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[1] By 土方十四郎
真選組副長機密録【閲覧注意】
真選組副長機密録
<閲覧注意>
<成分>
半完混同
日常(半多め)
架空虚構(つまりはフィクションも有)
慟哭(音に成らなかった言葉達)
秘事(男の秘密ってのもあるもんだ。)
惚気…?(期待はするな。)
執筆者:土方十四郎
筒:自己紹介的な何か
2014/04/08 20:05
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[98] By 土方十四郎
―――優柔不断と決断。
長らく更新出来ずにいた訳だが……ドーモ皆さん土方デス。
万事屋と何やかんやあったもんで、此処を無期限更新停止とする事にした。と云っても彼奴と離別した訳じゃねェんで悪しからず。
更新停止を決めて彼奴に告げてからも何やかんやあり、気付けば九ヶ月目を迎えていた。年末っつう事もあって彼奴は民家の大掃除の依頼が詰まってンのか何だか知らねェが忙しそうにしてやがるし、俺等警察もそりゃァ御多忙な時期ってなもんで、彼奴との連絡も余り出来ちゃいねえ状態だが元気にゃァしてる。案の定風邪は引いちまってるが最早年間行事の様なもんなんで酷くねェ限りは気にしねェ方向性で。
九ヶ月、日にして約270日。6480時間。388800分。23328000秒。計算合ってるかちと不安だが、間違ってたら…其処はほら、アレだ、疲れてンだなって労ってくれりゃァ良いんじゃねェかな。な?……兎に角、だ。邂逅と離別が蔓延る世の中で、想いが冷める事もなく愛しいと思える奴に出逢えた事、そしてそんな奴と共に過ごせている事…其れは全く当たり前の事なんかじゃねェと身を以て知っているのに傲慢にもそう思っちまう事もある。そんな、明らかに俺の方が甲斐性無しの我儘癇癪野郎だが、矢っ張り御前と日々過ごし共に居られる事を心底嬉しく感じてる。苦しくなる時も哀しくなる時も目の前が真っ赤に染まってキレちまう時もあるし、恰好付けしいの俺にとって其れらは余り共有したくねえもんだが、何やかんやありながら隣で笑ってる 御前が居てくれる事がひどく幸せなんだと思っている。
下のアレは戒めも込めて其の儘にしておく。飽き性で面倒臭がりな俺がまったりゆっくり亀並の更新速度でも此処まで続けていけたのは偏に彼奴の存在が在ったからこそだ。断言する。其れでも多忙を理由に更に執筆速度が遅くなり、停滞が当たり前になっちまったのァ他の誰でも無ェ俺の所為だからこそケジメをつけなきゃなんねえ、と思い至り(他にもまァ色々理由はあるが其れは彼奴にゃ伝えてンで良し。としてえ処。)こうした結末を迎える事になった。
大した事ァ何一つ書けやしねェ、ギャグセンスなんざ燃えるゴミの日に捨てて云年、そんな俺が綴った帳面だが…気付けば色々な人達に見て貰えてたみてえで、恥ずかしいやら照れ臭ェやらで切腹するべきかと悩んだ事も無きにしも非ずだが、此れも其れも彼奴の御蔭なんだろうよ。
こんな面白味がマヨのキャップ一杯分も無ェ此処を見てくれた人達にゃ感謝を此処に。
そして俺よりも此処を一番見てくれて心に留めていてくれた万事屋にゃ業務用マヨネーズ一ダースと、あ、あ、あ、愛…とやらを此処に。
お前の帳面を此処に捧げてくれて有難うよ。鳥肌が立って、思わず目頭が熱くなっちまった。巡回中だったから擦れ違う奴等にはさぞ不審に映っただろうが、ンなもん気にしちゃいられねェぐれえ嬉しかった。本当に有難うな。俺の此れも当然ながらテメーのもんだ。以上。
追伸
面白味が無ェのは俺の綴った其れであって、彼奴が綴ってくれた其れ等は決して当て嵌まらないと云う事は公然の秘密である。性懲りも無く又筆を執る日が来るかもしれねえが、(本当はこんな〆の文章も綴る予定は無かったし綴るつもりも無かったが、こうして綴っている事実がある限り無ェとは言い切れねえのが俺だ。)其の時は暖かく見守る宜しく薄目で見てくれたら、嬉しいデス。
オイ、アホ天パ。…心底愛してんぜばーか。
2014/12/23 06:55
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[97] By 土方十四郎
―――確保。
何だかんだと七ヶ月目。有難う。御目出度う。確保。
2014/10/18 00:10
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[96] By 坂田銀時(居候)
―――100頁前になんか書いとく。
シンデレラが本当にきついのはその後ってよく云うよな。くっつくのはゴールじゃないスタートだと、お伽噺読み聞かせる大人達がよく云ってたもんだがガキに夢見せずなんてもん見せてンだ。つかなんの話。そして俺は犬じゃねえ。二足歩行で散歩しながら時々立ちションするぞコノヤロー。犬でいいから全身ペロペロさせろ。こないだしようとしたら渾身のストォォオオップ!が入りやがった。俺は試されているのか。何時だったか、アレをアレしてた時にストップ申請があり受理してよしよししてたら泣かれて思考停止。おろおろあやすと「違う、まさか受理されるとは嬉しい(とは言ってない)」的な、突然のデレで心臓タコ殴りにされた事があった。彼奴ずるい。そういうカウンター攻撃多い。喧嘩かと思ったらデレだったり泣かせたと思ったらデレだったり端から端まで巧みに走らせやがってお前は錦/織/圭か。もっと熱くなるぞ俺の略。そんな土方が先日前触れもなく「来月欲しいもんあるか?」って聞いてきた。すっかり忘れてて「なんで?」ってテンプレ返しちまったけど誕生日かそうか。素直に「えろいことしか思い付かねえ」と伝えたら「分かった」「大丈夫だ」「なんでもいい」の三大肯定繰り出してきやがるもんで思わず「え?じゃあアレとか?」「いいぞ」「いやいや流石にコレは駄目だよな?」「いいぞ」「えっえっソレ「いいぞ」「( Д) ゚ ゚」本気で吃驚したわ。普段ならアレもコレもソレも口に出しただけでぶん殴られるのにこの受け入れ体制何事だ。誕生日すげえ。なんでもOKされると逆に恐縮して「万事屋遊び来て」とか言っちまった。どうせ俺はシェン/ロンにパンツ願っちまうタイプだよ、ギリギリのところで自爆する。話逸れたな。あ、そうそう。BBQしようぜ収穫ついでに。
2014/09/28 12:41
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[95] By 土方十四郎
更新***20140924 20:45
―――陸の記憶を辿る。
今回を振り返って思うのは彼奴と同じ様に比較的穏やかな時が過ごせたな、つう事。殆ど彼奴が書いてくれてる様なもんだが、以前なら此処で此れ以上言い募って喧嘩になってたなと思う場面でも互いが己を抑えたり相手を汲むようになれたんじゃねェかと思う。正直な処一週間程前から記念日が近付くにつれ、また喧嘩するんじゃねェかと内心ビクビクしてはいたんだが、ンな心配要らなかったな。何時ぞやに彼奴が喧嘩したりしながら何時か爺さん婆さんみてえに縁側でのほほんと茶啜れるようになると綴っていたが、今回こういった月を経験して初めてそう云う未来もあるのかもしれねェ、と頭に思い描くことが出来た。少しずつ少しずつ、互いの凸凹したもんが互いの凸凹にぴったり嵌るよ う形を変えていってンのを実感した。考え方も違けりゃ諸々スタンスやらも違ェし、俺は俺ですげえ忘れっぽいし、でまだまだ至らねェ処ばかりだが、御前と出逢う前と今とで少しは成長出来てンのかと…ちっとだけ思った。特別な感情を抱いた相手と結ばれて永遠に幸せになりました。で済むのは御伽噺の御姫様と王子様ぐれえなもんで、俺達は物語の王様でも姫様でもねェ。ただの男だ。生まれも育ちも違ェ二人が好きっつう気持ちだけで幸せになれんなら苦労はしねえ。でも好きだからこそ時にぶつかって、言葉を交わして、言葉で上手く伝えられねェなら時に体温を分け合って、そうして武骨な手を取り合って互いに傷付けたり癒したりしながら此れからも前に進んでいくんだと思う。其の先が何なのかは解 らねェ、でっかい幸せなのかもしれねえ。でも道行く先々に散らばり落ちてる小さな幸せを拾えていけたら、其れで満足なんじゃねェかと思ってる。誰かを幸せに出来るなんざ出来ねェと思っていたし今もそう思っているが、彼奴が俺の隣に立って、俺の一挙手一投足全てに反応して、時に怒り、時に落ち込み、時に嬉しそうに笑う。幸せだと言って泣いてくれる。こんなに幸せなことが他にあるのか、俺には解らねェ。こんな風に温かい気持ちになれるなんざ半年前の俺にゃ想像もつかなかった、でも今それが目の前にある。紛れも無い現実だと云う事に酷く胸が苦しくなる。
遠くもねェが近くもねェ…其れでも誰かの別れを知る度に、彼奴が新しいコミュニティーを築く気配に、次は俺なんだと膝を抱えそうになる。みっともなく過去を思い出しちまう事もある、…矢っ張り未来の事を考えンのはちと怖ェ。でも怖ェと思うのと同じ様に先を見てみてえとも思う、誰かを心底好きになるっつうのはこう云う事で、幸せっつうのァ心が温かくなるとの同時に苦しくなるものなのかもしれねえ。どんな道を選んでも苦しいと思う事はきっと存在する、其れなら俺は彼奴の隣で歩んでいきてえ。そう出来るのならば二人三脚でも二人羽織でも何でも来いっつう気持ちだ、喧嘩したり泣いたり笑ってたりして偶にサンドバッグにしながら歩んでいけりゃァいい。
今月は何処に行こうか、取り敢えず彼奴が首輪付けて他の犬と一緒に戯れて散歩してえっつうから其れを叶えてやるとすっかな。(この物語はフィクションです。)
他は…収穫しねえとな、駄目になっちまう前に。
半年有難う。
2014/09/18 01:43
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[94] By 土方十四郎
更新***20140917 21:00
―――第一印象と禿げと季節と。
前提として、先ず俺は禿げは好きじゃねェ。更に言うなれば坊主も別段好きと云う訳でも無ェ。髪型が如何だっつうよりは中身の方が大事だ、勿論第一印象である見目も大事っちゃ大事だが其れだけで人の好き嫌いを決める事は滅多に無ェ。所謂生理的に苦手と分類されなければ、の話だが。故に原田を筆頭にスキンヘッドや坊主を一纏めにして好きか?と問われれば解らねェと答えざるを得ねえ。即ち、何が言いてえかと云えば…罪の無ェじゃがいもを怨恨込めて真っ二つに切るのを止めろ。最初は吃驚したが、段々と笑いが込み上げてくんだよアホ。寧ろ思い出し笑いすらしてるっつうの。つうか御前の影響なのかはたまた衝動の余り御前に読んだ!?読んだ!?と詰め寄ったアレからかテメェ 自身にびびるぐれえあの軟派野郎が上がってきやがるもんだから先日から右往左往としてるわクソ。
つうかな、色々考えてみたんだ。御前は一年Sはまんま俺だっつうけど、じゃァ御前は一体誰なのか。御前はばかだしあほだしでもすげー真っ直ぐで何かあっても何時もお前は一生懸命真正面から俺を見てくれる。そんな御前は、二年組と同じ感じかなあ…って。御前は不服そうにすっかもしれねェけど。そう思うと、すげー今更なんだけどよ、御前は俺のタイプだったんだなあ…と漸く自覚したっつうか…。
と、まァ結局ネタが思い出せず最近感じてる事について綴ってみたが、其れはさておき。
気付けば夏が終わり、残暑を感じさせる日がありつつも秋がやってきた。秋の足音ってなァ四季の中でも一番静かだと思っている。春は寒さが遠退いて木々が青く色付き、色取り取りの花が咲く。秋も木々の葉が紅く色付いていくが、春が寄り添う様にやってくる(ように感じる)のに対し秋は気付いたら目の前に居たっつう感じがする。鈴虫の声音を聞けば、ああ秋なんだなと思うのに何故か急に現れる気がしてならねェ。気付けば紅葉していて、気付けば散っている。そんな風に毎年感じる。
風情なんざ微塵も解りゃしねえが、偶にはこんな日記も良いんじゃねェかと。…そろそろ庭のアレも収穫時期だな。
追伸***じゃがいものアレってまさかのネタ被り疑惑か…?
2014/09/14 23:17
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[93] By 坂田銀時(居候)
―――夏休み明けに間に合わなかったよ!〜野菜観察日記〜
一日目
土方に種付けと種植え。蹲ってる後ろ姿が可愛くてケツに顔突っ込ンだら怒られた。俺は一体何故そんな事をしてしまったのか…まだ芽は出てない。
二日目
寝起きに水を遣る。土方にごめんなさいする。
三日目
土方を構い倒してたら水遣りを忘れる。芽が出た。
四日目
余分な芽を間引く。植物の世界も弱肉強食だ。
数日存在を忘れる。
数日後
酔っ払って帰宅し厠と間違えて甘めの水を遣る。
翌日
心なしか元気なご様子。立派な苗に。
その三日後
雑草を抜く。肥料代わりにチュッパ/チャップスを挿してやる。
翌日
蟻の奇襲に遭う。甘めの水で撃退する。
翌日
心なしか元気なご様子。苗木の周りを補強する。
数日存在を忘れる。
数日後
酔っ払って帰宅し花壇に顔突っ込んでorz。小さな実を発見。
翌朝
心なしか元気がない。水を遣る。肥料も遣る。歌を歌ってみる。こいつゥーと葉っぱを突つく。許しを請う。
翌日
草むしり。後ろの縁側で土方がHi!Q!を読み漁る。羨ましい。
翌日
立派な葉っぱに囲まれながら正直何を植えたか忘れる。
翌日
縁側でだらだらしながら観察。
翌日
縁側でスイカを食べながら観察。
翌日
縁側で豚の蚊取り線香(お気に入り)と一緒に観察。
翌日
土方を巻き込んでだらだら観察。
数日後
水を遣ってないのに作物がすくすく育っている。怖い。
翌日
お母さんが土方が水を遣っていた。
※この日記はフィクションを交えています。安心して収穫を待ちましょう。構えた拳も降ろしましょう。
2014/09/03 19:32
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[92] By 土方十四郎
―――日常が平凡であることは善きかな。悪しきかな。
折角なんでマヨネーズ講座は残しておくとする。
マヨネーズとは、食用油・酢・卵を主材料とした半固体状の調味料である。
しかしマヨネーズの万能性を顧みれば調味料と云うカテゴリーに収まるような代物では無い。カテゴライズが誤りだと述べる訳では無いが、新たにマヨネーズだけに存在するマヨネーズの為のマヨネーズに相応しいカテゴライズをするべきなのでは無いだろうか。日常的にマヨネーズを摂取している人達は深く実感している事象だと思うが、哀しき事に此の世の半数以上の人達はマヨネーズの可能性に気付かず日々を過ごしている。マヨネーズ以上に万物に合うモノは存在しないにも関わらず、だ…!此れを悲劇と呼ばずして何を悲劇と呼ぶのか。
良く考えてみて欲しい。先ず見た目の観点から述べれば、あのフォルム、色、艶やかさが際立っている。一般的に見受けられる容器はあの美しい曲線を描いた丸みを帯びたフォルムで生活に馴染むと共に深紅のキャップが傍に寄り添いながら存在を確りと強調している。黄色味掛かった、其れでいて艶々と輝く美しさ。姿を拝む事が出来たならば其の瞬間より忽ちと摂食中枢を刺激する食欲をそそる香りが立ち籠める。そして一口口にすれば咥内に広がるコクのある深くまろやかな味わい、塩味と酸味が程好く合わさり尚且つ卵黄の風味が素晴らしい。更に愛すべき我等がキュー/ピーは全卵タイプでは無く卵黄タイプ(因みに海外では全卵タイプが多い。)、そして日本人の舌に合う様に癖の少ねェ菜種油等を使用して作られたマヨネーズ…神々に愛されし食材とは正しくマヨネーズの事を指すのだと俺は信じて疑わねえ。
マヨラ―、人は俺をそう呼ぶが…俺がマヨネーズを愛していると云う事は周知の事実だろう。そしてそんな俺を悪食だ何だと言いマヨネーズまでも侮辱しやがる輩が後を絶たねえが、其の実マヨネーズに含まれる大量の油分が人間の快楽中枢を刺激する事に由ることからマヨラーと云うのは為るべくして為り、在るべくして存在していると言える。…まァ、俺はンな科学的医学的な理由など無ェに等しいがな、何故なら答えは簡単だ…俺がマヨネーズを愛し(以下略)
更新***20140913 11:25
俺の日常は壱に真選組、弐に隊務、参に総悟が仕事しねェわ邪魔するわだが至って平凡、四に万事屋、伍に万事屋、陸に以下略。そんな日常に筆を執る程のネタなんざ早々ある訳じゃねェ。更新をし無さ過ぎて万事屋からは「更新しねェな。」だとか「(後編集が更新されているか如何かの)見回り大変なんだからな。更新する気ねえだろ?」だとか言われちまってて、図星だったりもする。ので、ちゃっかり下の帳面の後編集の文字を削除して誤魔化したりしてはいるが、流石に居候の天パに任せきりっつうのァ戴けねェ。そう云った経緯で全く動きやがらねェ右手に無理矢理筆を握らせた次第だが……吃驚するほど書く事が無ェ。決して彼奴との日常が退屈だとかそう云うんじゃァねェが、綴って如何する。同じ出来事でも彼奴が書けば笑い話になるのに俺が書けば何だ、堅苦しいっつうか面白味の欠片も無ェ文の羅列になるんで、其の辺は彼奴に丸投げを頼りにしてる。そして何より俺の記憶の劣化が激しい。
そんな俺の此処最近の悩みと云えば、数週間前から毎日晩になると頭痛に苛まれている事。俺を薬漬けにしようなんざ誰の陰謀だクソ。腕をグッと上へ伸ばす度に肩甲骨辺りがバキッと音が鳴るんで山崎に聞かれると毎回といっていい程彼奴にしては珍しいぐれえの顰め面で此方を見てきやがる。執務で丸くなった背中を隙あらば正そうと這い寄って来やがるし、横になろうものならストレッチをさせようと飛んでくる。テメーの其の執念は一体何なんだ、何がそんなにテメーを駆り立てるんだオイ。そんな山崎も昨日から潜入捜査で屯所を外してるもんで、潜入捜査前に「良いですか副長、俺が居ない間にこれ以上酷くならねえようにしてくださいよ!整体でも何でも良いんでちゃんと解して貰って下さい。ストレッチも忘れ云々」と言い残していった。俺の母ちゃんか。仕方無ェんで昨晩解して貰って来たんだが、頭痛は矢張りコレが原因の可能性が高ェとのことで。出来得る限り通って下さいと言われたがンな面倒臭ェ事したくねェってのが本心だ。が、毎晩となると万事屋との逢瀬中も否応無く痛みが襲ってきやがるから如何にかしねェととは思ってる。一気に凝りを無くす方法とかねえのか、教えてマヨリーン。
着地点が見付からねえので此処までで。日記っつうか雑記だなこりゃ。
2014/09/01 22:55
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[91] By 坂田銀時(居候)
―――まーただよ。まーーた白い着物にスイカの汁飛ばしちまったよ。
もう白い服やめたい。イメチェンしたい。最近土方が「やっべ、日記の存在忘れてた」とか言っちゃってるから代わりに頁増やしに来てみたぜ。Hi!Q!読んでくれてるらしいしこっちは俺に任せとけよ。「田中先輩が好きだ」じゃねえよ。予想通りだよ。ハゲ坊主ハゲ坊主ってやかましいわ。先日、土方のお友達晩餐会に御呼ばれして愉しい一時を過ごさせて貰った。流石土方のお友達と云うべきか、皆とても良い人で終始あったかい空気を纏っていた。彼女の実家に行ったら滅茶苦茶アットホームな食卓に思わず涙して「俺…っ今までずっと独りでご飯食べてたから嬉しくて…っ」みたいな感覚に謎に陥る俺。いやそんなバックグラウンドないけども。無邪気に「また遊ぼうのう!また遊ぼうのう!( 'ω')三( ε:)三(,ω,)三(:3 )三\( 'ω')/シュタッ」と云ってくれる姿にはクソふいた大変癒されました。
週末は久し振りに長い時間を共にできた気がする。縁側で豚の蚊取り線香と土方に囲まれて珍しくぼうっとしたのも悪くなかった。庭の作物にも水遣らなきゃな。実は俺結構遣ってンだけど何、御前も遣ってたの?バーベキュー楽しみだわ、ゴーヤが出来たら近所に配ろうか。爺さん食えるかな。苦いぺっ!毒じゃあああ!ってならない?大丈夫?話変わってこの頃やたら御前可愛いとか云ってくるンだけど男として見られなくなりそうで若干不安だ。と、思ったら昨晩カアアアッ顔赤らめられてホッとしました。安心させたいけどドキドキもさせていたい。因みにその後蹴られて腹殴られた。俺の身体は今日も青痣が絶えない。噛み痕も絶えない。
ノリでやったRPG職業診断で俺はその日暮らしの吟遊詩人。財布はいつも空っぽであると診断された。土方は何故か宿屋と診断された。俺も俺だが宿屋って御前。宿屋って。吟遊詩人×宿屋パロも悪くねえな。ツケで泊まりに来て身体で払う的なのどう。安宿のベッドってさ、ギシギシ軋むよな(意味深)
2014/08/25 18:35
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[89] By 土方十四郎
更新***20140828 22:02
―――出来立てスープはいかが?
彼奴の帳面に幾度か記されている上、遂にはこの帳面にも姿を見せ始め、生意気な処がそっくりやら似てるだの何だのと言われるもんで別段興味の欠片も無かった例のアレを先日借りて来た。時間がある時に少しずつ読み進めているが、何処から如何見ても俺にゃ似ても似付かねェと思う訳で。コー/ト上の王/様とか、俺は討ち入り中の王様(装備は刀、様相は血濡れ)なのか…?攘夷浪士共に向かって只管刀を振り下ろす、もっと速く!(斬る)もっと速く!(叩っ斬る)とか、そんな様子しか思い浮かばねェんだが其れってどんな地獄絵図…?否、強ち間違っちゃいねェのがアレだが別に俺はスピード勝負なんざしてねェぞ。如何にも解せねェながら彼奴が何時遣りてえと言い出しても大丈夫な様に必死に頭に特徴を叩き込んでる事に気付かされ、思わず山崎に例のブツを投げ付けそうになったよな。つうか投げ付けたけど。もうな、俺の頭は本当にハッピーですねクソヤロー。
彼奴の記した通り、先日俺の友人を交えて集まった。最初は頭捏ね回そうぜ!つって集まったンだが、まァ久方振りだと話が弾む弾む。近況確認だ何だとしてたらあっと云う間に日付変わっちまってたよな。友人連中が相変わらず元気みてえで一安心したぜ。俺はと云うと相変わらずポカをやらかすんで本当、本当に…穴があったら入りてえ気分だった、な…。あのポカの所為で俺達の関係性を逆に見てた某友人が確信したそうだぜ畜生。何でこうなった。全ては彼奴の名前が一番下じゃなかったのが悪い。
彼奴は途中から参加したんだが人見知りだっつう割に打ち解けるのが本当に早ェ、生まれ持っての社交性の差を目の当たりにしている気がする。気付いたら熊投下マシーンになってたりとかな。其の上俺が調理したスープは何時でもサクッと飲み干しやがる、お前のだからかな。とか言ってやがったがそうだとするならば御前はどんだけ俺の思考パターンを読めるんだ。元ネタ有りだが又一品作ったから御前食うか?一度で良いから御前を唸らせてェな、頑張るぜ…!
2014/08/18 22:52
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[90] By 土方十四郎
更新***20140827 20:15
―――伍の記憶を辿る。
気付けば五ヶ月が過ぎた、本当に早ェ。毎月早ェ早ェ言ってるもんで屹度又来月も早ェと言っているんだろうな。
文月の後半〜葉月の中旬、文月の前半迄暫くゆっくり時間を取って逢瀬を愉しむ余裕が無かった反動からか二人連れ添って様々な場所へ赴いた気がする。懇意にしていた俺等の想い出が沢山詰まった彼の地が失くなってしまうっつうのもあったのかもしれねェ。テメェの住居では無く、居候として此処に身を置く足跡にも記されちゃいるが、海に行って花火をしたり、プールになんざ行くつもりは無かったのにひょんな流れで行く事になったり、柄にも無く男二人でカラオケに行けば歌う処かマイクに一度も触れる事無くダラダラと過ごしたり、二人揃って頭働かせたり、ゴルゴ修/造さん(改名)と初めましてな邂逅があり、初の試みをしてみたり、そりゃァもうてんこ盛りだった。何故一月にこんなに詰め込んだのかと思う程てんこ盛りだった。さながら椀子蕎麦の様だったが食っても食っても満腹にならねェ…詰まり当人(少なくとも俺)は詰め込んだ自覚などありゃしねェし、単純に互いが互いを欲して尚且つタイミングが合った結果な訳で……所謂順風満帆ってヤツだったんだと思う。日に日に彼奴が可愛く思えて仕方無ェ、基本的に莫迦だが其処も可愛いと思うし色んな事に全力で反応すんのが此れ又小せえガキの様で可愛いんだよなァ…拗ねそうだから此処迄にしとくか。
さて、何時も一月の記憶を辿ると反省文になっちまう俺だが、今回は未だ突入してねェ。無かったと思うか?あったんだよな此れが。今までで一番デカかったんじゃねェか、色んな意味で。何度離別の文字が頭を過ったかなんざ此の五ヶ月で片手で数える程にゃあった訳だが(語弊を生む発言だが、只のネガティブマンの発想なんで其処の天パは気にしねェ様に。間違ってもショックなんざ受けるんじゃねェぞ。)一番色濃く其の文字が見えた、気がする。最後ぐれえ男らしく潔く、せめて別れ際ぐれえはマシな奴だったと思われたくて恰好付けまくっちまったが…実の処大洪水だったわ、何処とは言わねェが。そりゃァな、書類も進む訳ねえよな。俺も大概解っちゃいねえと彼奴に喧嘩の度に言われちまうし実際其の通りなんだが、彼奴と心が繋がっている事が俺に何れ程影響を与えるか、分断されちまったら見えねえ感じられねえってだけで満身創痍だ。御前も全然解ってねえよな。似た者同士か、と言ったら全然違ェ御前は全然解ってねえってどやされそうだが。ちぐはぐした者同士が互いの凸凹を全力投球で投げ付け合ってりゃ防具も欲しくなる訳で、俺にとって頭の冷却期間は防具付けてミット構えてコ ースの組み立てを頭ン中で必死こいて想定する時間だ。彼奴の全力投球を如何受けるかっつう、如何受け止めたら彼奴の良い球も悪い球も受け止められっかなって考える時間。彼奴はもういいよ、と何時も途中で折れてくれるんだが俺は其れに「え、良いの?でも未だ全力投球取ってねえ…防具外していいのか?ミットも要らねえ?いや、ちょっと未だ待ってくれ、防具は外すけどミットはもうちょっと待って」ってなっちまうから結局「矢っ張り全力投球だコラァ!男はド真ん中ストレートだゴルァ!」ってなるんだよな。俺と彼奴は何でバッテリー組んでンのかって不思議に思うぐれえ思考パターンから何から違ェ、勿論前述の通り似通った部分もあるんだが…例えば短気とかな。でも好きなんだし一緒に居てえ と思う限りずーっとバッテリー組んでるんだろうなァ…後何回全力投球を受け止めて、後何回ピッチャーに無茶振りなコースを要求しちまうんだろうか。でも俺が要求するコースに彼奴の投げてえ球ががっちり重なりあってミットに良い音が響く時ってなァ本当に幸せなんだ。こう例えると俺等って熱血高校野球遣ってそうじゃね?正しく青春だな。
そんな訳で葉月〜長月中旬の目標は、彼奴の投げ易い球を最高のコースで受け止める事です。と此処迄書いてアレ読み始めてるんだから野球じゃなくてバレーが良かったンじゃねェかと思ったわ。因みに俺ァバレーより野球よりバスケが好きです。坂田先生…バス/ケがした/いです。
2014/08/18 22:52
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