投稿日01/24 23:36

「淋しさはどこから?」
柚谷ねこみち

ご褒美〜なんて話した矢先にちょっと淋しい出来事もありまして、ちょっぴりしょぼんとしています。
人生山あり谷あり、だからこそ面白く愛しいものなのだとしみじみ実感している今時分です


さて、そんなこんなで今夜のコラムはそんな私の状況と掛けてのお話になります


【理由のない淋しさというものは、一体どこからやってくるのでしょう?】


人の心は目には見えないから、そもそも具象化するという行為がある種の矛盾が生みますが…暫くのお付き合いをば


淋しさ、と言っても多種多様な淋しさがあるはずです

まずは、きっかけというのか、原因というのか…根っこの部分が明らかになっている淋しさ、ですね。
この淋しさに関しては、展開によってはどこかしら解決や改善ができたり、出来なかったり先々の様子もまちまちではありますが…納得できないながらにも理解できる代物だと考えています。
なんといいますか…結果(淋しさ)に対しての原因(根っこ)を知っているから、淋しさの理由は大方、自覚して…わかりますよね。
自覚していても納得できないし、淋しさがどうしようもなく変わらない、という事ももちろんあります。それについてはまた、捕捉しながら持論を唱えさせていただきたいです


…さて、上に挙げた以外にも淋しさって、あると思いませんか?
時折無性に、原因は判らないけれどどうしようもなく淋しかったり悲しかったりってことが、私はあるのですが…この淋しさというのは…一体なんなのでしょう。皆さんはそんな体験がありませんか?
懐かしいようなそうでないような、泣きたいようなそうでないような、切ないようなそうでないような…どこか感慨深く、けれどそれを改善すべく何かをしたり埋め合わせるかのよう他の気持ちや行為をもってしても埋まらない、ひややかでひゃっこい…そんな淋しさという感情が、時折私の胸の中に舞い込んできます。


この言い知れぬ、得体が知れないと言っても過言ではない淋しさの源はどこにあるのでしょう?自分の中にあるのかもしれませんが、何故自分の中にあるのか…

これからそれらを考察してはお話しようと思った所で字数が足りなくなってしまいました…携帯電話の限界を感じると言いますか(笑/サーバーの限界?)

立て続けに更新!とも思いますが一息ついて、次回続きをお話しようと思います。

中途半端でごめんなさい


それでは、また次回…




追伸。
近々名前を変えます。

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