01/12 04:13

「待ってるから」
6mg..

寝ているところへおっさんがやってきた
はげちらかし温和な笑みをたたえ、外の晴れた光を後光のように背負っていた

彼は何も言わず隣に寝転んだ
そうしていると なんの印象もない体からじわじわ思いが染みてきて暖かい
腕の中に潜り込み、ぴったり身を寄せた

少しして立ち上がって 今はここまで とか言う
またいつか会える? と聞いたら 若干ウザい半笑い

待ってるから みたいに言い残し外へ出ていった

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