投稿日10/12 21:12
「大学生のお酒の話」
浅尾
アルコールの入った席で女の子を酔わせるには、カルーアミルクを飲ませてあげるといいらしい。
この前、大学の学部の人たちと飲んだときに、とある男の人が言っていた。
会ってまだどこのサークルにいるか、学科はどこかぐらいしか話していないにも関わらず、君といつもつるんでる子かわいいよねえ、なんて話し出したその人に若干不信感を抱きつつ、私は注文したカルーアミルク片手に耳を傾けた。
コーヒーのリキュールを牛乳で割ったもので、普通のコーヒー牛乳のように甘くて飲みやすい割に元のリキュールの度数が高いため、酔いが回りやすいのだとか。
そういえば以前別の飲み会で割と早いペースでカルーアミルクを飲んでいたら珍しく少しくらくらしてしまったっけなあ、と思ったり。
個人的に、アルコール度数5パーセント未満の甘いお酒を沢山飲むよりも、もう少し強めのものをゆっくり飲むスタイルが一番楽なのかなあと思っている。
が、先に挙げたカルーアミルクは、そのような「甘くて弱い」「辛くて強い」の分類からちょっと外れたイレギュラーな存在なのかもしれない。
これから学部で始まるゼミ(少人数授業)の打ち上げなどで、飲みに行く機会は増えるだろう、そしてそんな時に、このイレギュラーなお酒も含めて、大学生の好きなジョッキに注がれたカラフルなカクテルを楽しんでいきたいなあと思っている。
ちなみに、私は「お酒は二十歳になってから」を堅実に守った数少ない大学生である…
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