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[1]夕焼けの帰路(終了)/By 服部全蔵
天井裏から '13〜報謝〜
長いコトこの絡場に居場所を借りて、たくさんの主さん方の言葉を頂いたり一方的にメッセージを置いてったりした。そのひとつひとつが暖けェ宝モンだ。
お世話になりました、ありがとう。
有り難ェ事に日記内で反応くれた主さんもいらしたんだが、さすがにソレに文章で返すのはシツコイだろうし、何より俺宛だって俺の勘違いだったら恥ずか死ねるので控えさせて貰います。でも凄ェ嬉しかった、ありがとうな。
これよりこのスレッドにはこれ以上の記事の追加も追記編集もありません。
記す場所が在るコトに甘えて長々と申し訳ありませんでした。(2013.6.25.)
以下の記事には返信無用で頼んます。
02-23 10:46
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[21]By 服部全蔵
俺は本当に人様に手紙を書くのがド下手クソだ。
個人に向けたメッセージを綴るのは難しい、特に的の外れた誉め言葉は相手を苛つかせんじゃねーかって余計にビク付いちまう。そんで焦って内容どころか文法までもが支離滅裂な手紙を投函しちまう。コレどこの本末転倒ォオ!って不甲斐なさに悶えてゴロゴロ転がった挙げ句切手貼り忘れに気付いて穴があったら入りたい!いや入れたい!先っちょだけだから!みてーな。赤いポストを見る度に顔真っ赤になったり真っ青になったり紫になったりどーしよーもねェ。
そんな男が今からあのメッセージの返事を書こうと思う。書きたいことてんこ盛り過ぎてグタグタなんだが上記を踏まえて読んでくれっと有り難ェ。
糖分マヨ注意報の二人へ
二人にこうして文字に乗せた気持ちを届けようとしたのは何度目だったか。俺も頁が重ねられる毎に瑞々しい文字群を、この二人みてーにはなかなか出来やしねーと羨ましい気持ちで覗いてたモンだ。
さっき帳面覗いたら四年目の文字が目に飛び込んできたよ。おめでとうさん。悪友同士のような、なんて最初のファンコに書いたと思うけどきっと恋仲になる前から重ねてきた遣り取りの重みが文章から滲んでたからなんだろう。
所謂友人関係を経て恋仲になるのは俺にはとても難しいように思える。当然の事を当たり前に遣る、ソレが縁の切れやすいこの世界では大変なのだろうから。
二人の言を丸々借りちまうけど、俺こそ二人に憧れてたよ。俺達に喧嘩がねーのはまだ遠慮が有るからなのかも知れねェ。揉めた後の建て直し方を知らねーから想像出来ねェってのも怖い。だけど二人はソコに理想を見せてくれた。甘ったるい睦言葉や、指や視線の絡まりが無くたって、二人の間を往き来する強い繋がりを感じさせてくれた。つい背中を向け合っちまう少しのモヤモヤなんかで動じない盤石さ、気の置けない二人の遣り取りの端っこには必ず気遣いと優しさが見て取れた。
さっきヒトを誉めるのは簡単じゃねェと言ったけど二人の言葉はそんなコトを既に超越していて、俺は最後の手紙に書いて貰ったような出来た人間じゃねーけども、二人が言ってくれんのならその素養が欠片位は有ンのかも知れねーと頑張ってみちゃおッかなーと思わせちまう力があんだよな。自然で飾り気がなくて手前の気持ちを素直に著す薄荷色の詞章に、鼓舞されるのに友人に肩を叩いて貰うような癒しを感じ、ストイックで厳しさを含んでいるラムネ色の文言は説得力に溢れてダレていた背筋を伸ばしてくれた。
銀時くんの記事に音沙汰が無かったダチが不意に訪ねてきたって内容があった筈だ。心に直接働きかける言葉を持ってる二人だからこそ、互い以外も大事に出来て尚かつその心遣いが相手に届いているんだろうな。
返信は無しで、と気遣って貰ったのにこうして返事をするコトを許して欲しい。そしてコレに気付いて欲しいと図々しく思ってる。なんせ俺は銀時くんからの言葉を待っていたんだ。あの日記に漏らしてくれた一文、アレだけでも嬉しかったし十分だと頭では感謝でいっぱいだったのにな。
いつも銀時くんの伝言に励まされてた。上記したような言葉の力に引っ張って貰ってた。それに、銀時くんが土方くんに向ける想いと、俺のあの人へのソレとが似ているように思えて勝手に親近感を覚えていたから。
手紙、ありがとうな。俺は日記を遣って良かったと100%思いながら帳面を締めた幸運な一人だけど、糖分マヨ注意報さんと同時期に書き交流を持てたのは俺にとって凄ェ大きかった。
気付く人間はちゃんと気付いてる、他者…この場合読み手だな。第三者にまでも気配りをくれる銀時くんと、その背中を然り気なく預かる土方君。二人の中にいつまでも幸福が在り、どこまでも涼やかな青空が続いていますよう。
06-25 03:53
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[20]By 服部全蔵
あのバトンを世に放った俺が言うのもなんだが、客商売の大事なトコ無視したあの店は、人と場合によっちゃエラく扱い辛いオカマが生息してる(良識有る)人間を呑み込む異空間。
まさか彼の店に出向いてくれるとは。バトンのタイトルと文末のメッセージに呼吸を一瞬忘れる程に驚かされた。
秘密の腐海に勤めるア巨神兵に言伝を託してくれたお二人へ。ありがとう、メッセージは無事に受け取りました。
貴方の眼差しのミツバさんへ
阿吽の呼吸ってこう言うのを言うのかね。押したり引いたり不意を突いたり、対話する二人が楽しそうで、ついつい見入っちまった。
お相手さんが日記に綴られてる人物像そのままなんだよな。なんだかソレが凄ェ嬉しくてよ。たかだか一読者が解った風に申し訳ねェな、でも端から見りゃぶっきらぼうなのに互いを自慢する問い以前の会話から、好き合ってんだな、惚れてるんだな、ってのが伝わってきてな。静かで慎ましやかで柔らかくて、本当に似合いの二人だと感じた。(一方的に会話を進めちまうホスト役への完璧な対応と、キャラ崩しの無いままボケも突っ込みもこなして且つ会話がスムーズに運ぶ話術に思わず「おそろしい子…!」って月/影先/生よろしく前髪の奥の目が白くなったりしたのはココだけの話。)
以前、記事の中に無花果が出てきた事があったと記憶している。あの文章を見て、花を良く知る人なんだろうな、と。
ソコに固有名詞が出てきたからそう言ってる訳じゃねーよ。ただ名前や構造を知ってそーだッてんじゃなく、読んでて実感が湧く綴りなんだよな。花の表現のみならず紙面で料理を造ってる時は包丁が俎を叩く音が聞こえるような気がするし、日向や森林や雨の匂いってなんとなく共通認識は有るけど、どんなッて具体的に言葉では顕し辛いモノを感じさせてくれるような記事で、いつも新しく頁が重ねられるのを心待ちにしてた。
反応が遅くなって申し訳ねェ。帳面を閉じて暫く経つ身だ、共感でこっそりと言葉を残そうかとも考えたんだが、お相手さんと一緒にくれた、お疲れさま。が嬉しくてちゃんと面見せて礼を言いたくなっちまったんだ。迷惑にならなきゃいーんだが。
はっきりと名前を出して言葉を伝えるのはしない方がいいだろうと、俺が勝手に思っていたんだ。だけどずっと二人に声を掛けたかった。
だから後悔していた、だなんて言わねーでくれよ。ソチラさんが俺の名前で呼びかけてくれたから、俺もこうして堂々と返信と称したファンコールが出来る。
ゴールデンウイークの直前まで雪が積もってたなんてトコもあるらしいから、時節の挨拶に悩んじまうな。因みに俺の周りは未だに冬です。なんか自然さんが最近はっちゃけ気味らしく、この前コート仕舞い込んだ次の日の早朝に気温一桁で叩き起こされました。
どうかどんな環境でもご自愛を。そしてお相手さんとの末永い幸福を。
今も更新を楽しみにしちゃいるが、またコッソリ日記始めた時には愛読表記するのを許してほしい。見送りを本当にありがとう。
05-08 01:32
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[19]By 服部全蔵
時雨月よりのお二人へ
ブーツに敷き詰められたパン粉。
俺が二人の帳面を捲った時に、目にしたのは一見ちぐはぐなのに妙にジワジワくる組み合わせ。なんでこんな思い付けるのッつー驚きと、良いトコ突いてくんな、これアリだな、と思わせる絶妙な腕前。また返しが秀逸でな、福/本作品を彷彿とさせる字面と心理描写 。一連の流れに携帯の液晶から腕がガッと出て心臓的ななんかが鷲掴みにされたような、アレ、あの灰色の文字の群、偶に頭に思い浮かびます。
シャンプーと入れ替わっていたトリートメントやジャンプ侍の前髪を結わえる輪ゴムにいつも笑わせられた、勿論時雨月アワーも凄ェ好きでした。忙しそうな二人にプレッシャーを掛けるツモリはねェが、いち読者としてはいつか復活させて貰いてェモンだ。
当然それだけじゃねーんだよな。きっと、しっとりとした季節感溢れる描写が、そこ彼処に散りばめられてるからこそギャグがより映えるんだろう。
ずっと礼を言いたいと思ってた。だけどこんな風に文字に残してあからさまにすんのは野暮なんじゃねーかと躊躇ってたんだ。でももう今を逃したら、その機会も無くなっちまうッてんで言伝を残しにきました。滑り込みセーフ!とかちょっくら図々しいがこそっと置いてくんで見てくれりゃ幸い。
雪の残る清廉な冷たい空気に点る黄色の灯火。
春の先取り花、か。
二人の綴る帳面は俺にとって正にそう言うイメージだった。寒さの中で颯爽と、そして果敢に咲く軽やかな色彩。
粋な心を含ませた柔軟な筆先と、交換日記ッつー場でソレを許す度量の広さに本当に感激しました。あの花を受け入れて貰えて更に咲かせてくれて嬉しかった。ありがとう。
今更と言われそうだが、結婚と二年記念おめでとうさん。仲睦まじい二人が徐々に近付いていく記事の数々が微笑ましくて、でも時折現れる現実的な言葉に決意のような決心のようなモノが垣間見れたりして、いつも楽しみに見させて貰ってました。
二人の行く末に優しい彩りの花々が咲いていますよう、そしてどうか末永く幸せに。
(2013.6.23.追記)
もりもり食べるから盛り蕎麦です。嘘です。
ご無沙汰してますで良いのかね。粋な心遣いに感激し一方的に礼を押しつけたのに、今度ァリクエストに応えて貰った形だ。また礼を言いたくなるようなコトを遣ってくれたなふたりして。こんなとっくに帳面締めた幽霊みてーな男が、息ピッタリな二人に魅せられてオメオメと出戻って参った次第。
挙げられた喩えがビジュアルもイメージもピタッと嵌まってて関心しちまう。親指がなけれ掴むことが出来ない、人差し指は一生で一番遣う大事な指、なんて理由にまた一捻りが利いた愛があるよな。以前あったお題に沿って相手を喩えるバトンの時もそうだったけど、これぞ定番!って回答がなくて、お互いがお互いを良く見てるのが伝わってくるよ。
あのカラフルなタイトルと流れる星に思わず変な声が出ちまった。いや別にやましいコトしてた訳じゃねーし、ましてやヤラしいコトをしてた訳でもねェんだけども。
時雨月アワーがまた聞けて嬉しいンだけど、あのファンコが半分催促になってるかもッつーのは俺も薄々いや結構気付いていたから、忙しい二人に無理させちまったかな、って焦っちまった。
ありがとうな、記事や日が次に跨がっても楽しさが色褪せない会話が凄ェ楽しみだったから、二人の気遣いがとても嬉しかった。…ここまで書いて『いや別にそっちの為に遣った訳じゃ…』『どんだけ自意識過剰?』だったら恥ずかし過ぎて髭の配管工を押しのけて緑色の土管に頭からダイビングするくらいの穴があったら入りたいレベルだけど。
でもあの内容が、言葉は辛辣なのにリラックスしてるようで見てるコッチが和んじまう雰囲気だったから。例えそうだとしても二人の楽しみを俺も分けて貰った気分になれた。
蝋梅の礼を、ってあったから少し待たせて貰おうかと思ってたんだが、来月過ぎると落ち着いて会いに来る余裕がなさそうなんでな、せめて時雨月アワーの礼だけでもさせて貰いてェと思ったんだ、辛抱が足らなくて申し訳ねー。
忙しい最中、二人でひとつのコトをやり遂げるのは物理的に大変だっただろうな。時間を割かせちまって本当にすまねェ、そしてありがとうな。
04-09 16:54
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[18]By 服部全蔵
礼が遅くなっちまって済まねーな、遅れてやってきた休暇を満喫してたトコにどうやらボケが来ちまってたらしい。春の嵐に叩き起こされ煽られて、頭ン中身総浚えしてやっとこさ目ェ覚めた。
どうもハッキリしねー天気が続いてんな、季節の冷えに負けて身体の調子崩したりしていませんか。万年健康優良成人の俺は至って元気です。
四月馬鹿の阿伏兎へ
改めてメッセージありがとうよ。書くモンが無くなってどーにも手持ち無沙汰だった所に思わず嬉しい言伝を頂いちまった。
日記の辞め時は前からこのタイミングってのは決めてたんだ。出逢って四年目は帳面で祝いたいと思ってたんでな。まァ、正直言うとお前さんの日記のタイトルでもある年中行事にャ被らねェようにッつって焦りながら〆たのは有ったりする。
今は未だ、日記を書かない生活ってのにちっと違和感が有る状態だけども、それもじきに慣れてくんだろーし、暫くは二人でゆっくりするツモリだ。
なんてコト言っときながら舌の根乾かぬ内に舞い戻って来た時ャ、辛抱の足らねー野郎だと笑ってやってくれや。
出来た時間の空きを使って本棚にひっそり埋もれてたガキの頃良く読んでた本を再度読んでたんだが、そん中でも印象的な科白があってな。ソイツは児童書の中では大定番の、飛び切り有名な文言で、お前さんももしかしたら既に知っている言葉かも知れねーな。
『砂漠が綺麗なのは何処かに水源を隠しているからだよ。』ッつー象徴的な一言。
(一応原文の意味を損なわない程度に名詞を差し替えて暈させて貰った。)何故この一文をお前さんに提示しようと思ったかッてーと、実はあんまり具体的には言い表せねェ。今きっと投げっぱなしにされたソイツをどうしろっちゅう顔してんだろう。俺はそのヒト毎に適切な言葉を掛けるってのがどーにも苦手でな。
なに、お前さんお得意のクイズみてーなモノさ。この言葉が最近の記事と妙に内容やニュアンスが符合するように感じたんでな、アンタならココから俺以上に巧く、自然で重要な意味を抽出してくれるだろうと思ったんだ。
ソチラさんの帳面もまた一年歳を経て、重ねた筆の数だけ厚みが増したな。俺が言うのも烏滸がましいが、一人で綴ってると偶に着地点を見失って妙に辛くなるコトあるよな。それでも長い時間を掛けて何かを残そうって姿勢に端然とした律儀さを感じる。
内容的に苦しそうな時も有るから手放しでッて訳にゃいかねーが、これからも更新を楽しみにしてる。
確かに俺達ァ、帳面同士としてしか交流のねェ間柄だ。だけど、あの人の大事な友人は俺にとっても大事なダチだと思ってる。しかもアンタは俺達の仲を取り持ってくれた恩人でもある。そんな男に最後に弔って貰えて、アレは幸福な日記だった。ありがとうな。
お前さんがしたためる文字列がいつも穏やかで有るように祈ってる。
(2013.6.25.追記)
あんまり何度も繰り返されると居心地悪ィ心持ちになんのも分かるが、互いに簡単にゃ誉められねェイイ歳したオッサンだ。他人の謝意の一つや二つと思って素直に受けてやって下さいよ。何度も悪ィな。もうこの悪筆にも飽き飽きしてっだろーけど、恐らく俺がこの絡場に綴んのもコレが最後だろうから、ちょっくら付き合ってやってくれや。
背中を押しただけとお前さんは言うけども、タイミングが重要な意味を持つこの世界で最高の好機を与えて貰ったんだ。どんなに謙遜されたとしても俺にとっちゃあ恩人に変わりねェ。
安心、ってンならお前さんとの間に在る繋がりに安心してる。ッつった方が正しいような。あのヒトは寂しがりだけど適当はしねェ人だ、少なくとも気のない相手のトコに気紛れで出掛けるような真似はしねーだろうから。
あの科白の本当の姿は水源を井戸に差し替えると見えてくる。
元々ガキんちょの読みモンなだけあって簡単な読み口の件の文言は、言葉に置き換えると思った以上に単純でお前さんみてーに達者な男にはちいっとモノ足りねーパズルだったかも知れねェ。博識で言葉巧み、あれ?違ったかい?
相手さんへの想いに溢れたあれほどの文章を綴る男に向かって、俺が果たして何を言えるだろうかと考えたんだ。特に最近のアンタの筆跡から感じる想いの丈の強さがそう感じさせた。単純さ故に柔軟に流動する。名著から借りた、人が認めた言葉だけれどお前さんの想像の自由に任せられるような言葉の方がイイだろうと。だから俺に対して答えを当て嵌めて見せる必要はねーんだ。
因みに物語の主人公は、ソコに在る筈のない井戸を探し当てたよ。
時節柄はっきりしねー天気が続くな。暑いと思いきや急に冷えたりして油断がならねェ、身体にゃ十分注意してくれよ。
そうそう二百頁越えおめでとうさん、苦しい時もあるだろうが、その筆先が気持ちに素直に在れるよういつでも祈ってる。
04-09 16:53
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[17]By 服部全蔵
ノウガイカ診察希望の二人へ
前回、コレが最後だと言い放ったのにも関わらず、性懲りもなくまた来てしまいました。以前手紙を書かせて貰ったのは夏の暑い最中だったんだな、なんでか体調を崩しやすい時期にばかり私信を飛ばしちまってんな俺ァ。
表札に掛かったENDの文字を見て本当に驚いちまった。ここを見てるとは限らねーけど、気付いてくれりゃ幸い。
ココに帳面を構えてから、沖田君とチャイナ娘が記す言葉に引っ張られてノウガイカさんの日記をずっと読ませて貰ってた。鋭いキレの切り返しや勇ましさと優しさが絶妙なバランスで同居する記事、高度なギャグセンと衒わずとも人目を惹く綴りにはいつも楽しませて貰ったし、本当に憧れた。沖田君が絡場で声を掛けてくれたのも、チャイナ娘が日記でωに触れてくれたのも俺にはとても嬉しい出来事でした。ありがとうな。
二人の文末を飾るあいさつが、たった四文字なのに、遊び心があって可愛くてとても優しくて、端から見てるだけなのに何度も癒された。
子供の頃大切にしてたオモチャ箱を紐解いて、ひとつづつ中を探るような楽しい一時をくれた二人に宛てて。二人の足元と行く先にいつでも綺麗な花が咲いてるように祈ってます。流行病の怖い寒い時節だ、忙しいだろうがどうか自愛を。お疲れさまでした。
(これに気付いたとしても返信無用で頼みます。いや、なんか無用で!てわざわざ書くのもなんか逆に図々しいよーな気がすんだけども。一応ッつーコトで。)
(2月23日追記)
前回、微妙なテンションで手紙を綴っちまってチクショー書き直してェエ!と床ゴロゴロしていた所に手紙が舞い込んできて飛び上がりました。
ホントに、律儀ッつーか義理堅ェな。まさか個別に返事くれるとは思いもよらなかったので、頭を射抜かれたような衝撃だった。えっ、なに俺の頭に何か刺さってる?矢文?
返事ありがとうな、偶然にも工事やっててくれて嬉しいわ。
もっと明るく騒がしい、チャイナ娘みてーな「湿っぽくない」送り出しをしたいと思ってたんだ。俺が二人に伝えたい事は詰め込んだんだけどね、でもやっぱ上手くいかねーもんで。仕方ねェよ、正直寂しかったんだもの。そこを敢えて隠す腕がねェのが一番の問題なんだけども。
だから今回の返事でホントにホッとしちまった。いや、詳細を知らねェ俺が勝手言うのはおかしいけどよ、二人の間に繋がりが有って隣り合ってるって聞かせて貰って安心した。二人が、仲がイイってレベルから飛び抜けた、取り繕う必要のない程の阿吽の呼吸だったから、それがまだ続いてると思ったら良かったなァ、って思っちまった。
ホント勝手に心配して勝手に安心して気持ち悪ィな俺。偶に会う親戚のお節介みてーなモンだと思って見逃してくれや。
沖田くんみてーな筋の通った男に仲良くなりたかっただなんて言って貰えて光栄です先生は、俺も沖田くんともっと色々話してみたかった…と、言いつつきっと話が面白過ぎて、俺は首がもげる程うんうん頷きながら聞き役一辺倒になってしまうような気しかしません。
また帰ってきたら遊んでやってくれな、それまでにはおやすき自然に使いこなせる位に精進しとく。もーいつでも待ってッから。本当にありがとうな。
01-14 14:09
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[16]By 服部全蔵
お久しぶりです。ホント連日暑い日が続いて俺なのか汗なのかス○イムなのか良く解らなくなる日々が続いてますが如何お過ごしでしょーか。
ちょ、良く言うよ。ソチラさんの記事に何度ニヤニヤさせられたと思ってんだ。むしろ行方不明言っといてあんな文章が書けるモンなのか。ギャグセンスがマイナススタートの俺に取っちゃ羨ましい限り、俺ンとこにあんなイイモノ迷い込んできたら速攻略取すんだけどなー。
ノウガイカ診察希望のふたりへ
なんつーか俺がお二人さんの帳面のどこが好きか長々綴ると二人から「営業妨害だ!」と言われてしまいそうな気がするンだけど、ホント後これだけ言わせてください。
記事の内容や長短に関わらず、二人とも言葉の使い方が軽妙で、でも絶対に軽薄じゃない。こう言うのは書こうと思って自在に書けるモンじゃねーよな、少なくとも俺は書けねェ。難しい漢字は辞書引きゃ解るが、人の目を惹き付ける言葉ってなァそうは行かねー、しかも二人共にだから驚かされる。まるで上質な落語を聞いてるような、掛け合いと安心感。
悩んでる時は逆に笑って相手にも笑顔を移そうって、その沖田くんの建設的で優しい考え方がまた利いてンだろうなァ。互いへの思い遣りや気負わせない態度が、こっちの気持ちまで和ませてくれる。
あ、チーズケーキはラップでくるんで冷凍庫に放り込んであります。お前はアイスだと白も黒になる勢いで言い含めといたので、次にあいまみえる時には硬くてもお口で蕩けるチーズケーキ味のアイスになってる事請け合い…次が来るかはわかんねーけど。つか、あのケーキの記事って結構レスが下がってから編集した記憶があんだけど…日記遡って読んでくれたんだな、ありがとう。
返事の遅れだなんざとんでもねェ。むしろ話振った俺のが遅くなっちまって申し訳ねーくれェだ。更新される記事から二人の多忙は十分伝わってきたし、逆に返信の時期をずらしてくれて遅レスの俺はかなり助かりました。
返事ありがとうな、ボラギ買い忘れるコトがあっても、ノウガイカさんの日記を読みに行くのは忘れません。毎日暑くて嫌ンなるけど盂蘭盆さえ過ぎりゃ、ちったァこの暑さも治まるだろうから、ソレまでお互いに体に気を付けて頑張ろうや。
08-07 12:51
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[15]By 服部全蔵
,Chrysanthemumのミツバさんへ
連日の雨模様で初夏だって言うのに冷える日が続きますね。だが本格的夏が訪れた後のヌルっとした空気よかまだ人間的思考を保ってられる好い時節だ。紫陽花も綺麗だしな。
どーも初めまして、丁寧な挨拶ありがとうよ。返事が遅くなっちまって申し訳ねェ。
ソチラさんの日記を手にしたのは何時頃だったろうな。全くの最初から、って訳じゃ無かった気がする。初めはオイオイ顔色わりーぞ保健室行って来なさいよ的な視点だったかも知れねェ、授業が終わる度に保健室に様子を見に行く担任的な。上から目線ちっくなのは俺の表現力不足と思って補正かけて貰えると助かります。
だけど、そうやって読まさせて貰う内に、何度も加えられる筆先に遠雷のようにじわりと響く空気の震えや冷気を伴いながら降る雨のような清浄さを感じるようになって、それからは頁が重ねられるのを(日記の内容的にこう言う言い方は申し訳ねェんだが)楽しみにしてる。
繰り返しになっちまうが、わざわざ言葉をありがとうよ。正直に言うと愛読入れさせて貰った反応が、特にお前さんから有るとは思わなくてビビりました、いやコレ喜んでんのよ?蒸して息苦しい季節だが身体には十分気をつけて、互いに深酒にゃ注意しようや。二日酔いじゃ保健室は受け入れてくれねーから。
これからも穴の開くほど見に行かせて貰います。こらソコ嫌そうな顔しない!激辛煎餅でバリケードしない!むしろ俺のケツに穴が開いちまうでしょーがァア!
…あ、穴は元から開いてたや。
(2012/7/12 追記)
気付くかなー、返信の事で煩わせるのも忍びないので追記ッつー形にさせて貰いました。気付いてくれるかなー。
実を言うと俺も似た臭ェ内容の記事を何度も書いてる自覚が有る書き手です。そう、二度三度と言わず四度五度六度、って際限無ェエエ!一緒にすんなッつーツッコミが聞こえてきそうですが苦情はいつでも受付ます。
気持ち込めて書いてんだろうなァ。姿形と吐き出す口を変えても、つい繰り返しちまう程強い思いや訴えが有るって事だもんな。
書いてる本人は過去の記事と内容が被るなー、なんて考えちまうかも知れねーが、そう言う部分にその人なりの考えや想いが滲むんだろうし、ソレを覗き見させて貰えんのは読み手としちゃあ有り難い事だ。俺なんかが今更言うこっちゃねェだろうがね。
自分の気持ちを正直に忠実に綴って行くのはしんどい時も有るだろう。互いに無理せず適度に頑張るとしましょーや。最初に言ってある通りこの追記には返信不要だ。返事ありがとうな。
06-21 03:58
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[14]By 服部全蔵
礼が遅れちまって申し訳ねェ、考える力が行方知れずになっていました。いや元から不在じゃねーのかッつーツッコミは本人が良く解っています。
代理人に託した不躾な手紙に対して丁寧な返事ありがとうよ。不快の森たァ良く言ったもんだ、あんまりハマり過ぎて鼻水吹いちまった。ママにもアゴ美にもひとまず深い深い森の奥へお帰り頂いた。
糖分マヨ注意報 のふたりへ
まずは15ヶ月記念と日記開設一周年おめでとうさん。良い関係を築いていくのも然る事ながら、一定期間をコンスタントに日記更新すんのも中々に大変だよな。贈った相手を喜ばせる為のモンなら尚更に。
互いに宛てた手紙、二人の綴り方にはそんなイメージが有る。前からそうだと思っちゃいたけど、最近特にそう思う。更新されてる度に二人が二人とも相手の事を描写しようとする姿勢が伝わってきて、見る度に凄ェ安心する。エイプリルフールの時みてーに詳細の語られない記事の時だって物足りなさを感じ無いのは、 きっとこの二人だから、楽しく暖かで絆が深まるような遣り取りをしたんだろうな。と自然に思えるからなんだろうな。
あの人はホント言葉が良い意味で達者な人でな。短いけれど深く心に残るような台詞を見栄もカッコ付けも無く自然に言ってのけちまうんだ。逆に俺は、もー長々ダラダラ語った上に話が本筋から逸れてくよーな話し下手だから、あの人の言葉に惚れ込んで、ソイツを覚えていたい一心でこのサイトに居るようなモンだ。だからお前さんが俺の日記でそう言うトコを拾ってくれんのが凄ェ嬉しい。ありがとな。
さて、ファンの一人としては更新楽しみにしてますで締めくくりたいトコだが、一読者として勝手な事を言わせて貰えば、銀時くんに関しては余り焦らねーでやってって欲しいっつー気持ちが在る。お前さんが内容を厳選して大切に記事を書いてるのが朴念仁の俺にでさえ伝わってくるから。どうかこれからもじっくり重ねた会話の片鱗を覗かせて欲しいと切に願う。
漸く本格的に暖かくなってきたかと思やァ、蒸し暑くなったりして春と夏の境目だなと、強く感じる時節だ。お互い夏バテなんぞに懸かってお相手さんを心配させなねェように気を付けてェモンだな。
あ、呼び方はもうどんどんフランクにイっちゃって!
返事ありがとう、そんで中々返事の返事出せなくてスンマッセンでしたァア!
04-24 04:45
[編集] [返信]
[13]By アゴ美
いやだ、ちょっとォ!手紙出す宣言して何日経ってると思ってンの私ったら!ちょーォっと御不浄に旅立ってたわァ、長かった理由は察して頂戴。ゴメンなさいね、お待たせして。(ウインクばちこん)え?待ってない?そんなちょっとは待ってたでしょォ?ねェ、ココは嘘でも話合わせとくモノよ!レディに恥かかせちゃダメ!(力んで顎ヒゲにょき)
ノウガイカ診察希望のお二人さんへ
バトン楽しく読ませて貰ったわ。まさかまさか私の顎のみならず前置きからあんな弄りまくるだなんて完全に予想を超えてて目から鱗ボロっボロと落ちまくったんだけど!
ホント二人の発想力にはいつも驚かされる。その四角四面じゃない柔軟さはどっから来るのかしら、もうその良い意味で自由過ぎる脳をωと取っ替えて!
バトンでも普段の日記でもキャラクターがブレないのよねェ。
ちょっと苦めの内容の時だってけっして取り乱したりしない、こんな事言ったら当のお二人は悩みが無いからだなんて笑い飛ばしてしまいそうだけど、二人の普段を知らない私が言うのもアレなんだけど、二人の帳面から信頼から生まれた強さみたいな素敵なモノを度々感じるの。だから増えた記事を覗かせて貰うのがモノ凄く楽しみなのよねェ。
臍曲がりって可愛くないかしら?GURAちゃんがデレるのはきっとSOUさんの前だけでしょうから。それに○○曲がりって他には七曲署しか思い着かなかったのよ、嫌だわァ!歳取るとアレとかソレとかしか言葉出て来ないのよイヤーねもォオ!
気温も大分ぬかるんで来て良い季節になったモンよねェ。でも夜風は冷たいから二人で布団掛け合って腹冷やさないように気をつけてなさいね!
また引き続き二人の日記を覗き見させて貰うわ。忍者や家政婦に負けず劣らずオカマはデバ亀が大好きなんだからね!これからも、かなり一方的にだけど!よろしくおんしゃーァアス!(ダミ声で力んで更にアゴ青くなり)
03-24 04:04
[編集] [返信]
[12]By 西郷特盛
いらっしゃいま゙ーぜー。(ダミ声)ここが何処だがハッキリ解らないままに邪魔するわよ。バトン、見せて貰ったよ。あの感想と以前貰ったメッセージへの返事が物足りなくってね。性懲りもなくまた手紙を置きに来たのさ。(超ダミ声)
アゴ美も気が効かないコでごめんなさいね。二人の間に割って入るだなんて割れてるのはアゴだけで十分だっての!(牛/魔/王の如し笑い)全く…手錠とスカーフさえ外して貰えれば、このマドマーゼル西郷とアゴ美で、『化け物』のカマくら作って挟んで差し上げたのに。こんな風に。(効果音ゴゴゴさせながら五百円玉指でクニャ)
糖分マヨ注意報のお二人へ
冗談はさておき、改めて御来店くださりありがとうございました。二人の楽しそうな声と雰囲気に誘われてついつい年甲斐も無くヘルプ入っちゃったじゃないのさ。
最初入口でパー子が棒立ちしてる所から副長さんの、してやったりな顔まで目が離せ無かったんだから、いやねェもう!特に席順を確認する掛け合いはボックス席の全貌が明かされていく過程が可笑しくてね。ホント二人の仲の良さと気の合いようが面白かったわ。
日常を描いた帳面にも相変わらず癒されてる。表題が上がって無くても、ついつい足を運んでしまうのよねェ。
良い事も悪い事も全部真正面から受け止めようッて心意気を感じるからかしら。それも角張った勇み足じゃなく浩然とした自然体で。
何処から読んでも気持ちが良くて避けたくなる頁が無い、これって凄い事だと思うわ。
いつも胸に迫るような記事をありがとうね。アンタ方二人がお互いの姿を書き出す度に覗き見させて貰うのが日頃の楽しみの一つになっちまってる老兵からのファンコールだよ。
季節の変わり目、悪い流行り風邪もまだまだ油断ならない季節だね。茶ァでしっかりうがいして褌締めて自愛なさいよ。
またの御来店、実は私が出向いてんだけどね。お待ちしてんぞオカマは以外と感受性強いナイーブなのよ外見とは裏腹にねェエ!
(ツッコミ諸々は各自の心の中で済ませてください。あと呼び名ァア!馴れ馴れしくてごめんなさいね。仕様と思って許してもらえると幸い。)
03-17 14:02
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