昔とある人が私に質問したわ。「其れは此方が追いかけると逃げるものだけど此方が諦めて別方向に歩き出すと追いかけてくるもの。また掴むと壊れてしまうけれど放置すると転がっていってしまうもの…それは人の心だ、お前ならどうする?」と。未だに答えは出ていないの。答えを出す前にその人は遠くへ行ってしまったわ。人と気兼ねない付き合いがしたいけれど相性や好みが有るから難しい、何処までも踏み込んで来いと言う人に限って心の中を感じとると何処かへ行ってしまうのよ。だから怖い、だから何も知らないまま笑って貴方を出迎えるの。貴方が連絡をくれるのを待つことにしたの。それが何も知らない私に出来ることだと思うから…。ねぇ?つっきー。
だけど心配はしているわ。貴方が気にかけてくれた様に私も貴方の心が楽になれることをしたい。それは常に思っているの。銀さんにしか興味の無い私がここまで思ってる、それだけ貴方は大きな大きな存在なのよ。捌け口が居なければ訪ねて来なさいな。ノンアルコールと煙管の灰皿の準備をして、玄関の鍵は開けておくから。
何の取/り柄も無い、私にた/だ出来ること
( 暴走担当が何か言ってる )
アホ毛は黙ってなさい。