりしてよ。面とむかって言いはしねェが、今となってはダチになれてマジで幸運だったと思ってらァ。互いに同属性だがクソ真面目でノリの良い奴はどこ出してもくそモテるもんで、奴の歩いた後にはペンペン草すら生えてねェっつー何とも羨ましい色男っぷり。媚びもしなけりゃかと言って冷てェ訳じゃなく、マジで心根優しい穏やかな男だな。互いに描写回しが好みなもんで何度となく回しはしたが、なんつー綺麗な描写。……あれ、コイツ欠点なくね?つか俺と長年連れ添ってくれてる現実が、既に器のデカさを表してるって事だな、はは。
つーかネタ探しに何気なく書き始めたは良いが、エンドレスになりそうなんで適当に区切ってやらァ。
……取り敢えず、アレだな。今度は手土産でも持参します。お休み。
2014/03/15 04:55
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[103] By 河上万斉
不意に意図も無く、彼処にふらり寄り道をした。
既に埋もれているだろうと予想したが、久方振りに訪れた場所は未だ変わらず其処に在り、未完全な慕情の成れの果てが過ぎた時間を物語る。
何故でござろうか。
既に何年もの月日が過ぎ、さも永遠など在りはせぬ様を表しているに関わらず、この感情は。
あの頃、どう足掻きはしても手に入らぬ永遠を嘆き、寄り添い、時には放り出し。それでもその存在を糧に、なけなしの覚悟を掻き集め互いに手を繋ぎ合わせた。
しなやかな指先絡ませては行く末を見詰め、
髪を撫でつつも不全なる慕情を前に、膝を付き。
ーー…可笑しなものでござるな。
何処でも無い、無情の残骸の中に、永遠を見るとは。
2014/02/28 03:22
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[102] By 坂田銀八
あー…眠ィ、疲れたよ俺は。
つか此処、疲れた云々の愚痴吐き場になってねェか。最近疲れたしか書いてなくね、仕事帰りに疲労気味のオッサン化してきてねーか。
もしやこんな事ばっか書いてっから文を寄越したのかね。
帰りがけに媒体覗いてみりゃ久しい名前を見つけたが、相も変わらずシンプルな文面に笑っちまったじゃねェか。
鳩溜め込んでる俺が言うのはアレだが、ひと月空いた文に5行てどうよ。愛想もクソもねーなァ、お前らしくて脱力したわ。
流石にこの刻だし返しは明日にでもさせてもらうが、非常識も承知で眠れねェ時は嫌がらせ代わりに連投すっから。目覚まし序でに媒体の音出したまま寝てんだろ?怒涛の連チャン鳩送り付けてやろうかコノヤロー。…て、多分にンな面倒な事はしねーとバレてんだろうが口先だけでも応戦しとくぜ。
取り敢えず、文じゃなくこうして帳面に書く俺の海より深い優しさを思いしれ。
ま、お前なりの気遣い鳩だと受け止めて。
サンキュな。
帰って寝るわ。またな。
2014/02/15 05:20
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[101] By 坂田銀八
あー…疲れた、この上無く疲れたよ俺は。デカい仕事も一つ終え、少しは落ち着いてくれると良いんですが。何れにせよ後ひと踏ん張りだな、多分。
取り敢えず温泉なんざ贅沢言わねーから、スーパー銭湯に行きてェ今日この頃。時間気にせず風呂入って飯食って、んで風呂入って繰り返し繰り返し。無いだろうと思ってたスーパー銭湯が近所にある事を知って以来、行きたくて仕方ねェよ。行けねーなら知らねェ方が幸せだったわコノヤロー。はァァァ…深夜二時までなのが厳しい、せめて五時まで空いててくれっと仕事後に行けそうなんだが叶わず。
引き返してスーパー銭湯へ行きてえと嘆きつつ、仕事へ行きますか。
2014/02/11 11:58
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[100] By 坂田銀八
完全に昼夜逆転しつつある今日この宵、深夜の高速の空き具合に嬉しさ半分複雑な心境な訳で。
こんな時はポジティブ妄想でも一発。
どこぞの温泉へでものんびり行く。
二発目。
心ゆくまで寝る。
三発目。
時間気にせず呆ける。
四発目。
マッサージへ行く。
※性感じゃありません。
あれ、書いてて唐突に虚しくなってきたわ。
何が虚しいって四発ともが楽しむっつーより、疲れを癒やせるモンだって事だな。
いやいや、そんな年寄りじゃねーから俺。
オッサンじゃねーからお兄さんだから。
………寝るか。
2014/02/02 03:09
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