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[1] By 坂田銀時/高杉晋助
[閲注]この感情に名を付けよう。

綺麗に澄み渡った水にそっと足を浸した時
例えるならそんな感じ。
ひどく呼吸が楽になる。


一歩ずつ水底を踏みしめてみれば分かる。
隠れていた澱みがやがて水面にぶつかる。
行き場を無くした濁りがそこを渦巻く


また底に沈むまでどの位か分からない
それでも其の儘進んで 偶に振り返って


積み重ねてきた純粋に愛しいと思える日々と
決して思い通りにはならないもどかしさとが


綺麗に流れの中で形を作る。


そのもの狂おしさといったら。





それから、

……それから…?







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出口はどこにも無くていい
息だってもうしなくていい
ただ身を任せ溺れていたい
この感情に名を付けよう。




・執筆者

坂田銀時
高杉晋助





♯BLご注意。
♯R20かもな。
♯多CP、完寄りで偶に半
♯人の嗜好に口出しは無用。
♯内容は惚気その他在り来たり。
♯更新不定期。放置上等。
♯色々覚悟して閲覧自己責任。
♯何が有ろうとも閲覧自己責任。大事なことなので。








2013/10/23 19:40 [返信][編集]
[77] By 坂田銀時

ここはどこ?わたしはだれ?…なんつってな。

朝か夜か
何時何分何曜日
地球は何回まわっ…そりゃどうでもいいや。
空の一升瓶抱いて眠ってたなんざ漫画か。

飯を寄越せと猫が纏わり付いてきやがるが、どうにかして欲しいのは俺の方だからね。すっげえ寒い。

寒い。多分もうじき。


2016/02/05 23:35 [返信][編集]
[76] By 高杉晋助



明けましておめでとう。今年もお前を大切に出来るだろうか。きっと幸せにはしてみせる。宜しくな。


初日の出は拝めなかった。正月は早起きなんかするもんじゃねェだろ。まだ朝日は見られそうにない。布団の中ですることが山ほどある。腹一杯にお前で満たされて。お前を腕の中に閉じ込めて味わい尽くして。それにもやがて満足して、飽きた事はねェが飽きるくらい歯の浮く言葉を贈り合おう。馬鹿らしくなったら散々笑えばいい。……それでそのまま夜明けの海にでも行かねェか。
お前と一緒に見られたらどれほどか。


お前は決して美しいとは言えない事が多い。知っているか、お前は時々悪魔みたいになる。夜寝るときに白目剥いて歯軋りして屁をこいて涎を垂らして鼻提灯なんか出してケツ掻いてやがる。呪詛でも唱えるようによく喋る寝言で「死んどけ」に聞こえる俺の名も、それでもすべて夜明けには愛しく思えるだろう。


玄関に行くと寒ィって丸くなる背中が小さく見える。何回買い変えても直ぐに臭くなるでかいブーツ。靴下はあげてもお前の事だから片方が行方知れずになるんだろ、だから諦める。意外と物持ちがいいお前の、少し縒れたいつもの服。何年同じの着てんだっていう外套。ゴムの緩んだ苺柄のトランクス。俺の綿100%の下着を羨んでたっけか。
下着のほかに耳当てを新調してやりたいが、寒いと赤くなる耳が捻じくれた髪から覗くのが好きで好きでどうしてもどうしても買ってやれない。冬が来るたびに葛藤する。似合うんだろうな、……今年こそ。いや、少し考える時間をくれ。


こうやって他愛もないような、でもお前の事だけをめいっぱい考えながら日の出を待ちたい。何分だって何時間だってあっという間に違いねェだろう。


何となく思い付いただけだ。別に日の出を見たい訳じゃない。それはついでだ。
眠たげな目玉に写る二つの朝日と、朝焼けに染まる横顔。それから眩く光を取り込む銀髪だけは右目に焼き付けておかないと俺が一年も保たない。


お前は決して美しいとは言えない事が多い。だけど知らないだろう、お前は時々悪魔みたいじゃなくなる。

俺だけが知るお前がいる。



2016/01/04 02:14 [返信][編集]
[75] By 坂田銀時

今夜はいつにも増して楽しかったな。
笑ったり泣いたり血反吐吐いたり、忙しくも充実した数時間だった。

やっぱりお前が好きです、超絶。
いや、疑った事なんざねェけども。


いつもありがとな。

いつまでもこうして居られたら

2015/12/18 02:29 [返信][編集]
[74] By 高杉晋助




「良い時、悪い時、銀時」

お前の残念なおつむから出てきたこういう一言が俺は好きだ。馬鹿だけど愛しくて仕方がない。馬鹿なのに。

どんな時も傍に居ると言ってくれ。


2015/11/19 23:36 [返信][編集]
[73] By 坂田銀時

幽霊の女が寝室に現れて、蹲る俺の身体を力尽くで仰向けに返してまで自分の面を見せて来ようとする。
あまりにもしつけェもんだから恐怖は次第に怒りに変わって、喉が切れそうなくらい大声で怒鳴り散らした勢いで目が覚めた。
さぞかしデカくてやかましい寝言だったろうな…喉がヒリヒリ痛んだ。
汗で寝間着もパンツもぐっしょり…いや漏らしてはねェぞ。断じて漏らしてはいねェがとにかく汗だくで気持ち悪ィから一っ風呂。
悪夢の所為もあって何だか気分が落ち着かねェ上に家にも居たくないんで、髪も碌に乾かない内から散歩へ出た。
風呂上がりの身に冷たい朝の空気が気持ち良いもんだから鼻歌混じりに歩いてたら、いっそこのまま旅に出ちまおうか、なんて考えたりして。
家に財産なんざ無ェんだし男の身だし、一旦帰って荷物を纏める必要も無ェ。
だからもう帰らずに、振り返らずに、着の身着のままテメェの身一つで何処か遠くへ。

身一つ…?いや、二つだな。
待ち合わせはロマンチックにあの夜の海で。

…なんちて。



2015/11/16 23:00 [返信][編集]
[72] By 高杉晋助



お前が書き込みパスを忘れていないことに心底驚きつつ。

お前が出会った当初と一周年と二周年と三周年を思い返せば変わっていないようで凄く成長していたことにも驚きつつ。

相変わらず毎日を共に過ごせている幸せを噛み締めている。噛み締め過ぎて血が出た。

適当にケチでも付けて今日は唇を労ってもらおう。


2015/09/26 20:01 [返信][編集]
[71] By 坂田銀時


丑三つ時に目が覚めちまって以来、一向に眠れやしねェんで久々に日記でも。
いやホントすげェお久し振り。

…しっかし睡魔の野郎はKYで腹立つわ。
アイツがまだ起きてる時間に襲って来やがるもんだから、まだ話していてェのに容赦無く夢ん中へ引きずり込まれる。
てめェの面引っぱたいても逆立ちしても抗えやしねェ。
でもって挙句にゃ草木もアイツもとっくに寝入っちまってる時間に消え失せてくれちゃってお前そりゃねェんじゃねェの?俺何か悪い事した?もう空明るいじゃん…どうしてくれんだコラ。


そいつはさて置き、もうすっかりすっかり涼しくなったから海で泳ぐのは厳しいよな。ましてや夜の海なんざ。
けど浜辺で花火はできるし、ビールは熱燗にでも変更すりゃァいい。
俺は諦めねェぞ。


さーて、もう寝れねェからたまには朝飯でも作ってやるか。
卵かけご飯でいいかな。


2015/09/20 06:42 [返信][編集]
[70] By 高杉晋助



四月三十日、縁を切った。
五月廿六日、復縁した。

一ヶ月も耐えられねェのか俺達は。
些細な事で別れんなって話だよな、分かっては居るんだが必ず何らかの節目が来るらしい。

相手を酸素だと思うこと。良い教訓だろ。
今流行りの水素とかくそ食らえだ。健康に長生きなんか出来なくても良い。


だからお前を全部俺にくれ。

タイトルの色が気に食わないようだから。


2015/05/28 20:08 [返信][編集]
[69] By 坂田銀時


そんなのお互い様だ。だからどうか苦しまねェでくれ。
俺の方こそ済まなかったな。それと、ありがとよ。

それにしても、もう夏だぞ?感情の色が暗ェなんざ物悲しいじゃねェか。
俺は元気でやってます。
お前の息災と幸せを心底願ってんぜ。
愛してる

2015/05/25 02:14 [返信][編集]
[68] By 高杉晋助



お前を傷付けた事に勝手に傷付いてる俺がいる。


手放したのは俺なのにな。今更ごめん。
罪悪感でくたばりそうだ。


2015/05/24 14:14 [返信][編集]
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