投稿日10/04 23:30

「キッカケ(コラムお題より)」
柚谷ねこみち

閑話休題といいますか、暫くはコラムお題をお借りしてちまちま書かせていただこうかなぁ…と、順番にいっこずつ書かせていただく予定です。

と、いうことでひとつめのお題は『キッカケ』ということで


キッカケ、というのか
私の人生の転換期には代々新たな猫が家族に加わってます。
今回の退職も仔猫を二匹ばかり家族に加えることを決意した頃からぽやぽや考えていたりして…彼らの活躍?も退職の後押しをしてくれたのですが(とはいえ彼らの為ならば仕事は転職しないほうがいいのですが…うう)

猫たちは私にとってしあわせのかたまりで、考えるキッカケを与えてくれているのですよね。猫を介して見る人の世界は、斯くも醜くやさしいものだと、ひとつの実感として心の一端にもあるのですが…。


本能が強いいきものは、自分に素直で打算的で無い分嘘をつけない相手であるので、時々心がちくり、とします。私は彼らの対の位置にたつ生き物だと思い知らされるのですよ
彼らは時折ガラス玉のようなキラキラした瞳に真実を映し出し、何かを問いかけるようにないたりするので、そこでまた私は立ち止まり考えてみるのですよ。



結局私は
猫ばかなんですね。






ついでの話といいますか
ひきとった仔猫にひきのうち一匹は鍵しっぽでして、幸運をひっかけてくれないかしらとかちょっとだけ期待してます(笑)

(でもそんなことなくたって、出逢えたことが幸運!)

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