10/23 18:57
「第十作記念、ANSWERの持論(長いので注意)」
風邪っぴきANSWER
どうも、今回は記念すべき10作目のコラムですね。
皆さん、俺の文章には批判が多々お有りでしょう。
毎回、皆さんに不快感を抱かせる形となり、実に申し訳ありません。
不快に思われるなら、読まないより寧ろ読んでください。
そのことが、あなたが深くその物事を考える切っ掛けになるかもしれません。
さて、
記念すべき10回目ということでテーマはでっかくいきましょう。
今日のテーマは
「医療と政治」
について。
先日、痛ましい事件が起きてしまいましたね。
皆さんご存じの通り、
「脳出血を起こしちゃった妊婦さんをを名立たる大病院が急患拒否して見殺しにしちゃった事件」
です。
ふざけるなよ、と。
それらの大学に何らかのペナルティーが必要だ、と。
まぁ、まず、俺が慶応大学嫌いなんでそこから批判させて頂きます。
「感染症の恐れがあったので、ベッドに空きが無かった。」でしたっけ?
んなもん作れねぇわけねぇだろ、と。
あんなバカでかい病院で空きが作れないなんて呆れるよ。
そもそも大学紹介の文章が偉そうなんだよ。
今回、東大を含めて8つの病院で受け入れ拒否。
いくらなんでもメチャクチャ過ぎる。
一度拒否した墨東病院側の主張もハテナマークですよね。
脳内出血を起こしてる場合、尋常じゃないレベルの頭痛があるはず。
そこを医者が強調しないはずが無い。
明らかに情報を受け取る側の過失。
つべこべ言うなよ、と。
墨東病院だけを責めるのもよくないですね。
まぁ、言うことはあんまり無いんですけどね。
あ。
「緊急で重篤な患者を受け入れて、その患者を救えないかもしれない。その場合、裁判を起こされて負けると大変なことだ。」
って、なんかテレビで関係者かなんかの証言として出てたましたが。
救命に精一杯尽力すれば、裁判を起こされても負けません。
倫理的に考えて、
『見殺しが無罪で、救えなかったにしろ尽力したのは有罪』
なんてことになる世の中は絶対に間違ってる。
見殺しにした病院には何らかのペナルティーがあって然り。
ところで!
今回の事件で医師不足が叫ばれていますが。
絶対に、医者そのものは不足してないと思いますよ?
ある病院に医者が集まってることもありますし、大病院で研究室に引きこもってたり、うまくやってる奴っているに違いないわけですよ。
それを働かせなきゃいけない訳で。
ただし、産婦人科医は不足しててもおかしくはありません。
あんなんあんまりやりたい仕事じゃないですから。
そこで。
医者を公務員制にすべきだと思います。
三交替で。
数年に一度、医者の勤務地を配置換えし、医者の偏りを防ぐ。
専門を国が指定する。
そうすれば地方にも医療が行き届くし、小児科医と産婦人科医の不足もない。
確かに近年、公務員数は削減方向に向かっていますし、金額負担もひどい。
しかし。
だからといって、地方住民や妊婦さんを見殺しにするのは許せない。
この国は分岐点にきているとおもいます。
ここで国民を見殺しにしてきたのが今までの日本政府ですけどね。
今回、中盤からは共産主義者的な論説になりましたが、ANSWERはうまく中庸をとろうと努力しています。
この事例に対して一番だと思った方法を語っただけですので誤解はなさらぬよう。
では、次回。
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