投稿日07/27 23:11

「誕生日を目前に昔話でもひとつA」
柚谷ねこみち

※誕生日を目前に昔話でもひとつ@の続きになります。

記憶が薄れていても、相手の誕生日のことだけは忘れません…だって、一日違いの相手(しかもそれが特別に好きって思える相手)に出逢えるのって、早々あることではないでしょう?(笑)
それと、相手からの優しさも、我慢強さも…忘れられません、それらは今の私が在るために必要なものであり、私が一人の人として、尊敬すべき所でしたから…ね

それでも、あの頃のような熱い感情はありません。
今は…また?愛なのか恋なのかはたまた違うものなのかもわからないような好きの気持ちを向けている相手が居ますし、何せもう連絡手段もない相手、他人としか言えません。
それ位の年数が経ち、自分の立ち位置も変わったんだな…と、これを書きながら実感しています。

さて‥何故、今こんな話をするかと言えば…誕生日が間近ということもありますが、私が使っている「柚谷ねこみち」という名前の一部が相手の名前の一部だったことや、私が今現在就いている職種に相手も就いているかもしれない…ということを思い出したからです。
これは計算したことでも、まして相手を想った事でも、まして運命でもありません…只の偶然です。

今日そんな事に気が付いて、嬉しいようなそうでもないような、ちょっと複雑な気持ちになりました。


これからもっと時間が過ぎれば、記憶の彼方に想いは飛んでいってしまうでしょう
それでも、憶えておかなければいけないことは、きちんと憶えて、生きていこうと思います。



ありがとう
ごめんなさい
大好きでした。


同時に今はもう届かない言葉を、ここに置かせて下さい。



閲覧ありがとうございました。

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