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[1] By 高杉晋助
夜が輝きを増していく〆
自叙 愛読書
※半完混在傾向。同性愛性的表現を含むため閲覧はすべて自己責任で。
2013/11/12 17:00
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[31] By 高杉晋助
さてこれが最後だ。ちと饒舌が過ぎた。
我が物顔で一冊拝借した割に大したことは綴れなかったが、一先ずこれは綴じることにした。またいつか気まぐれに筆を執るかもしれねえと予期して帳面そのものは残しておく。俺のためだ。見知った人間しか目を通していなかっただろうが、ご拝読感謝。
お粗末様。ご健勝を祈るぜ。
2013/12/10 21:30
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[30] By 高杉晋助
いや痛くもねえよ。
下記でああは言ったが、俺ァ柄にもなくお前の幸せを願っている。お前の弱さを見抜いて両手で掬い上げてくれる誰かと愛し愛される健やかなる日々を願っているだとか言ってみる。最早俺の思いなんざ毒でしかねえだろう。こんなものは澱のように積み重なっていくだけのことだ。ヅラ、俺のような男のために泣くんじゃねえぜ。流す涙が勿体ねえ。
2013/12/10 21:15
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[29] By 高杉晋助
傷つけただろうなァ。
何よりの信頼をおく人に現状を話して聞かせてみた。すると、最初の俺の選択は傲慢だと非難された。確かにそうだ、引っ掛かっていた。その上で無様に甘えて縋る方を選ぼうとした。そもそも基盤がおかしいことを自覚できずに余計な言葉を舌に乗せたんだ。その代償だ。良くねえことは続く。繰り返す。滑稽なモンだなァ。傷つけた俺が傷つくなんざ噴飯ものだよ。俺を許すなよ。憎んで憎んで、死ぬまで忘れるな。お前の中に俺を生かせ。世界なんざさっさと終われ。
辛くはねえよ、痛てえだけだ。
2013/12/10 21:00
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[27] By 高杉晋助
(何処ぞの淫行教師とハメ合いしている神威から嫌がらせにも似た襷を受け取り、本当にやりやがった有言実行すぎんだろって顔)
これを俺がやると恐らくとんでもねえことになるだろうよ。うちの別嬪さんにやらせる。拝み倒してくる。それで勘弁しろや。
追記:
うちの別嬪さんは話の分かる器量良しだ。 穴があったら入りてえらしい。
( 20:20 )
【にゃんこ@自己紹介】
ルール:これはあなたが猫化した前提で答える質問です。
文章の語尾などに必ず『にゃん』『にゃあ』『みゃー』他を付けてください。
1:あなたはどんな見た目の猫ですか?
黒猫だろうにゃ。真っ黒にゃん。首輪は蘇芳色が良いって後で御主人様にお願いするにゃ。
2:あなたの性格を教えてください
興味にゃいものには近付かにゃいし見向きもしにゃいにゃん。逆に興味の有るものや、好きにゃものにはフラりと近付く傾向があるとかにゃいとか。
3:好きなものは?
温かい布団かにゃん。
4:苦手なものは?
冷たい布団だにゃ。
5:大事な人はいますか?居るならばメッセージも添えてください
居るにゃ。
……個人的に貴様に此れをやってもらおうか。あ、にゃん。
6:今一番したいことを教えてください
御主人様のお膝の上で丸くにゃって眠りたい。にゃ。
7:最後に何か一言
首輪には鈴も欲しいですにゃぁ。
お疲れさまでした!
(お疲れ様でしたにゃーん。)
お疲れさん。御主人様たァ俺のことか。つか途中で素に戻ってねえか?俺ァやらねえよ。こういうのは可愛いやつがやるから可愛いんだよ。おかげさんで俺ァ猫化を避けられた上に可愛らしいものが拝めた。鈴でも夏梅でも人肌でも何でも好きなものをくれてやらァ。
ちゃんと帰りを待っていてやるから楽しんできな。帰ってきたらちょいと好きにさせろ。
2013/12/06 16:57
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[26] By 高杉晋助
この帳面に目を通したあいつは予想通り恥ずかしさで蒸発したらしい。それから嬉しいと微笑んでいた。それをまた睛眸が追う。破り捨てずに続けていこうと思う。
追記するかもなァ。一先ず休む。
2013/12/05 04:10
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[25] By 高杉晋助
(3Z設定)
つい先日の話だ。悪友が御用達らしい『罵/倒/セッ/ク/ス』を万斉と鑑賞してみたんだが、すげえなコレ。色んな感情がなくなった。なにコレすげえ。
(私信紛い)
お目に掛かっているようだから挨拶くらいは添えておく。神威から話には聞いているぜ、淫行教師。間違った、銀八。ケツの叩き具合はどうだったよ。聞くところによると宜しくやっているらしいじゃねえか。てめえも神威に罰ゲーム下してやった俺に感謝しな。面を合わせた日には根掘り葉掘り詳細を聞き出すからその心算で。ああ、ついでに神威がどんな惚気話を聞かせてきやがるのかも教えてやるよ。精々照れ合って蒸発しやがれ御両人。
2013/12/04 21:11
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[24] By 高杉晋助
煙草盆の灰吹きに山積した灰を見据えながら逢瀬を思い返す。およそ半日以上部屋に籠って貪っていたわけか。どうにも甘く艶かしい嬌声が耳から離れねえ。余韻に浸るとはよく云ったものだ。
どこ吹く風の睡魔を手招きしながら同じ布団で戯れている。肌を滑り落ちる豊かな黒髪がちょいとばかし擽ったい。
( 23:00 )
隣で桂が気持ち良さそうに寝てやがる。俺もこれを吸い終わったら仮眠くらい取りてえんだが、睡魔のやつは何処へ行きやがったよ。
2013/12/03 20:02
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[23] By 高杉晋助
今更、何を言ってやがる。この四年間をお前がどう過ごしてきたか知らねえが、俺だけを見つめてきたわけじゃあるめえよ。他の誰に抱かれても俺を忘れられなかったって?寝言は寝て言いな。お前は俺を忘れられないわけじゃない。俺を愛していたい自分を捨てられねえだけだ。復縁したところでちぐはぐだろうぜ。そのまま美しい思い出にしておきな。
過去と愛し合えるくらいには狂いてえな。
あくまで俺がこの足で立ち続けている場所はここでしかない。何を否定する必要があるよ。
2013/12/02 16:09
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[22] By 高杉晋助
樽には烏瓜が纏わりついていた。
奴らが裏の裏をかくなら、てめえはそいつをもう一度ひっくり返してやればいい。裏の裏は決して表じゃねえってことを身を以て教えてやればいい。白と黒だけじゃねえぜ。
2013/12/02 16:01
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[21] By 高杉晋助
二日酔いがえげつけねえ。
( 19:40 )
梯子酒を終えて日が登り切る頃に帰還したら徹夜で帰りを待っていたらしい来島が飛びついてきた。その衝撃で一瞬だけ昇天しかけて頭を抱えながら自室に向かう最中、擦れ違った万斉に後ろから肩を掴まれて匂いがどうの紅の痕がどうのと新妻染みた詰問を受けた。あまりの鬱陶しさに渾身の力で脛を蹴っ飛ばしたところで完全に意識が飛んだ。どうやって布団に籠ったのかも覚えていねえ始末だ。先は粥を食うだけで死にそうな思いをした。取り敢えず迎え酒で気を紛らわそうと思い至る辺り我ながら本当に懲りねえよなァ。
( 20:03 )
鳩のやつがまた手元で燻っていやがった。
クリスマスが近いんだってなァ。丸焼きにすりゃ売れるだろうなァ。味の保障は出来ねえが。つか飛べねえならせめて鳴けや。
2013/12/01 17:24
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