03/05 03:03
「国語力について。久々に毒を。」
ANSWER
お久しぶりの
May God Be With You.
ですね。
皆さん、私を覚えてますか?(笑)
最近、受験が終わり、高校を卒業いたしまして。
やっとコラムを書く時間ができたワケです。
ANSWERの進路は・・・
まぁ、某私大の法学部です。
ところで!
ドコモショップで兄の用事を待っている最中に、公立高校入試の速報をテレビでみていたのですが、問題解説をしていた塾講師が言った一言でがっかりしました。
それは次のカギカッコ内のような内容でして。
「読書≠得点。
明確な戦略を持ち、設問と照らし合わせて文を読むことが大事。
確かに読書は大切だけれども、いくら読書しても得点は伸びない。」
二つの、ごく軽い失望を感じました。
・塾講師が教育を全く考えていないこと。
・そんな彼等に教育の主導権を奪われつつある教師。
という二つ。
あくまで私の知る範囲での話ですが、ここでは前者について、次回は後者について述べます。
あのー、
国語の能力はやはり、読書しなければなかなか伸びません。
高校生になると、模試を受け、多くの友人達と結果について話したりする機会がかなり増えます。
その時、国語は
「論説・小説・古文・漢文」
の4つに分けて話をするのが常なわけですが、それぞれの点数がかなり偏ります。
そうすると気付くわけですが、多くの場合
「読書を普段しない人ほど、小説に弱い」のです。
勿論例外はありますが。
登場人物の性格や、内容全体の持つ雰囲気を読み取れないそうです。
そりゃあそうです。
論説とは違い、設問の論点が明確に文中に記されているわけではないのですから。
「よし、この少女の性格を読み解こう!」
・・・非常に時間と労力がかかります。
恐らく、似たことを大学の文学部で細かくやるのではないでしょうか?
やはり、文を通して素早く読んだときに、大体の雰囲気を掴むことができれば楽なのです。
それは結局、読書を普段からしなければコツを掴むまでに時間がかかるのです。
以上を考えると、中学生の時の塾講師の考えが定着していると大学受験が辛くなるわけです。
彼等が普段から生徒各自の読書を奨励しているとは思えませんし。
そうならば、彼等の指導はあまり将来を見越した【教育】とはやはり、ほど遠いのではないでしょうか。
もし私の主張が間違っていたとしても、今日教育の現場に影響を与える存在として、彼等には読書を守る義務が生まれていると私は思います。
乱文御免。
次回へ続く。
編集

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